2003-04シーズン/NCAAフットボール全米ランキング
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付1.BCS(四大ボウル)の対戦組合わせ
付2.BCS(四大ボウル)出場チーム決定の手順
-シーズン終了時点-
| AP -全米記者投票 |
USA Today/ESPN -全米コーチ投票 |
BCS-最終(第16週) Complete standing @ESPN |
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| (Rk) | (チーム名)* | (所属) | (勝敗) | (前週比) | (Rk) | (チーム名)* | (Rk) | (チーム名) | ||
| 1 | 南カリフォルニア (48) | Pac-10 | 12-1 | *0* | 1 | ルイジアナ州立 (60) | 1 | オクラホマ | ||
| 2 | ルイジアナ州立 (17) | SEC/W | 13-1 | *0* | 2 | 南カリフォルニア (3) | 2 | ルイジアナ州立 | ||
| 3 | オクラホマ | Big12/S | 12-2 | *0* | 3 | オクラホマ | 3 | 南カリフォルニア | ||
| 4 | オハイオ州立 | Big Ten | 11-2 | ▲ +3 | 4 | オハイオ州立 | 4 | ミシガン | ||
| 5 | マイアミ(フロリダ) | Big East | 11-2 | ▲ +5 | 5 | マイアミ(フロリダ) | 5 | オハイオ州立 | ||
| 6 | ミシガン | Big Ten | 10-3 | ▼ -2 | 6 | ジョージア | 6 | テキサス | ||
| 7 | ジョージア | SEC/E | 11-3 | ▲ +4 | 7 | ミシガン | 7 | フロリダ州立 | ||
| 8 | アイオワ | Big Ten | 10-3 | ▲ +5 | 8 | アイオワ | 8 | テネシー | ||
| 9 | ワシントン州立 | Pac-10 | 10-3 | ▲ +6 | 9 | ワシントン州立 | 9 | マイアミ(フロリダ) | ||
| 10 | マイアミ(オハイオ) | MAC | 13-1 | ▲ +4 | 10 | フロリダ州立 | 10 | カンザス州立 | ||
| 11 | フロリダ州立 | ACC | 10-3 | ▼ -2 | 11 | テキサス | 11 | マイアミ(オハイオ) | ||
| 12 | テキサス | Big12/S | 10-3 | ▼ -7 | 12 | マイアミ(オハイオ) | 12 | ジョージア | ||
| 13 | ミシシッピ | SEC/W | 10-3 | ▲ +3 | 13 | カンザス州立 | 13 | アイオワ | ||
| 14 | カンザス州立 | Big12/N | 11-4 | ▼ -6 | 14 | ミシシッピ | 14 | パーデュー | ||
| 15 | テネシー | SEC/E | 10-3 | ▼ -9 | 15 | ボイジー州立 | 15 | フロリダ | ||
| 16 | ボイジー州立 | WAC | 13-1 | ▲ +2 | 16 | テネシー | 16 | ワシントン州立 | ||
| 17 | メリーランド | ACC | 10-3 | ▲ +6 | 17 | ミネソタ | 17 | ボイジー州立 | ||
| 18 | パーデュー | Big Ten | 9-4 | ▼ -6 | 18 | ネブラスカ | 18 | テキサスキリスト教 | ||
| 19 | ネブラスカ | Big12/N | 10-3 | ▲ +3 | 19 | パーデュー | 19 | ミシシッピ | ||
| 20 | ミネソタ | Big Ten | 10-3 | ▲ +4 | 20 | メリーランド | 20 | ネブラスカ | ||
| 21 | ユタ | MWC | 10-2 | ▲ +4 | 21 | ユタ | 21 | オクラホマ州立 | ||
| 22 | クレムソン | ACC | 9-4 | ▲ +9 | 22 | クレムソン | 22 | ユタ | ||
| 23 | ボウリングリーン州立 | MAC | 11-3 | ▲ +3 | 23 | ボウリングリーン州立 | 23 | メリーランド | ||
| 24 | フロリダ | SEC/E | 8-5 | ▼ -7 | 24 | テキサスキリスト教 | 24 | ボウリングリーン州立 | ||
| 25 | テキサスキリスト教 | C-USA | 11-2 | ▼ -6 | 25 | フロリダ | 25 | ミネソタ | ||
* チーム名右のカッコ内は1位得票数
