| 佑ちゃん |
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| 2008. 5/30(金) |
【早稲田 リーグ優勝ならず!】 2008年6月2日(月)に神宮球場で行われた平成20年度東京六大学野球春季リーグ戦、対慶應大学戦は3x-2で早稲田大学が勝利した。 6月2日の早慶戦をもって春季リーグ戦の全日程を終了。 早稲田はリーグ優勝を逃した。 残念!! でも佑ちゃんは又あの類稀なプラス思考と努力で明日への道を突き進んでいるに違いない! |
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| 2008. 5/30(金) |
【佑ちゃん、万全】 佑ちゃんは負傷から2日後に練習を開始。 針や超音波治療も施し、早期回復に努めたという。 優勝は逃したが、「早慶戦は秋へのスタート。 8季あれば1回は負けることもある。ここから負けないようにしたい」と今季逃した4連覇、そしてリーグ初の5連覇を目指す。 |
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| 2008. 5/27(火) |
【早大、2度目の4季連続優勝逃す】 東京六大学野球第7週第3日(27日、東伏見)早大は2度目の4季連続優勝を逸した。 |
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| 2008. 5/21(水) |
【佑ちゃんは元気!】 |
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| 2008. 5/19(月) |
【佑ちゃんに打球直撃!早大、明大に敗れ自力V消滅】
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| 2008. 5/17(土) |
【佑ちゃん早大、明大に逆転サヨナラ負け】
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| ▼2008/05/17(土) 早大−明大1回戦 (明大1勝、神宮) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早 大 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
| 明 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3x | 4 |
【ライバル:仁平投手との対決】
東京六大学野球第4週第1日(5/4、神宮)立大vs早大戦に佑ちゃんが先発、立大・仁平昌人(ニヒラ マサト)投手(2年)の好投に押されたが、終盤に味方の援護もあり逆転して7−1で勝利。
佑ちゃんは4安打、4三振、120球完投で今季3勝目、通算11勝目をあげた。
当日夜のTV「うるぐす」での佑ちゃんのコメント。
「最初の方は少しテンポ悪くて迷惑かけたなって感じだったんですけど、後半になってきて点を取ってくれたのでとても投げやすかったです。」 微笑しながらの落ち着いた口調と更に頬が引き締まった感じの佑ちゃんは本当にもうすっかり立派なオトナ。
あと1ケ月で20才。
2008/05/04(日) 立大−早大1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 立 大 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 早 大 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 0 | × | 7 |
〔投手〕
(立)仁平、岡村、戸村、宇津井−前田
(早)斎藤(佑)−細山田
〔責任投手〕
(勝)斎藤(佑) 4試合3勝
(敗)仁平 4試合1勝2敗
「仁平もいい投球をしていたので、負けられないと感じた。相手が相手なので、先にマウンドを降りられないと思った」立大の右腕・仁平との投げ合い。
佑ちゃんが“男の意地”で、4安打1失点の完投勝利をあげた。
日大鶴ケ丘高出の仁平とは同い年で、早実高時代からの好敵手。
06年4月29日の春季都大会準決勝では、6−7でサヨナラ負けと高校最後の黒星を喫した。 同年7月28日、夏の西東京大会準決勝でも投げ合い、今度は早実高が5−4でサヨナラ勝ち。 以来646日ぶりとなる大学初対戦だった。 今でも携帯メールの交換をし、オフには食事に出かける仲。
前夜(3日)、父・寿孝さん(59)、母・しづ子さん(48)と共に都内の兄・聡仁さん(22)宅で、佑ちゃんがリクエストしたうなぎ弁当を食べながら家族水入らずの時を過ごしたとのこと。 佑ちゃんにとってこの日も球場に駆けつけた家族の愛は大きいのだろう。
