'04-05シーズン/NCAAフットボール・カンファランス予想順位
[ホームヘ]
オレンジへの道
ACC ビッグイースト ビッグテン ビッグ12 パック-10 SEC 独立校
C-USA
MAC MWC サンベルト WAC
| 順位 | チーム(所属) | ひとこと | |
| ◎ | 1 | USC(Pac-10) | (オレンジへの道) 昨季はBCSの不具合で6年ぶりに2校の全米王者が誕生。これを受けて早速BCSランキングの手直しも実施され、今年こそ南の楽園都市マイアミで、真の全米王座決定戦が見られることをファンは心から楽しみにしている。 今年は実力派QBを擁する有力チームが目立つ。プリシーズンに圧倒的な人気を集め全米王座防衛を狙うUSCにはM・ライナート(3年)、昨季の雪辱に燃えるオクラホマ大にはハイズマンQBのJ・ホワイト(4年)、24年ぶりの全米王座を目指すジョージア大にはD・グリーン(4年)、そして現代最強の称号奪回を狙うフロリダ州立大にはC・リックス(4年)。 もう一つの前年王者LSUには、かつてケンタッキー大戦で大ヘイル・メアリーを演じたQBのM・ランドールが復帰。マイアミ大、ミシガン大と同様、LSUも新QB体制が順調に固まりさえすれば、再び全米王座は射程圏内となる。昨季1年生QBとして大活躍のC・リーク(フロリダ大)、V・ヤング(テキサス大)は、その成長ぶりにチームの運命がかかる。そして、多くの全米王座組の抜けたオハイオ州立大は、その真価を問われる年となろう。 プリシーズントップ10にランクインしたチームはスキームこそ異なれ、どこも甲乙つけ難い強力守備を誇る。そんな中で多彩な攻撃の抽出しをも兼ね備えたチームだけが、マイアミ行きの最終切符を手にできるだろう。 (ハイズマン賞) 昨年はWRが大豊作の年だったが、今年はRBが面白そうだ。昨年のリーディングラッシャーD・スプロウルズ(カンザス州立大4年)を筆頭にC・ベンスン(テキサス大4年)、W・レイエス(シラキュース大4年)、C・ウィリアムズ(オーバーン大4年)ら大物が勢揃い。さらに、ケガに泣いたA・デイヴィス(ウィスコンシン大4年)、T.A.マクレンドン(NCステイト3年)が第一線に復帰。L・マローニー(ミネソタ大)、J・ヴィンセント(LSU)、R・ブッシュ(USC)、C・ルイス(テキサスA&M大)ら活きのいい新2年生を加えて、壮絶なリーディング争いが展開されるだろう。 ◎ マット・ライナート(QB/USC3年)、○ デイヴィッド・グリーン(QB/ジョージア大4年)、▲ダレン・スプロウルズ(RB/カンザス州立大4年)、△ローレンス・マローニー(RB/ミネソタ大2年)、エアロン・ロジャーズ(QB/カリフォルニア大3年) |
| ○ | 2 | オクラホマ(Big12) | |
| 3 | ルイジアナ州立(SEC) | ||
| ▲ | 4 | ジョージア(SEC) | |
| 5 | マイアミ-FL(ACC) | ||
| 6 | フロリダ州立(ACC) | ||
| 7 | ミシガン(Big Ten) | ||
| 8 | テキサス(Big12) | ||
| 9 | オハイオ州立(Big Ten) | ||
| 10 | フロリダ(SEC) | ||
| (注) *『オレンジへの道』の予想順位はUSAトゥデイ/ESPN全米コーチ投票、カンファランスの予想順位は各カンファランスのメディア・デイに行なわれた記者投票(地元記者の投票なのでもっとも信頼性が高い)に基づいています(ただし、ビッグテンとMACのみ主要プリシーズン4誌の単純平均値)。 *◎(本命)、○(対抗)、▲(穴)、△(大穴)の印は、サイトオーナー自身のお気楽予想です。客観的なリサーチの成果ではないので、ご了承下さい。またどうでもいいことですが、評価は開幕直前までに変更される可能性があります。 *カンファランス予想のチーム名右ヨコのカッコ(xx)は、全米コーチ投票のプリシーズンランキングです。 |
| 順位 | チーム | ひとこと | |