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| シュガーボウル | オクラホマ大 /BCS1位(ビッグ12) |
vs | ルイジアナ州立大 /BCS2位(SEC代表) |
|
| フィエスタボウル | カンザス州立大 /ビッグ12代表 |
vs | オハイオ州立大 /BCS5位(ビッグテン) |
|
| ローズボウル | 南カリフォルニア大 /パック-10代表 |
vs | ミシガン大 /ビッグテン代表 |
|
| オレンジボウル | マイアミ大(フロリダ) /ビッグイースト代表 |
vs | フロリダ州立大 /ACC代表 |
付2.BCSボウル(四大ボウル)出場チーム決定の手順
(注意!)目の毒になる危険があります。かなりややこしいので目の奥がず〜んと重くない方のみご覧ください。
| 1. BCS全米王座決定戦(全米選手権)出場チームの決め方
-BCS National Championship BCSランキング(最終)第1位 vs.. BCSランキング(最終)第2位。 ---BCS全米王座決定戦は、フィエスタボウル、シュガーボウル、オレンジボウル、ローズボウルの四大ボウルによって毎年持ち回りで開催され、2003年シーズンはシュガーボウルが主催することになっている。 2. その他のBCSボウル出場チームの決め方 2-1.ホスト校(BCSカンファランス優勝校)の選出 -Host Team (2-1-1).地域的提携関係 -Regional Tie-in a. フィエスタボウル:ビッグ12の優勝校。 b. シュガーボウル:SECの優勝校。 c. オレンジボウル:ACCまたはビッグイーストの優勝校。 d. ローズボウル:パック-10の優勝校 vs ビッグテンの優勝校。 (以下BCSと提携関係にある6つのカンファランスを『BCSカンファランス(BCS Conference)』と呼ぶ。) ---各BCSボウルのホスト校は、BCS全米王座決定戦を主催する年を除き、歴史的・地域的な結びつきに基づく上記の原則により、各BCSカンファランスの優勝校が選出される。ローズボウルだけは、パック-10優勝校とビッグテン優勝校の両チームともホスト校として選出される。 ---オレンジボウルは、ACCとビッグイーストの優勝校のどちらかをまず優先的に任意選択することができる。選択されなかったチームは、他のBCSボウルに招待される。 ---BCS全米王座決定戦を主催するボウルゲームと提携しているカンファランス(今年はSEC)の優勝校は、他のBCSボウルに招待される。 ---下記の場合には、上記提携関係に拠らず、ホスト校が変更されることがある。 a.同一ボウルで2年連続同一チームがホスト校になってしまう場合。 b.両チームがその年のレギュラーシーズンで対戦している場合。 c.同一チームが2年連続でいずれかのボウルゲームで顔を合わせてしまう場合。 d.本来のホスト校以外のチームを選択した方が、より注目度の高い組み合わせを実現できる場合(b.-d.はローズボウルを想定しているものと思われる)。 (2-1-2).ホスト校の補充 -Replacement Team BCS全米王座決定戦に、本来各BCSボウルのホスト校(2-1-1)になるべきチームが出場する場合、そのチームを取られたボウルゲームが、他のBCS出場可能チーム -The pool of eligible teams(後述)の中から、まず優先的にホストチームの補充を任意に選択できる。但し、他のBCSボウルのホスト校を選択することはできない。 (1) BCSランキング(最終)第1位チームを取られたボウルゲームが最初にホスト校の補充を行なう。 (2) 続いてBCSランキング(最終)第2位チームを取られたボウルゲームがホスト校の補充を行なう。 以上の手続きを経ることによって、まず各ボウルゲームのホスト校が決定される。 2-2. 招待校(アットラージ校=BCSカンファランス優勝校以外のチーム)枠の選出 -At-Large Slot (1) 各BCSボウルは、残りの招待校(自由選択枠)を選出するため、BCS出場可能チーム -The pool of eligible teams(後述)の中から、第1希望から第3希望まで順位を明記した上で希望校を提出する。この時点で、まだどのボウルゲームからも指名されていないBCSカンファランス優勝校がある場合、そのチームを必ず第1希望か第2希望に入れなくてはならない。 (2) 各ボウルゲームによって第1希望に指名されたチームが、それぞれ招待校に選出される。 (3) 第1希望チームが重複した場合、次の順序で優先権が決定される。 -I. 出場賞金(報酬)の多いボウルゲーム(前回オレンジボウルはこのオプションを行使してUSC対アイオワというローズボウル伝統の対戦をマイアミで実現(『ローズボウル・イースト』!)させ、ローズボウル関係者を大いに困惑させた。) -II. 