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A Quiet Alleruia
Hugh S. Livingston, Jr.
「静かなる神への讃美」というタイトルを掲げていますが、その通り静かで美しく、優しさをたたえた曲です。小品ながら、聴いているうちに心が鎮まり、優しい気持ちにしてくれます。音の一つ一つが愛しく、我が子に語りかける子守唄をイメージさせます。3オクターブのハンドベル用に作曲されていますが、クワイヤチャイムでの演奏も柔らかさを増し、おすすめです。練習している内に眠くなるかも・・・。
CGB-115 3octave(28bells) * S. Okada
Jubilate
Arnold B.Sherman
とにかく曲全体に喜びが溢れている感じです。一口に喜びといっても様々な対象や感情があると思いますが、この曲から感じられる喜びの対象は、万人が共感できるもの、赤ちゃんが産まれたとか、戦争が終わったとか、そんなことではないでしょうか。そして人それぞれの喜びの感情が旋律となって絡み合い、高まっていきます。演奏方法として用いられるマレットによっても、リンガーは楽しくさせられました。練習を始めた当初は、素早くマレットを持つことが出来ず、転がしたり、落としてしまったり、空をつかむ、なんていうこともありました。
AGAPE1727 3octave(36bells)/4octave(43bells)/5octave(57bells) * S. Okada
Since 1998.6.1
Merritt Bell Ringers