横浜駅西口徒歩6分 陶芸教室 花と陶芸のマギースタジオ さくら窯
〒221-0834 横浜市神奈川区台町11-1アルス横浜台町101(横浜駅西口徒歩6分) TEL 045−313−6637
日時・人数をお電話にてご予約下さい 土日祝・GW・お盆も営業(月曜休)

陶芸を始めたいけれど、いつも忙しくてという方のための新しいコースです
アフター8陶芸家を目指して、
1日1時間で電動ろくろの技術を習得します
仕事帰りのリフレッシュにどうぞ!

本コースとは別に通常の「初級コース」を電動ろくろで始めることもできます

 Q1.陶芸は初めてなのですが、いきなり電動ろくろで大丈夫でしょうか?
 A1.土練りや電動ろくろの基本操作からご指導いたしますので、大丈夫です
    まず、電動ろくろ体験レッスンを受講するのもよいです
 Q2.仕事が忙しいため、当日キャンセルになってしまうことがありますが...
 A2.当日キャンセルも可能です。お電話にてご連絡をいれていただき、次回(振替日程)の予約をしていただきます
    
 Q3.土や釉薬(うわ薬)は好きなものを選べるのですか?
 A3.お好みの土と約40種類の自家製釉薬を自由に使えます、釉掛けもご自分でやっていただきます
    ただし、電動ろくろに慣れるまでは、初心者でも扱いやすい土を使っていただいております
 Q4.レッスン内容は陶芸のどんなところまでやるのですか
 A4.
ズバリ!アフター8の陶芸家をめざします!!
    土練り(陶芸の基本)、ろくろの基本操作、数挽き(同じものをたくさん挽く)、一本挽き(大物作り)
    高台削り、釉掛け、各種装飾技法の習得などです
    さらに、希望により土作り・釉薬作りなども学べます
    きちんとマスターすれば「あなただけのオリジナル」の器をセットで作る技術も身につきます
    全クラス修了すると教室直営のギャラリーにて作品の販売も可能です
 Q5.仕事・結婚・出産などクラスの中途でお休みをしたい場合はどうなりますか?
 A5.一度お支払いいただいた受講料は返還はいたしませんが、原則として無期限に有効なので、
     何かの事情でしばらくお休みしても、復帰はいつからでも可能です
 Q6.短期間に集中的に学びたいのですが?
 A6.レッスン終了時に次回の予約をしていただくシステムなので、
    あなたのペースで短期間に集中的に学んだり、ゆったり覚えたりが可能です。
    入門〜研究科の全69レッスンを
    →週1回ペースで受講されると約1年半で修了します
    →月3回ペースで受講されると約2年で修了します
 Q7.陶芸を始めたいけれど、あまりお金をかけられないのですが?
 A7.受講料を一括払いすると、1回あたりの受講料は1600円(土・焼成料込)で、とってもお得です
 
 入会金 5、000円
 受講料 各コース13回(入門・初級・中級・上級コース) 26、000円(一括払いのみ)
       研究コース17回34、000円(一括払いのみ)
(1レッスンあたりの受講料は2000円)
       さらに、入門〜研究コースまでを一括で払うと20%OFFとなります。
       通常138、000円のところ110、400円となり
(1レッスンあたりの受講料は1、600円)
     ※ 受講料にはレッスン料・土代・焼成費・電動ろくろ使用料・消費税すべてが含まれています
  平日ヨル(火〜金(月曜休み)
      平日ヒル希望の方は応相談(土日は原則として本コースは開講しません)
      振り替えなどの場合、平日ヒルや土日のクラスに空きがあれば可能です
  レッスン時間および時間帯
      1回あたり約1時間ですが、準備や片付けなどを含め最長1時間半です
      ヨルのクラスは18時からオープンしていますので、20時より早く来校してもかまいません
      例えば、18時半から20時などでも可能です
  時間延長
      ゆったり学びたい方は、早く来校し時間延長することも可能です。
      時間延長1時間あたり500円です。(その都度お支払い下さい)
  20時でもこられない方へ
      深夜クラスを希望される方(21時〜22時半)は別途ご相談に応じます
  追加制作
      カリキュラムで決められた作品点数より追加して制作することも可能です。
      別途材料費をいただいております。(1点500〜1000円位)
      例えば、湯のみ2点セットを5点セットにしたいなど...
入門コース

L1  土練り・電動ろくろの基本操作(作品は残しません)
    L2以降も必ず土練りから始めます
L2  成型数挽き(湯のみ)
L3. 高台削り(湯のみ)
L4. 成型数挽き(片口小鉢)
L5  高台削り(片口小鉢)釉掛け(湯のみ)
L6. 成型一本挽き(煮物鉢)
L7. 高台削り(煮物鉢)釉掛け(片口小鉢)
L8. 成型数挽き(ご飯茶碗)
L9. 高台削り(ご飯茶碗)釉掛け(煮物鉢)
L10. 成型数挽き(ちょこ×2 お酒用またはおそば用
L11. 高台削り(ちょこ)釉掛け(ご飯茶碗
L12. 成型一本挽き(小丼)
L13. 高台削り(小丼)釉掛け(ちょこ
初級コース