「自分がやらなきゃいけないと感じています」。佑ちゃんは、リーグ戦4連覇に向けてエースの自覚が増した弁。
★立大・仁平「飛ばしすぎた」 立大の仁平は「前半飛ばしすぎ、大事なところで甘くなった」 と6回4失点の黒星を悔やんだ。 佑ちゃんとの投げ合いの意識は「多少あった」といい、5回1死3塁のピンチではファウルで粘る佑ちゃんを意地で空振り3振に打ち取った。 東京六大学野球の春季リーグは3日、第4週の早大−立大、慶大−東大を行う。
立大との1回戦で先発が濃厚な佑ちゃんは、ブルペンで48球を投げて調整した。
06年春から4季連続で5位と低迷する立大だが、今季は3位と好調。
佑ちゃんは「打線が強い。バットを振ってくるイメージ。一番くせ者かなと思う」と、緩急をつけた投球術で対抗する。

佑ちゃんは昨春の開幕戦で鮮烈デビュー、秋の開幕戦でも勝利。
そして2年目の今年春の開幕…。 再び、大記録のかかるマウンドが始まる。
東京六大学野球の春季リーグ戦が12日、神宮球場で開幕する。 開幕戦は東大−早大で2年目を迎える早大・斎藤佑樹投手(2年)は、新人だった昨春からの3季連続開幕投手が濃厚。 新たに取り入れた指先の力をつけるトレーニングでキレの増した“佑ちゃんボール”を武器に、同リーグ史上初となる新人から3季連続の開幕戦勝利投手となるか。
気負いも緊張もない。午後2時から西東京市の早大グラウンドで行われた開幕前日練習。 2年目を迎える斎藤は自然体だった。
他の主力投手がブルペン入りする中、斎藤はノースロー。室内で遠投を行っただけだった。「今まで試合前は投げていたんですけど、ちょっと変えようかなと」。
開幕を意識した新しい調整方法だ。 応武監督は開幕投手について明言を避けたが、
「斎藤は(今週は)火曜日に投げて、水曜日は投げなかった。 木曜日は投げたけど、今日(金曜日)は投げていない。 ということは…ね」 とニヤリ。
斎藤の3季連続開幕投手を示唆した。
佑ちゃんは強化した“指力”で期待に応える。 3月下旬に右手中指のまめがつぶれて苦しんだが、実は新たに取り入れた指先のトレーニングの成果だった。
寮の部屋などでボールを指でもむように強化。 指先の力が増したことで直球や変化球のキレが増した。 昨年までとは違う“佑ちゃんボール”で2年目のシーズンに臨む。
「目標は(春季リーグで)5勝と無四球です。」 昨年、1年生投手としては80年ぶりの春秋開幕戦勝利投手になったが、新人から3季連続の開幕戦勝利投手になればリーグ史上初。 大偉業のかかった開幕マウンドにあがる。
――今の状態は
「感触はいつも通り。きょうは(ブルペンで)投げていません。室内で遠投をしていました。今まで試合前は投げていたんですけど、ちょっと変えようかなと」
――今季の目標は
「目標は今季(春季リーグで)5勝と無四球をやっていきたい」
――まめがつぶれていた右手中指の状態は
「もう大丈夫。つぶれた理由? 指先のトレーニングをしていたので。ボールを握っていた。時間があればずっとやっていました。もむような感じで。ボールが指にかかるようになってきた」
――家族の応援は
「見に来ないといっていましたね。 (6月6日の誕生日がくれば)ハタチですからね、1人で」
4月14日、春季リーグ開幕戦の東大戦に先発。1930年の高橋一(帝大=現東大)以来、77年ぶりの1年生開幕投手として、毎回の8三振を奪う6回1安打無失点の好投。
8−0勝利に貢献し、同27年の宮武三郎(慶大)以来80年ぶり2人目となる1年春の開幕投手白星を挙げた。 秋季リーグも9月8日の開幕東大戦に先発。
7回3安打無失点で8三振を奪う好投。
チームも9−1と勝利し、宮武以来80年ぶりとなる1年生の春夏連続開幕勝利を飾った。
東大は午後2時から2時間、神宮球場の室内練習場で調整した。
先発が濃厚な左腕・鈴木(3年)はノースロー。 最下位脱出のキーマンは「チェンジアップで抑えられるよう頑張りたい」と緩急をつけた投球で早大の強力打線封じをはかる。
早大がリーグ記録に並ぶV4に挑む。 2年目を迎える斎藤(2年)を軸に投手陣は充実。打線も主将の上本、松本啓(ともに4年)ら3連覇の経験者が揃う。
善波新監督が率いる明大は広陵高を昨夏の甲子園準Vに導いた野村ら、好素材の新人が多く加入した。3季連続4位からの脱却を狙う法大は、足や小技をからめた「スモールベースボール」で活路を開く。 練習場が神宮球場と同じ人工芝に改修された。
創立150周年の慶大は、加藤(ヤクルト)の抜けた穴を左腕・中林(3年)らで埋める。
立大は主将の二場(4年)、中山(3年)ら上位打線がカギ。
東大は左腕エース・鈴木(3年)の出来にかかる。