| ▲ | 1 | フロリダ州立(6) | マイアミ、ヴァージニア工科と2校の強豪を新たに加え一挙に厚みを増したACC。新加入で早速リーグ制覇を目論むマイアミと、これを迎え撃つACCの覇王フロリダ州立の両雄は、第1週(9月6日)に早くも激突する。 フロリダ州立は攻撃陣ではACC最強の呼び声が高い。何といってもアレックス・バロン(T)ら経験あふれるOL陣が強み。これまで何かと物議を呼んだエースQBクリス・リックスもいよいよ最終シーズン。鍵を握るのはやはりリックスと守備陣、特にDL陣の出来か? マイアミは例年のごとく守備陣を中心に多くのスターがドラフトで抜けたが、攻守ラインは経験者中心で安定感がある。アントレル・ロール(CB)を除けば新メンバー中心のLB,DB陣が、自慢のワイルドでスピードあふれる守備を再現できるか?そして、昨年ビッグイースト4位に沈んだ攻撃陣の立て直しなるか? 大本命のフロリダ勢に続く伏兵の筆頭ヴァージニアは経験者が多く残留、LBアーマド・ブルックスら守備陣に評価が高い。クレムソンは、QBチャーリー・ホワイトハースト率いるスプレッド攻撃でACC屈指の名門復活を狙う。メリーランドは再建期だが、就任以来3年連続2ケタ勝利を続けるラルフ・フリージャンHCの手腕に対する信頼は厚い。スケジュールに恵まれたジョージア工科はQBレジー・ボールの成長次第では大旋風も? |
| ○ | 2 | マイアミ(5) | |
| 3 | ヴァージニア(19) | ||
| △ | 4 | クレムソン(16) | |
| △ | 5 | メリーランド(20) | |
| 6 | ヴァージニア工科 | ||
| 7 | ノースカロライナ州立 | ||
| ◎ | 8 | ジョージア工科 | |
| 9 | ウェイクフォレスト | ||
| 10 | ノースカロライナ | ||
| 11 | デューク | ||
| (有力ハイズマン候補) P.J. ダニエルズ P.J.Daniels (ジョージア工科3年生)-RB T.A.マクレンドン T.A. McLendon (NCステイト3年生)-RB ブライアン・ランドール Brian Randall (ヴァージニア工科4年生)-QB クリス・リックス Chris Rix (フロリダ州立4年生)-QB クラフォンゾ・ソープ Craphonso Thorpe (フロリダ州立4年生)-WR チャーリー・ホワイトハースト Charlie Whitehurst (クレムソン3年生)-QB |
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| 順位 | チーム | ひとこと | |
| ◎ | 1 | ウェストヴァージニア(11) | マイアミとヴァージニア工科の2強離脱により、7校で優勝を争う今年のビッグイースト。全てのチームに優勝のチャンスがあると言っても過言ではない? ウェストヴァージニアは若き鬼才リッチ・ロドリゲスHCのもと、スプレッド攻撃と3-3スタック守備で選手勧誘の不利をはねのけ、今や全米で最もホットなチームのひとつに成長。アスレティックQBラシード・マーシャルはじめ攻守スターターの多くが残留、リーグ連覇とBCS初出場への期待が高まる。 ボストンカレッジはQBポール・ピータースンとクィントン・ポーターの2枚看板がウリ。伝統の大型ラインからのラン攻撃の成否が鍵を握る。ピッツバーグは攻撃のスター達が抜け、守備陣特にラン守備の奮起に期待。RBウォルター・レイエスを擁するシラキュース、QBダン・オーロフスキー率いる新加入のコネティカットなども全ては守備陣の活躍次第か? |
| ○ | 2 | ボストンカレッジ | |
| 3 | ピッツバーグ | ||
| ▲ | 4 | シラキュース | |
| △ | 5 | コネティカット | |
| 6 | ラトガーズ | ||
| 7 | テンプル | ||
| (有力ハイズマン候補) クリス・ヘンリー Chris Henry (ウェストヴァージニア3年生)-WR ラシード・マーシャル Rasheed Marshall (ウェストヴァージニア4年生)-QB ダン・オーロフスキー Dan Orlovsky (コネティカット4年生)-QB ポール・ピータースン Paul Peterson (ボストンカレッジ4年生)-QB ウォルター・レイエス Walter Reyes (シラキュース4年生)-RB |
