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みちぇりーなの旅日記2004
〜Valencia編Vol.4〜
2004年4月19日(月) 〜妹にんじんちゃんの巻〜
昨日のことを引きずっていないことを願いつつ、Paternaへ向かいました。
道中、LaRealのバスがホテル前に泊まっているのを見かけて、これから帰るの
かな??
さて、月曜日なのにわんさか人がいて驚いたのですが、祝日だったそうで、
また駐車場に入れませんでした。というわけで、門の前で待っていたのですが、
やってきたAnguloは、笑顔で止まって手紙を受け取ってくれました。車には
女の子が二人同乗していたのですが、Nataliaちゃんではありませんでした。
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練習まで車の中で待っていたお二人。助手席に乗っていた女の子が
降りてきたのを見てびっくり!どこからどう見てもにんじんちゃんそっくり!
間違いなくAngulo妹!身長も175cmはありそうで、顔は瓜二つでしたが、
どちらかというと4年前初めて会った頃の彼のようでした。短めの金髪で…
つまり兄の方が髪が長いってことですね。4〜5歳年下って感じでしょうか。
もう一人の子はもっと小さい子で、似てなかったので妹の友達かな?姉曰く、
下を向いたら横顔が故ダイアナ元英皇太子妃に似てたという妹にんじんちゃん
でした。なんだかすっごく得した気分になっちゃうファンなのでした(^−^)
彼が18歳の時、Valenciaからのオファーに迷ったのは、家族の生活を心配
したからだったそうですが、まだ小さかった妹のことを思ってでもあったん
ですね〜!なんていいお兄ちゃんなのかしら〜ん!(感動)
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そのうちになんと、またもやLaRealご一行様ご到着。
ま、まだ帰ってなかったんですかい!みんなスーツで降りてきて
クラブハウスへ入っていき、前日同様練習です。Paternaから
直接Manisesへ向かう予定だったようで。
Valenciaは昨日の出場組はみんなジムに入ってしまって出て
来ません。それをいいことに、まったり雰囲気のLaRealを見て
おりました。
AlkizaとDePaulaは気持ち良さそうに裸足でストレッチしてるし…
しかもDePaula,毎回やってることが違うし(^^;)手を抜かず、
ちゃんとコーチのマネをしましょうね! |
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<練習熱心なNihat> |
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練習後、お兄ちゃんにまた会おうねと言ったら、Muy bien!と笑顔で応えて
くれました。今回はとってもフレンドリーだったびちょ〜る氏でした。
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<優しいお父さん
みたいなAlberto> |
<大人気だった
元ValenciaのKarpin> |
<こちらも大人気のXabi> |
実は今回初めましてだったLaReal、これから応援しようって一番
思わせてくれたのはGabilondoでした。練習を終えて戻る彼に写真
お願いしようとしたら、テレビではわからないんだけれど、顔中に
いっぱいそばかすというかシミというか…があって、「え?Gabilondo
だよね?」って戸惑ってしまったんですが、顔を間違えるほど知らない
チームではないので。とっても感じのいい人でした。
その後フェンスの扉を開けたら、引っ掛けてかった鍵が落っこちて
しまって、ちょっと焦ってた感じでしたが、律儀に拾ってすぐ横の
コンクリートの上にそっと置いていまして、その様子がとっても微笑ま
しかったんですよね〜。好感度抜群でした。まだちょっと頼りない
Gabilondoだけど、頑張ってほしいです! |
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最後までLaRealさんの練習を見ていた姉によると、Westerveld不在で
primer equipoに帯同中のRiesgoが練習の後に子供にPKを蹴らせて
受けてあげてたそうです。僕も僕もと走ってくる子供に笑顔で応じてて、
とっても微笑ましい光景だったそうですよ!その後ファンサービスも
しっかりしてました。
こうして、AnguloとAlkizaのニアミスの日々は終了し、LaRealさんは
帰路に着いたのでした。fueraなのに2日もPaternaで練習するなんて、
まさかこんなにお兄ちゃんに会えるとは思ってもみませんでした。
強運すぎな私でした。
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<頑張れGabilondo!> |
一方Valenciaの昨日のtitular組はジムから出てきて、ちょっと走ったら
もう終わり。suplentes組はボールを使って練習してましたが。
妹たちを乗せて出て来たAngulo、昨日の恐さなんて微塵もない笑顔でした。
朝渡した手紙をちゃんと読んでくれていて、「Bilbao行くんだね〜!じゃまた会えるね」
と確認してから、「Buen viaje」と言ってくれました。そのBilbao行くんだねって言った
ときの顔が、妙に嬉しそうだったんです。Bilbaoまで来てくれるんだねという意味だった
ようで。はい、そう思っていただいて結構です!笑顔でHasta luegoで別れることが
できた私たちでした。やっぱり来てよかった〜!!
