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Beneath the Cross of Jesus
Frederick C.Mayer
arr. Barbara B.Kinyon
この曲を演奏するのはとても緊張します。特に音が少ない冒頭部分は超緊張です。
練習の時もいつもドキドキでしたが、すごく綺麗で大好きな曲のひとつです。
2回目のテーマから始まるアルペジオの伴奏が低音部、高音部と入れ替わって
最後まで続き、転調をしながら曲の表情を変えてゆきます。ごくごく静かに始まった曲が
次第にボリュームを増してゆく様子はまるで海へと流れゆく川のようです。
南山教会で行われたコンサートで演奏しましたが、教会の雰囲気とぴったり合った美しい
曲だと思います。
HB122 3octove(37bells)/4octove(49bells)/5octove(61bells) * M. Nagafuchi
Down by the Riverside
American Fork Tune
arr. Arnold B. Sherman
シンコペーションのリズムが楽しいアメリカ民謡です。
タイトルの通り、川沿いを散歩する人々の姿や、
子供達がふざけあって遊んでいる様子が目に浮かびます。
花が咲いているのを見つけたり、草むらを突っついたら何か出てきてビックリ、
そんな感じを表現しようと、ウッドブロックやトライアングル、ギロにタンバリン、
鈴、スラップスティック、名前も知らない楽器と、とにかくたくさんの打楽器を使って
にぎやかに演奏しました。ベルの見せ場はマルテラートで演奏する三連符のところ。
低い音から高い音へ、なかなかうまくできなくて苦労しました。
本番では会場から手拍子も起こりビックリしたのですが、
うしろの方から聞こえていた為、私達の演奏とは
時差があってずれていてとってもやりにくかったことを覚えています。
ビデオでは不思議なことに手拍子とピッタリあってて二度ビックリでした。
AGAPE1521 3octave(37bells)/4octave(49bells)/5octave(61bells) * M. Nagafuchi
Since 1998.6.1
Merritt Bell Ringers