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| 順位 | チーム | ひとこと | |
| ○ | 1 | ミシガン(7) | ビッグテンに君臨する両雄ミシガンとオハイオ州立がともに新QB体制で新シーズンを迎える。他チームには絶好のチャンスとなるはずなのだが・・・。 ミシガンはデイヴィッド・バース(G)ら昨年の快進撃を支えた大型OL陣が今年も健在。ブレイロン・エドワーズらWR陣は全米屈指のユニットだけに、若いQBにとっては心強いだろう。守備陣はDL陣以外に死角なし。 オハイオ州立は攻守ともに大勢の全米王者組が抜けた。それでも伝統のLB陣はA.J.ホークら猛者揃いで全米トップクラス。新攻守ラインがリプレイスメントに成功すれば、ジム・トレッスルHCの強力な指導力のもと、今年もミシガンとビッグテンの覇権を相争う可能性は十分。 アイオワは今年も攻撃陣がほぼ総入替状態だが、ビッグテン有数の守備陣は温存。猛練習で鳴らすカーク・フェアレンツHCだけに、今年も両雄に肉薄できるフィジカルに強いチームを仕上げてきそう。ウィスコンシンはQB、LBなどを除く多くのポジションでスターターが残った。昨年イマイチだった守備陣の強化が課題。ビッグテン最高のQBカイル・オートンらを擁するパーデューだが、スターターがごっそり抜けた守備陣の再建は容易ではなさそう。ミネソタはローレンス・マローニー、マリオン・バーバーのRBデュオが絶品だが、リーグ制覇にはやはり守備陣に相当の奮起が必要。 |
| △ | 2 | オハイオ州立(9) | |
| △ | 3 | アイオワ(12) | |
| 4 | ウィスコンシン(22) | ||
| ◎ | 5 | パーデュー(23) | |
| ▲ | 6 | ミネソタ(23) | |
| 7 | ペン州立 | ||
| 8 | ミシガン州立 | ||
| 9 | ノースウェスタン | ||
| 10 | イリノイ | ||
| 11 | インディアナ | ||
| (有力ハイズマン候補) マリオン・バーバー3世 Marion Barber III (ミネソタ3年生)-RB アンソニー・デイヴィス Anthony Davis (ウィスコンシン4年生)-RB ブレイロン・エドワーズ Braylon Edwards (ミシガン3年生)-WR ローレンス・マローニー Laurence Maroney (ミネソタ2年生)-RB カイル・オートン Kyle Orton (パーデュー4年生)-QB |
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| 順位 | チーム | ひとこと | |
| (北地区) | カンザス州立の大勝という予想外の大波乱で終わった昨年のビッグ12優勝決定戦。しかし、今年もオクラホマやテキサスに肩を並べそうなチームは北地区には見当たない。ビッグ12の基調は依然南高北低か? (北地区) カンザス州立はQBエル・ロバースンの卒業でRBダレン・スプロウルズへの依存度が高まり、去年ほどの爆発的な攻撃力は期待薄か?しかし、老練なビル・スナイダーHCが守備陣をしっかり作ってくれば、北地区連覇も。 ミズーリはゲイリー・ピンクルHCのもと、着実にその牙を磨いてきた。昨年大活躍の守備陣だが、ビッグ12のトップレベルまではまだあと一歩の感。さらにQBブラッド・スミスの足頼みの攻撃プランは大幅な改善が必要。ネブラスカはFSジョシュ・ブロックスら強力守備陣が健在で、本来なら北地区制覇は当然射程圏内。ビル・キャラハン新HCの采配やいかに? (南地区) 昨季は誰も予想しなかった連敗で不本意なシーズンを終えたオクラホマ。攻守の中心選手はその多くが残留し、総合力は今年もビッグ12ではダントツ。膝が弱点のハイズマンQBジェイスン・ホワイトに、控えQBポール・トンプスンの足を絡め、新人RBエイドリアン・ピータースンが期待通りの働きを見せれば、もうOUは誰にも止められない? テキサスは今年もオクラホマと双璧の選手層を誇り、快足QBヴィンス・ヤングの成長とラン守備の改善に期待が集まる。宿敵オクラホマ戦にさえ勝利できれば、オレンジは一挙目の前に近づく。テキサス工科は異才マイク・リーチHCが今年はどんなQBを育て上げてくるか乞うご期待。 |