L1.  成型数挽き(マグカップ)
L2.  高台削り・ハンドルつけ(マグカップ)釉掛け小丼
L3.  成型一本挽き(植木鉢)
L4.  高台削り・(植木鉢)釉掛け(マグカップ
L5.  成型数挽き(ふたもの シュガーポットなど)
L6.  高台削り・(ふたもの)釉掛け(植木鉢
L7.  成型一本挽き(フリーカップ×2)
L8.  装飾技法(フリーカップ)釉掛け(ふたもの
    L7で作ったフリーカップに装飾を施します(象嵌など)
L9.  成型一本挽き(耐熱粘土のグラタン皿)
L10  高台削り・ハンドルつけ(グラタン皿)
    釉掛け
フリーカップ

L11. 成型数挽き(つけ高台のデザート皿)
L12. 高台作り(デザート皿)
    
装飾技法・釉掛けグラタン皿

    L9で作ったグラタン皿に装飾(いっちん・マスキング
    など)を施した後に釉掛けをします
L13.  成型一本挽き(とっくり 袋物の練習)



中級コース

L1. 成型一本挽き(三島手の
中皿)釉掛けデザート
L2  高台削り・装飾技法中皿釉掛けとっくり
    L1で作った中皿に装飾を施します(三島手)
L3. 成型数挽き(ティーポット)
L4  高台削り・仕上げ(ティーポット釉掛け中皿
L5. 成型一本挽き(ふたつき丼
L6  高台削り・仕上げ(ふたつき丼釉掛けティーポット)
L7. 成型数挽き(ワイングラス×2
L8.  高台作り(ワイングラス釉掛けふたつき丼
L9.  成型一本挽き(ラーメン丼
L10  高台削り(ラーメン丼釉掛けワイングラス
L11  成型数挽き(アロマポットまたはお香たて)
L12  高台削り・仕上げ(アロマポットまたはお香たて
    釉掛け
ラーメン丼

L13 成型数挽き(一輪挿し 風船作り
    壁掛けの花入れなどでも可
上級コース

L1. 成型一本挽き(粉引の中鉢)
    釉掛け
アロマポットまたはお香たて

L2  高台削り・装飾技法粉引の中鉢釉掛け一輪挿し
    L1で作った中鉢に化粧掛けをします
L3. 成型一本挽き(ランプシェード 風船作り)
    沢山開けた穴から光がもれて素敵です
L4  仕上げ(ランプシェード釉掛け粉引の中鉢
L5. 成型一本挽き(土鍋本体
L6  削り・仕上げ(土鍋本体釉掛けランプシェード
L7. 成型一本挽き(土鍋フタ
L8.  高台削り・仕上げ(土鍋フタ
L9.  成型数挽き(土鍋とり皿×2
L10  高台削り(土鍋とり皿×2釉掛け土鍋本体・フタ
L11  成型数挽き(急須
L12  高台削り・仕上げ(急須釉掛け土鍋とり皿×2
L13  成型一本挽き
    (小鉢 風船作りの器を縦にカットします



研究コース

L1. 成型一本挽き(パスタ皿)釉掛け急須
L2  高台削り(パスタ皿釉掛け小鉢
L3. 成型一本挽き(陶板本体)
    空焚きのできる土作りから
おこないます)
    食卓にそのままだせます。
    蒸し焼きなどに最適です

L4  削り・仕上げ(陶板本体釉掛けパスタ皿
L5. 成型一本挽き(陶板フタ
L6  削り・仕上げ(陶板フタ
L7. 成型一本挽き(炭焼き水コンロ 本体
   卓上の炭焼きコンロで焼き物などを楽しめます
L8.  削り・仕上げ(炭焼き水コンロ 本体
    釉掛け
陶板本体・フタ

L9.  成型一本挽き(炭焼き水コンロ 五徳
L10  削り・仕上げ炭焼き水コンロ 五徳
L11  成型数挽き(茶碗蒸し碗
L12  高台削り・仕上げ(茶碗蒸し碗
    釉掛け
炭焼き水コンロ 本体・五徳

L13  成型一本挽き(ペンダントライト)天井から吊るライト
L14  削り・仕上げ(ペンダントライト釉掛け茶碗蒸し碗

L15  成型数挽き(面取り鉢)白化粧などを施すと面白い
L16  高台削り・仕上げ(面取り鉢
    釉掛け
ペンダントライト

L17  成型一本挽き
    (長皿 高く挽き上げた寸胴をカットして開きます

    ・・・大きく残したろくろ目がポイント

自由制作コース

とくにカリキュラムはありません。
お好きなものを作ってください
その他の技法の習得や釉薬作りなどを希望される方は
このコースで行います
土は、信楽の土を中心に白い土・鉄分の含まれた赤土・きめの細かい土・荒い土など10数種類そろえています。
釉薬は、伝統釉薬のほかオリジナル釉薬など約40種類の自家製釉薬
焼成は酸化(OF)は電気窯、還元(RF)はガス窯で計3台の窯を使っています。