前年この優先権を行使していないボウルゲーム。 (4) 第1希望で全招待校が決まらない場合、第3希望まで同じ手順を繰り返す。 3. 対戦カードの調整 -Adjustment 以上の手順で決められた各BCSボウルの対戦カードは、最も魅力的で面白い組み合わせを実現するために、BCS、各BCSボウル、ABC(放送)の協議によって変更されることがあり得る。 ---つまり上記の手続きで決まった対戦カードは全部シャッフルできる!という究極の緊急避難的条項。もっとも、今までこの条項が適用されたことはない(はず)。 4. BCSボウルに出場可能なチーム(The pool of eligible teams) 4-1.BCSカンファランスの各優勝校 -BCS Conferences Champions BCSカンファランス(ACC、ビッグイースト、ビッグテン、ビッグ12、パック-10、SEC)の各優勝校は、自動的にBCSボウルへの出場権が保証される。 ---但し、そのチームが(4-2-1)の条件に該当しない場合で、なおかつ4年間平均でBCSランキング(最終)12位以内でないときには、BCS出場権は必ずしも保証されるわけではない。 4-2. アットラージ校 -Qualifying at-large teams (4-2-1) アットラージ校(BCSカンファランス優勝校以外のチーム) BCSカンファランスの優勝校ではなくても、レギュラーシーズンでの合計勝利数が9勝以上、かつBCSランキング(最終)12位以内のチームは、BCSボウルに選出される資格がある(但し、出場権が保証されるわけではない)。 ---合計勝利数には、プリシーズンゲーム("クラシック"ゲーム)、カンファランス優勝決定戦、ハワイ大との特例試合での勝利は含まれない。 ---I部AAとの対戦での勝利は4年間で1度だけ、合計勝利数に含めることができる。 (4-2-2) 非BCSカンファランス優勝校と独立校の特例 非BCSカンファランス(C.USA、MAC、MWC、サンベルト、WAC)優勝校または独立校で、BCSランキング(最終)6位以内のチームは、原則としてBCSボウルへの出場権が保証される。 ---[ノートルダム大の特例]:もし、この項目に該当するノートルダム大以外のチームがあるときに、ノートルダム大がBCSランキング(最終)10位以内またはシーズン9勝以上(プリシーズンゲームを含み、ハワイ大との特例試合を除く)の場合には、ノートルダム大も同じく出場権が保証される。 (4-2-3) アットラージ枠決定の手順 四大ボウル(8つの出場枠)では、前述のように原則としてBCSカンファランス各優勝校が合計6つの優先出場枠を持っている。残り2つの出場枠(アットラージ枠)は、次の手順にしたがって決定される。 (1) BCSランキング(最終)の第1位・第2位がアットラージ校(BCSカンファランス優勝校以外のチーム)の場合、該当するチームはそのままBCS全米王座決定戦(BCS National Championship Game)に出場する。 (2) 非BCSカンファランス優勝校または独立校で、BCSランキング(最終)3位から6位以内のチームはBCSボウルのいずれかに出場できる(但し、原則として(1)も含めて最大2チームまで)。 (3) もし上記(1),(2)に該当するチームが2チームないときに、BCSランキング第3位がBCSカンファランス所属のアットラージ校の場合は、そのチームはBCSボウルのいずれかに出場できる。 (4) もし、上記(1)から(3)に該当するチームが2チームないときに、BCSランキング第4位がBCSカンファランス所属のアットラージ校の場合は、そのチームはBCSボウルのいずれかに出場できる。 (5) もし、上記(1)から(4)に該当するチームが2チームない場合には、(4-2-1)に該当するチームから任意にアットラージ校が選出される。 ---なお、同一カンファランスから3チーム以上がBCSに選出されることはできない。 *以上はおおむね下記BCS公式サイト掲載の情報に基づいていますが、少しでもわかりやすくするためにウェブマスターによって適宜表現や構成の変更などが加えられています。正確な情報は下記公式サイトを参照してください。 [参考] BCSfootball.org(BCS公式サイト) 2001 Notre Dame Football Media Guide 2003-04 NCAA Division I Manual [その他BCSに関する有益な情報] ABCSports.com - BCS Rankings The Official NCAA Football Records Book CollegeBCS.com Rich Tellshow's BCS Standings & Analysis (ともにBCSに関する詳しいFAQがある。) (2003.11.14) [トップへ] |