オレンジへの道 2004-05シーズン/NCAAフットボール主要試合結果
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チーム名右横のカッコ(XX)は、試合前のAP順位。行頭が本拠地チーム。赤字は番狂わせ(番狂わせの基準は、ランキングの高低ではなく、予想オッズ=ポイント・スプレッドが1TD差超だったかどうかに基づく)。 + 太字:各週注目の試合、☆印:各週最注目の試合(以上横丁人の独断) + このページのコメントは、主に日本国内で試合速報、スタッツの印象を中心に書かれていますので、予めご了承下さい。 ---オッズ(ポイント・スプレッド) @USATODAY / @MSNBC |
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第8週
10/13-10/16 ■ ++ 第8週は先週に引き続き各地で注目の全勝対決"第二弾"などが繰り広げられた。その結果全勝校は先週の14校から一気に7校に半減(うちBCS校は9校から5校)。シーズンも折り返し地点に差しかかり、全米王座争いの先頭集団が一挙に絞られた。これからはいよいよシーズンも後半戦に突入し、全米王座を争う各校にとって一戦一戦が気の抜けない『生き残りゲーム』に突入する。 ++ ACCではフロリダの両雄がともに全勝のランキング校と対戦。マイアミ大は絶好調のルイヴィル大と全勝対決、ルイヴィル大の攻撃に終始苦しめられながらも、第4Qに辛うじて逆転勝ち。マイアミ大は総獲得距離、第1ダウン数、第3ダウン成功率、攻撃時間の全てでルイヴィル大を下回ったが、デヴィン・ヘスター(2年生)らがキック/パントリターンで計236Yds/1TDを獲得し、大逆転勝利に大きく貢献した。 ++ 一方フロリダ州立大(FSU)は好調の全勝ヴァージニア大(UVA)と対戦、全米5位のUVAラン攻撃を20回でわずか29Yds(平均わずか0.7Yds!)に封じ込め完勝。FSUは第2戦で負傷のQBクリス・リックスに代わり途中出場のQBワイアット・セクストン(2年生)が、その後エースの座に就いて以来攻撃がかみ合っている。リックスには大変失礼ながら、これこそ『ケガの功名』なのか?これでUVAは対FSU戦9連敗。 ++ ビッグテン注目の全勝対決は、トータル守備全米1位のウィスコンシン大に軍配。パーデュー大は第4Qの被ファンブルリターンTDと42ヤードFG失敗が致命的だったとはいえ、全体的にはトータル全米3位の攻撃陣が抑え込まれ、ウィスコンシン大ペースの守備戦に持ち込まれたのが敗因。パック-10の全勝対決はアリゾナ州立大QB陣に8サックを浴びせ2Intsを奪った守備陣の活躍で南カリフォルニア大(USC)の圧勝。USCは新人WRドゥウェイン・ジャレット(ニュー・ブランズウィック高/NJ出身)が5キャッチで139Yds/3TDsと大ブレイク、マイク・ウィリアムズ失格以来待望のエースレシーバーがついに誕生? ++ テキサスA&M大のQBレジー・マクニール(3年生)が対オクラホマ州立大戦においてパスでは25回で19回成功の288Yds/2TDs、ランでも14キャリーの98Yds/2TDsで勝利に貢献。陸軍士官学校のRBカールトン・ジョーンズ(3年生)が対南フロリダ大戦で18キャリーの225Yds/5TDs!の活躍で、陸士は実に7年ぶりの2連勝!オレゴン州立大の大型FSミッチ・ミューセン(4年生)は対ワシントン大戦で2Intsを記録。一方敗れたパック-10の雄ワシントン大は早くも5敗目で、1976年以来28年ぶりの負け越しシーズンが濃厚に・・・。 |
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[今週の↑] -- オーバーン、カリフォルニア、フロリダ州立、アイオワ、ルイヴィル、ミシガン州立、南カリフォルニア、 テキサスA&M、UTEP、ユタ、ウィスコンシン [今週の↓] -- ミネソタ、オハイオ州立、オクラホマ州立、パーデュー、ヴァージニア |
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ランキング校同士の対戦