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Anguloを笑顔で見送れて、すっかり満足の私は特に誰に走るでもなく、
時折どアップコレクションを増やしながら、出てくる選手たちを遠目で見守っておりました。
このとき増えたコレクションはFlacoとCanobbioとCan~iです。横から撮ったから
Canobbioの髭が微妙なんですけど…ね(^^;)
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<爪先立ちなしで撮れたFlaco> |
<髭が微妙なCanobbio> |
<大人気で大変なCan~i> |
最後はほんわかしながら、Alkizaにまで会えたPaternaを後にし、
私たちはBarcelonaへ向かいました。 |
Barcelonaへ行くのはなんとこれが初めて!スペインへ行ったと言ったら、
大概言われるのが闘牛かSagradaFamilia。実はどちらも行ったことがなくて…
じゃ、スペイン行って何してたんだと言われるんですよね〜(^^;)それぐらい
日本人のスペインのイメージって乏しいわけですよ。
Barcelonaまで列車で3時間半。しばらくはオレンジがたわわに実る木が
ず〜っと続き、今度は海が見えるなかなかの路線でした。
Valenciaと違って大きな街であるBarcelonaなので、これまで無警戒状態
だった姉には気をつけてねと念を押しておきました。でもまぁMadridに
比べれば小さいし、大阪に比べたらも〜っと小さいんだけど。
Barcelonaの街の印象はというと、Madridとそう変わらない。でもしかし、
アナウンスもカタランでわからないことがある…そんな感じでした。
やっぱり私はBilbaoが好きだ〜!
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2004年4月20日(火) 〜観光の一日〜
この日は一日ガウディ作品を回り、日本人でも知っているSagradaFamiliaを
めで、買い物をして終わりましたので、特記事項はございません。歩き疲れ
ました、はい。グエル邸ツアーがむいびえんでございました。
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2004年4月21日(水) 〜愛が足りないととことんダメな私〜
姉がRustuに会いたがっていたし、せっかくBarcelonaへ来たのだからと
CampNouへ行ってみました。テレビで見る練習場も確認しましたが、
まるで人が出てくる様子もなく…これまた練習お休みでした(^^;)
愛がないと誰か探して歩き回ってみようという気すら起きず、結局車で
出て来たPuyolを遠くから眺めたのと、Laporta会長が歩いていくのを見た
だけでした。愛が足りないととことん会えないもんなんだな〜なんて苦笑しながら、
ショップでおみやげ用ポストカードだけ購入して、CampNouを後にしました。
もったいないって言われるかもしれませんが、Barcelonistaになったこともなく、
Barcaの敵対勢力のファンだった私にはまったくもって感慨は起きず、単なる
1スタジアムに過ぎなかったんですよ、申し訳ないことに。まだRayoのVallecasの方が
感動しましたもんね〜(汗)
そして真夜中少し前、バスに乗り込み、私が世界一大好きな街、Bilbaoへと
向かったのであります。早朝にはお豆と再会です、待っててね〜!!(^−^)/
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