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HGUC POWERED GM
当初はバーコード迷彩を施した簡単フィニッシュでと考えていましたが、バーコード迷彩の色味のテストをしているうちに、こういう方向で仕上がりました。
キットの出来がかなり良い事と、量産機の持つ没個性さが、このような思い切った事も受け止める事ができたのではと感じます。
[ 塗装の設定 ]
テスト用のMSに配備されたものに、この様な迷彩が塗装されているのもおかしい為、簡単な背景を考えました。
早急な試作ガンダムの出力・耐久データの必要性から、ならし作業等の前工程を省く為、テストパーツが装着されたジムが 、新規納入されたのではなく、
アナハイムより送られてきたテストの用の追加パーツを連邦軍の工場で配備されていた比較的新しいジム改に、装着し、テストを行う。
その際、採用されたジム改に特殊な迷彩塗装がされていたという背景を設定しています。
オレンジのパーツがテスト用パーツ、それ以外を従来装備と分けて考え、 また、テスト用パーツに関しては、計測用のバーコード柄のセンサーが装着されていると設定。
(ならし作業の必要性があるのかどうかは分かりませんが、明らかにダンパーが装着されているので、必要と考えました。)
[塗装]
水性カラーを使用しています。
全体
スモーク→クリアイエロー+クリアオレンジ
青の部分はその上にクリアブルーで塗装
バーコード・頭部内部パーツ・・・チタンシルバー
武器・・・ガンメタリック
スミ入れ
エナメル塗料を使用
ボディ部
ハル レッド+オリーブドラブ
武器
クローム シルバー
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