リチャード・アレン・メリット先生のプロフィール

1915年8月11日米国マサチューセッツ州ボストン市郊外に生まれる。
1937年6月米国マサチューセッツ州アマーストカレジ卒業、文学士(B.A.)。
1937年9月滋賀県彦根商業専門学校教員及び
京都同志社大学アマーストカレジ・リプレゼンタティブ。
1942年2月米国ニューヨーク市ユニオン神学校入学。
1944年8月同上卒業、神学士(B.Th.)。
1942年9月米国マサチューセッツ州ウィリヤムスタウン聖ヨハネ教会助任司祭。
1946年7月立教大学宣教師として米国プロテスタント・エピスコパル教会の海外・ 国内宣教教会より派遣さる。
立教大学教授に就任、日本キリスト教協議会準事務局長。
1951年9月米国コロンビア大学およびユニオン神学校修士課程に入学。
1953年6月同上卒業、キリスト教教育学修士(M.A.)。
1944年8月同上ティーチャースカレジ大学院博士過程に入学。
1956年6月同上卒業。哲学博士(Ph.D.教育学)を取得。
1962年4月立教大学キリスト教教育研究所(JICE)発足に尽力、以後所員として研究、 教育に貢献。
1973年3月立教大学を退職。
1973年4月南山短期大学教授および人間関係科長に就任。
1977年9月南山短期大学人間関係研究センター発足と同時に主任研究員に就任。
1986年3月南山短期大学定年退職。
1986年4月南山短期大学非常勤講師。

以降、柳城短期大学学長に就任した後、尾張旭市の聖ルカセンター、聖ルカ教会の設立に尽力。 現在、長野県長谷村浦在住。

メリット先生と私達

私達にとってメリット先生は白いお髭の優しいおじいちゃまといった存在なのですが、 何よりハンドベルを寄贈してくださったことにとても感謝しています。 3オクターブではじめたベルでしたが、第4オクターブ、第5オクターブをアメリカで購入し、 船便で送ってくださるのを首を長くして待っていたことは懐かしい思い出です。

いつも私達のつたない演奏を目を細めて聴いて下さり、にっこり微笑んで「とても良かったよ。」と ほめて下さったり、「花のワルツ」が大のお気に入りで、アンコールにリクエストしてくださったり。 そんなメリット先生のことが私達は大好きです。

毎年クリスマスに聖ルカ教会のコンサートでお会いするのが私達の楽しみになっています。 どうぞいつまでもお元気で。

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