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| ◎ | 1 | カンザス州立(13) | |
| ▲ | 2 | ミズーリ(17) | |
| ○ | 3 | ネブラスカ | |
| 4 | コロラド | ||
| 5 | カンザス | ||
| 6 | アイオワ州立 | ||
| (南地区) | |||
| ◎ | 1 | オクラホマ(2) | |
| ○ | 2 | テキサス(8) | |
| ▲ | 3 | テキサス工科 | |
| 4 | オクラホマ州立 | ||
| 5 | テキサスA&M | ||
| 6 | ベイラー | ||
| (有力ハイズマン候補) セドリック・ベンスン Cedric Benson (テキサス4年生)-RB マーク・クレイトン Mark Clayton (オクラホマ4年生)-WR コートニー・ルイス Courtney Lewis (テキサスA&M2年)-RB ブラッド・スミス Brad Smith (ミズーリ3年生)-QB ダレン・スプロウルズ Darren Sproles (カンザス州立4年生)-RB ジェイスン・ホワイト Jason White (オクラホマ4年生)-QB ヴィンス・ヤング Vince Young (テキサス2年生)-QB |
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| 順位 | チーム | ひとこと | |
| ◎ | 1 | 南カリフォルニア(1) | 昨季25年ぶりの全米王座に輝いたUSCが、圧倒的全米1位の人気を集めている。今年のパック-10はUSCのマット・ライナートを筆頭に素晴らしいQBが勢揃い。ファンにとって非常に楽しみなシーズンになりそうだ。 USCは守備陣の要所にベテランが残り、今年もスピードあふれる守備が期待できる。攻撃陣はQBマット・ライナートを中心に下級生に逸材が揃い、WRマイク・ウィリアムズの復帰が認められれば、まさに鬼に金棒。死角はウィンストン・ジャスティス(T)の脱落で、未経験者ばかりになったOL陣か? 打倒USCの一番手はカリフォルニア。QBエアロン・ロジャーズとWRジェフ・マッカーサーのコネクションは、USCのライナート-ウィリアムズ・ラインと並ぶスペクタクルだ。問題はやはり守備陣。オレゴンもQBケレン・クレメンズが素晴らしく、今年は攻守バランスの取れたいいチームになりそう。USCとの対戦がないため、USCが取りこぼせば俄然チャンスが膨らむ。 オレゴン州立はターンオーバーと反則を減らすのがまず重要。守備に定評のワシントン州立は攻撃の再構築が課題。アリゾナ州立はQBアンドリュー・ウォルター中心に攻撃陣はパック-10トップクラス。あとは守備陣のがんばり次第か? |
| ▲ | 2 | カリフォルニア(15) | |
| ○ | 3 | オレゴン(25) | |
| △ | 4 | オレゴン州立 | |
| 5 | ワシントン州立 | ||
| △ | 6 | アリゾナ州立 | |
| 7 | ワシントン | ||
| 8 | UCLA | ||
| 9 | スタンフォード | ||
| 10 | アリゾナ | ||
| (有力ハイズマン候補) レジー・ブッシュ Reggie Bush (USC2年生)-RB/KR ケレン・クレメンズ Kellen Clemens (オレゴン3年生)-QB マット・ライナート Matt Leinart (USC3年生)-QB ジェフ・マッカーサー Geoff McArthur (カリフォルニア4年生)-WR エアロン・ロジャーズ Aaron Rodgers (カリフォルニア3年生)-QB アンドリュー・ウォルター Andrew Walter (アリゾナ州立4年生)-QB |
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| 順位 | チーム | ひとこと | |