● 南カリフォルニア(1) 45 - 7 アリゾナ州立(15) 10/14 マイアミ,FL(3) 41 - 38 ルイヴィル(18) パーデュー(5) 17 - 20 ウィスコンシン(10) ☆フロリダ州立(7) 36 - 3 ヴァージニア(6) オクラホマ州立(16) 20 - 36 テキサスA&M(23) ● ランキング校その他の対戦 ● カンザス州立 21 - 31 オクラホマ(2) オーバーン(4) 38 - 20 アーカンソー カリフォルニア(8) 45 - 28 UCLA テキサス(9) 28 - 20 ミズーリ ユタ(11) 46 - 16 ノースカロライナ ジョージア(12) 33 - 3 ヴァンダービルト ミシシッピ 17 - 21 テネシー(13) イリノイ 19 - 30 ミシガン(14) 10/13 コネティカット 19 - 31 W.ヴァージニア(17) ミシガン州立 51 - 17 ミネソタ(19) タルサ 42 - 45 ボイジー州立(21) フロリダ(22) 52 - 16 中央テネシー州立 アラバマ 27 - 3 南ミシシッピ(24) アイオワ 33 - 7 オハイオ州立(25) [トップへ] |
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その他注目の対戦
● 10/15 UAB 41 - 25 TCU ジョージア工科 24 - 7 デューク ケンタッキー 7 - 12 サウスカロライナ メリーランド 3 - 13 NCステイト 海軍士官学校 9 - 27 ノートルダム @E.ラザフォード ピッツバーグ 20 - 17(OT) ボストンカレッジ 南フロリダ 35 - 42 陸軍士官学校 テキサス大エルパソ 51 - 20 ハワイ ワシントン州立 17 - 23 スタンフォード |
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第7週
10/7-10/9 ■ ++ シーズンもいよいよ中盤に突入の第7週は、全米各地で注目のランキング校対決が展開された。全米1位の南カリフォルニア大(USC)、同2位のオクラホマ大はそれぞれ全勝校対決を制したが、同3位のジョージア大が同地区ライヴァルのテネシー大に手痛い1敗。これでBCSカンファランスの全勝校は13校から9校に絞られた。 ++ パック-10最注目の加州"南北戦争"は、フットボールという"陣取りゲーム"でフィールド・ポジションが勝敗を決めた典型的な試合。南カリフォルニア大(USC)とカリフォルニア大(キャル)各9回の攻撃シリーズで、キャルの平均攻撃開始ヤードが自陣21.8ヤードに対し、USCはなんと自陣46.8ヤード!常にタッチバックを強いたUSCのキックオフ、着実にヤードを返したUSCのリターナー陣、そしてキャル痛恨のパントスナップとFGのミス・・・。フィールド・ポジション争いを終始優勢に進めたUSCのスペシャルチームと、キャルのギャンブルをしのいだUSCのしぶといスコアリング守備に、勝利の女神が微笑んだ。一方USCと互角以上に戦ったキャルの強さも本物? ++ もうひとつの全勝校対決となった10月恒例『レッド河の対決』は、今年もオクラホマ大(OU)が制した。超高校級RBエイドリアン・ピータースンが大一番でも32キャリーで225Ydsとその力を十二分に発揮。対して今季NCAA最高のラッシャーと噂されるテキサス大のRBセドリック・ベンスン(4年生)は、23キャリーで92Ydに終わった。これは一体OUとテキサスの攻守ラインの差か、パスゲームを含めたゲームプランの差なのか・・・。オクラホマ大は例年の爆発的な得点力こそないが、抜群の守備力とラン中心のクロックコントロールで安定感は昨年以上。テキサス大は対OU戦5連敗に加え、1980年の対ベイラー大戦以来24年ぶりの完封負けと、伝統の一戦は今年も歴史的な屈辱で終わった。 ++ ここまでオーバーン大とともにSECで全勝キープのジョージア大は本拠でテネシー大との接戦を落とし、全米王座争いから一歩後退。ジョージア大はQBデイヴィッド・グリーンが5サックを食らい、ラン攻撃も29キャリーで56Yds(平均わずか1.9Yds)と、課題の攻撃ラインに問題再発。フロリダ大も本拠でLSUに敗れリーグ2敗目となり、SECの東地区は今年も再び大混戦か?ビッグテンは好調ミネソタ大が今年もミシガン大越えを果たせず、対ミシガン大戦はこれで16連敗に・・・。一方ウィスコンシン大は敵地でオハイオ州立大、パーデュー大も同じく敵地でペン州立大、とそれぞれ難敵を退け全勝を守った。 ++ テキサス工科大のQBサニー・カンビーは対ネブラスカ大戦においてパス56回で44回成功の5TDs/1INTで、今季2度目の70点試合をマーク。対するネブラスカ大はビル・キャラハン新政権下でついに守備まで大崩壊、創部以来最悪失点、最悪得点差の歴史的大敗を喫した。陸軍士官学校のFB/RBタイラー・ロビンスン(2年生)がランでは16キャリーの82Yds/3TDs、レシービングでは4キャッチの111Yds/2TDsと大活躍で陸士の19連敗脱出に貢献、帰ってきた老将ボビー・ロスHCに初勝利を献上。 |
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[今週の↑] -- カリフォルニア、ジョージア工科、LSU、ミシガン、テネシー、テキサス工科、ウィスコンシン [今週の↓] -- フロリダ、ジョージア、メリーランド、ミネソタ、ネブラスカ、オハイオ州立 |
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ランキング校同士の対戦
● ☆南カリフォルニア(1) 23 - 17 カリフォルニア(7) オクラホマ(2) 12 vs 0 テキサス(5) @ダラス ジョージア(3) 14 - 19 テネシー(17) フロリダ(12) 21 - 24 LSU(24) ミシガン(14) 27 - 24 ミネソタ(13) オハイオ州立(18) 13 - 24 ウィスコンシン(15) ● ランキング校その他の対戦 ● オーバーン(6) 52 - 7 ルイジアナ工科 シラキュース 13 - 17 フロリダ州立(8) ペン州立 13 - 20 パーデュー(9) 10/7 ヴァージニア(10) 30 - 10 クレムソン コロラド 14 - 42 オクラホマ州立(22) メリーランド(24) 7 - 20 ジョージア工科 サウスカロライナ(25) 28 - 31 ミシシッピ [トップへ] |
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その他注目の対戦
● 陸軍士官学校 48 - 29 シンシナティ アイオワ州立 3 - 34 テキサスA&M カンザス 31 - 28 カンザス州立 10/7 南ミシシッピ 35- 29(2OT) ヒューストン ノースカロライナ 30 - 24 NCステイト ノートルダム 23 - 15 スタンフォード テキサス大エルパソ 24 - 21 フレズノステイト テキサス工科 70 - 10 ネブラスカ UCLA 37 - 17 アリゾナ ワシントン州立 38 - 41 オレゴン ウェイクフォレスト 10 - 17 ヴァージニア工科 |
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第6週
9/29-10/2 ■ ++ 第6週は第4週に続きSECのランキング上位強豪校対決が注目された。また、APトップテンのウェストヴァージニア大(AP6位)とオハイオ州立大(AP7位)が相次いで番外校に敗れたほか、大物キラーのフレズノステイトも手痛い1敗で、第3週以来久しぶりにランキングが動きそうだ。 ++ 今週SECでは注目カードが相次いだ。全勝対決のテネシー大対オーバーン大戦は、オーバーン大好調の守備陣がテネシー大の新人QB達を粉砕し圧勝。また、昨年のSEC優勝決定戦のリマッチとなったジョージア大対LSU戦は,、ジョージア大が攻守ともにLSUを圧倒、昨年の借りをきっちりと返し全勝をキープ。前年王者のLSUは攻守にちぐはぐで早くも2敗目。これで今年のSECは東地区のジョージア大と西地区のオーバーン大がリーグをリードする図式が見えてきた。 ++ AP7位のオハイオ州立大は延長戦(OT)の末ノースウェスタン大に敗れる波乱。オハイオ州立大はこれまで大活躍のPKマイク・ニュージェントがOTでFGを外し、守備とキッキングで試合を制する得意の方程式が崩れた。ノースウェスタン大の対オハイオ州立大戦勝利は1971年以来33年ぶり、特に本拠エヴァンズトンでの勝利は1958年以来46年ぶり!という歴史的勝利。