| (東地区) | プリシーズンAP14位から見事全米王者に輝いたLSU。フロリダ・テネシーの2強時代も終焉を迎え戦国時代に突入した新世紀のSEC。ともに名門復活を果たして勢いに乗るLSUとジョージアが、相変わらず強者揃いの"最強リーグ"を一歩リードする。 (東地区) 昨年は醜聞と怪我人続出に苦しみながら、激戦の東地区制覇を成し遂げたジョージア。QBデイヴィッド・グリーンら攻守の中心選手が健在なだけに、周囲の期待は高い。昨年精彩を欠いたOL陣が順調に成長を見せれば、万全の体制か?もっともここに来てエースRBクレッグ・ランプキンが怪我で今季絶望、守備の要オーデル・サーマン(MLB)が3試合出場停止と暗雲も・・・。 フロリダは期待のエースQBクリス・リークやMLBチャニング・クラウダーら下級生中心に、SECの頂点への返り咲きを狙う。特にジョージアには過去14戦で13勝1敗(6連勝中)と絶対的な自信。テネシーは新QB体制でのスタートとなるが、守備陣は比較的安定。RBディミトリス・サマーズ擁するサウスカロライナが三強の一角を崩し,大ベテランのルー・ホルツHCに最後の一花を咲かせられるか? (西地区) ディフェンディング・チャンプのLSUは攻守ともに多くのスターターが残り、昨年同様のパフォーマンスが期待できる。DEマーカス・スピアーズら強力守備陣は今年も健在、攻撃陣も強力OL陣のもと、RBジャスティン・ヴィンセント、WRスカイラー・グリーンらが暴れまくるだろう。 オーバーンは入れ替わったDL,LB陣が強力な守備力を再現できるかが鍵。ミシシッピは再建期か?むしろ、NCAA制裁下でも好守を誇るアラバマが、攻撃陣の活躍次第では一気に浮上のチャンスも。 |
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| ◎ | 1 | ジョージア(4) | |
| ○ | 2 | フロリダ(10) | |
| 3 | テネシー(14) | ||
| ▲ | 4 | サウスカロライナ | |
| 5 | ヴァンダービルト | ||
| 6 | ケンタッキー | ||
| (西地区) | |||
| ◎ | 1 | ルイジアナ州立(3) | |
| ○ | 2 | オーバーン(18) | |
| 3 | ミシシッピ | ||
| ▲ | 4 | アラバマ | |
| 5 | アーカンソー | ||
| 6 | ミシシッピ州立 | ||
| (有力ハイズマン候補) ディヴィッド・グリーン David Greene (ジョージア4年生)-QB マット・ジョーンズ Matt Jones (アーカンソー4年生)-QB クリス・リーク Chris Leak (フロリダ2年生)-QB ジャスティン・ヴィンセント Justin Vincent (LSU2年生)-RB カーネル・"キャデラック"・ウィリアムズ Carnell "Cadillac"Williams (オーバーン4年生)-RB |
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| 順位 | チーム | ひとこと | |
| - | 1 | ノートルダム | ノートルダムは、USCとの定期戦をはじめ、ミシガン大、テネシー大など、今年も強豪との対戦が目白押し。ホーム戦が続く前半で大躍進のきっかけを作りたい。海軍士官学校は引き続きトリプルオプションで我が道を行く。 |
| - | 2 | 海軍士官学校 | |
| (有力ハイズマン候補) |
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| カンファランスUSA | MAC(ミッド-アメリカン) | MWC(マウンテン・ウェスト) | |||
| 1 | ルイヴィル | (東地区) | 1 | ユタ(21) | |
| 2 | メンフィス | 1 | マーシャル | 2 | コロラド州立 |
| 3 | 南ミシシッピ | 2 | マイアミ-OH | 3 | サンディエゴ州立 |
| 4 | テキサスキリスト教 | 3 | 中央フロリダ | 4 | ニューメキシコ |
| 5 | ヒューストン | 4 | アクロン | 5 | ブリガムヤング |
| 6 | アラバマ大バーミングハム | 5 | バッファロー | 5 | ネヴァダ大ラスヴェガス |
| 7 | 南フロリダ | 5 | ケント州立 | 7 | 空軍士官学校 |
| 8 | シンシナティ | 5 | オハイオ | 8 | ワイオミング |
| 9 | テュレイン | (西地区) | |||
| 10 | 東カロライナ | 1. | トレド | WAC(西部体育競技連盟) | |
| 11 | 陸軍士官学校 | 2. | 北イリノイ | 1 | ボイジー州立 |
| 3 | ボウリンググリーン州立 | 2 | フレズノステイト | ||
| SBC(サンベルト) | 4 | 西ミシガン | 3 | ハワイ | |
| 1 | 北テキサス | 5 | ボール州立 | 4 | タルサ |
| 2 | トロイ州立 | 6 | 中央ミシガン | 5 | ネヴァダ |
| 3 | ニューメキシコ州立 | 7 | 東ミシガン | 6 | ライス |
| 4 | ルイジアナ大ラフィエット | 7 | ルイジアナ工科 | ||
| 5 | 中央テネシー州立 | 8 | テキサス大エルパソ | ||
| 6 | ユタ州立 | 9 | 南メソディスト | ||
| 7 | アーカンソー州立 | 10 | サンホゼ州立 | ||
| 8 | ルイジアナ大モンロー | ||||
| 9 | アイダホ | ||||
| (ひとこと) <カンファランスUSA> ルイヴィルはステファン・レフォールズ(QB)とJ.R.ラッセルのコネクションが熱い。メンフィスはRBディアンジェロ・ウィリアムズの存在が大きい。TCUはDL陣のリプレイスメントさえクリアできれば、今年も総合力はC-USAトップクラス。QBケヴィン・カルプを擁するヒューストンはOL陣と守備陣次第で旋風も? <MAC> 昨年は創設以来最大の旋風を巻き起こしたMACだが今年はどうか?東地区では攻撃に中心選手が残るマーシャルと、手堅いラン守備を誇るマイアミがロスリスバーガー以後も有力。MACの誇るQBチャーリー・フライ率いるアクロンは守備陣次第。西地区ではトレドがQBブルース・グラカウスキーとWRランス・ムーアを擁し、今年の"マイアミ・オハイオ"になる? <マウンテン・ウェスト> 若きアーバン・マイヤーHC率いるスプレッド攻撃のユタに人気が集まる。コロラド州立は攻守スターターの多くが抜けたが、ソニー・ルービックHCに対する信頼は高い。昨年オハイオ州立に大善戦したサンディエゴ州立が堅守で上位を窺う。 <サンベルト> 今年もミーングリーンの牙城を崩せる存在は見当たらないか? <WAC> ボイジー州立は自慢の攻撃陣が再建期だが守備陣は健在でダン・ホーキンズHCの実績に期待。フレズノステイトは主力温存で昨年ケガに泣いたQBポール・ピネガー中心に雪辱を狙う。ハワイはラン&シュートで今年も徹底的に攻めまくる。タルサはQBジェイムズ・キリアンが素晴らしい。 (有力ハイズマン候補) パトリック・カブズ Patrick Cobbs (北テキサス4年生)-RB チャーリー・フライ Charlie Frye (アクロン3年生)-QB ブルース・グラカウスキー Bruce Gradkowski (トレド3年生)-QB ジェイムズ・キリアン James Kilian (タルサ4年生)-QB ケヴィン・カルプ Kevin Kolb (ヒューストン2年生)-QB ステファン・レフォールズ Stefan LeFors (ルイヴィル4年生)-QB ライアン・モーツ Ryan Moats (ルイジアナ工科3年生)-RB ドントレル・ムーア DonTrell Moore (ニューメキシコ3年生)-RB アレックス・スミス Alex Smith (ユタ3年生)-QB ディアンジェロ・ウィリアムズ DeAngelo Williams (メンフィス3年生)-RB |
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