大負けしたかと思えば次にはどえらいことをやってのける近鉄のような戦いぶりが、キャッツ最大の持ち味である。 ++ AP6位のウェストヴァージア大(WVU)はランク外のヴァージニア工科大(VT)に敵地で点差以上の完敗。ランキング的には大番狂わせなのだが、事前のオッズはVTが3点差でリードというわけで、当然ながらAP投票などよりもギャンブラー達に軍配。また、大物キラーとしての定評の全勝フレズノステイトが今回もリーグ戦で足元をすくわれた。WVUといいフレズノといい、どんなにマイルドなスケジュールと揶揄されようと、シーズン全勝することの難しさを改めて痛感させられる週となった。 ++ ジョージア大のQBデイヴィッド・グリーン(4年生)が対LSU戦においてパス19回で10回成功の172Ydsながら5TDs!また、オーバーン大のSSジュニア・ローズグリーン(4年生)が対テネシー大戦で何と4Ints!でともにSECの大一番での勝利に貢献した。また、ルイジアナ工科大のRBライアン・モーツ(3年生)が対フレズノステイト戦で34キャリーの236Yds/4TDsと大奮闘でアップセットの立役者に。 |
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[今週の↑] -- オーバーン、カリフォルニア、ジョージア、ミズーリ、NCステイト、ノースウェスタン、ヴァージニア工科 [今週の↓] -- フレズノステイト、LSU、オハイオ州立、テネシー、ウェストヴァージニア |
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ランキング校同士の対戦
● ジョージア(3) 45 - 16 LSU(13) ☆テネシー(10) 10 - 34 オーバーン(8) ● ランキング校その他の対戦 ● オクラホマ(2) 28 - 13 テキサス工科 ジョージア工科 3 - 27 マイアミ,FL(4) テキサス(5) 44 - 14 ベイラー ヴァージニア工科 19 - 13 ウェストヴァージニア(6) ノースウェスタン 33 - 27(OT)オハイオ州立(7) フロリダ州立(9) 38 - 16 ノースカロライナ オレゴン州立 7 - 49 カリフォルニア(10) 10/1 ニューメキシコ 7 - 28 ユタ(14) ノートルダム 16 - 41 パーデュー(15) フロリダ(16) 45 - 30 アーカンソー ルイジアナ工科 28 - 21 フレズノステイト(17) ミネソタ(18) 16 - 7 ペン州立 インディアナ 14 - 35 ミシガン(19) ウィスコンシン(20) 24 - 7 イリノイ オレゴン 13 - 28 アリゾナ州立(21) ルイヴィル(22) 59 - 7 東カロライナ ボイジー州立(23) 38 - 20 南メソディスト オクラホマ州立(25) 36 - 7 アイオワ州立 [トップへ] |
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その他注目の対戦
● アラバマ 3 - 20 サウスカロライナ 9/30 空軍士官学校 21 - 24 海軍士官学校 ケンタッキー 16 - 28 オハイオ ミズーリ 17 - 9 コロラド ネブラスカ 14 - 8 カンザス UNLV 48 - 13 ネヴァダ NCステイト 27 - 21(OT) ウェイクフォレスト 南フロリダ 20 - 27 南ミシシッピ テキサスA&M 42 - 30 カンザス州立 UCLA 33 - 10 サンディエゴ州立 |
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第5週
9/23-9/25 ■ ++ 第5週はランキング校同士の対決もなく、全体的には上位校が順当に勝利を収めて2週連続で『無風の週』が続いた。 ++ ここまで断然の人気を集める全米1位の南カリフォルニア大(USC)だが、好調の伏兵スタンフォード大に大苦戦。USCは4Qに新世代RBレジー・ブッシュの32ヤードパントリターンをきっかけに逆転TDを決め、辛うじて大番狂わせを免れた。後半USC守備陣はスタンフォード大の攻撃を完璧に抑え、今年もコーチ陣の分析力・アジャスト能力による後半の強さを発揮。USCはこのあと1週休養後にいよいよ本拠地で好調カリフォルニア大、アリゾナ州立大との注目の連戦を迎え、全米1位の真価を問われることになろう。 ++ 今年の『バウデンボウル(バウデン親子対決)』は、バウデン父の率いるフロリダ州立大(FSU)がバウデン息子のクレムソン大に圧勝。昨年は解任の危機にあった息子を救うために父が勝利をプレゼントしたとの噂まで立ったこの対戦も、タラハッシーではFSUの7連勝。FSUは負傷退場のクリス・リックスに代わって控えQBワイアット・セクストン(2年生)が見事な代役ぶりを見せたのが大収穫。次週ノースカロライナ大戦へ向けて、巻き返しを狙う親分の決断が注目される。 ++ スプレッド・オプションの海軍士官学校が南部のエリート私学ヴァンダビルト大を破り4連勝と今年も好調。海士の開幕4連勝は1979年以来実に25年ぶり。"ハイパー"・スプレッド・オフェンスのテキサス工科大(TTU)は、対カンザス大戦において2Qで5-30の25点差ビハインドから4連続TDで逆転勝ち。ちなみにTTUは昨週の対TCU戦でも2Qで0-21の21点差から何と8連続TDで、終わってみれば70-35の圧勝。TTUと対戦するときは、とにかく何点リードしようが『安全圏』という言葉は存在しない? ++ クレムソン大のKR/CBジャスティン・ミラー(3年生)が対フロリダ州立大戦において、6回のキックオフリターンで2つのTDを含め何と282ヤードを獲得。1試合のキックオフリターン獲得ヤード数でNCAA(I部A)新記録に。もっともクレムソン大は3連敗で泥沼・・・。パーデュー大のQBカイル・オートンは対イリノイ大戦においてパス50回で35回成功の366Yds/4TDs。オートンはこれまで3試合で13TDs/0INTsと絶好調だ。一方、相方のWRテイラー・スタブルフィールド(4年生)も11キャッチの115Yds/3TDsで早くも通算8TDsに。 |
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[今週の↑] -- ルイヴィル、ミネソタ、スタンフォード、ウィスコンシン [今週の↓] -- マイアミ(FL)、ピッツバーグ |
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ランキング校同士の対戦
● ● ランキング校その他の対戦 ● ☆スタンフォード 28 - 31 南カリフォルニア(1) 9/23 ヒューストン 13 - 38 マイアミ,FL(4) テキサス(5) 35 - 13 ライス ウェストヴァージニア(6) 45 - 10 ジェイムズ・マディスン フロリダ州立(8) 41 - 22 クレムソン オーバーン(9) 33 - 3 ザ・シタデル テネシー(11) 42 - 17 ルイジアナ工科 ヴァージニア(12) 31 - 10 シラキュース LSU(13) 51 - 0 ミシシッピ州立 ユタ(14) 49 - 35 空軍士官学校 イリノイ 30 - 38 パーデュー(15) フロリダ(16) 20 - 3 ケンタッキー ミシガン(18) 30 - 17 アイオワ ミネソタ(19) 43 - 17 ノースウェスタン ウィスコンシン(20) 16 - 3 ペン州立 9/24 ボイジー州立(21) 28 - 27 ブリガムヤング アリゾナ州立(22) 27 - 14 オレゴン州立 デューク 21 - 55 メリーランド(23) ノースカロライナ 0 - 34 ルイヴィル(24) [トップへ] |
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その他注目の対戦
● アリゾナ 19 - 20 ワシントン州立 アーカンソー 27 - 10 アラバマ コネティカット 29 -17 ピッツバーグ カンザス 30 - 31 テキサス工科 ニューメキシコ州立 3 - 38 ニューメキシコ 海軍士官学校 29 - 26 ヴァンダービルト ノートルダム 38 - 3 ワシントン ピッツバーグ 41 -38(OT) ファーマン サンディエゴ州立 27 - 10 ネヴァダ サウスカロライナ 17 - 7 トロイ州立 テュレイン 14 - 32 南ミシシッピ ヴァージニア工科 16 - 17 NCステイト ウェイクフォレスト 17 - 14 ボストンカレッジ |