初めましてぇ〜リュウです。生まれて2ヶ月の時の僕です。
僕って王子顔だと思う?
エエーッ!て、みんなひいちゃった?
でもね、僕の飼い主には、そう見えるらしいのよ。
だから僕の事「王子」と呼んで。

僕は平成11年11月11日に生まれました。1並びですごいでしょ。
猫の種類はソマリ。近年出来た猫種なので知らない人が多い。
アビシニアンからかけ合わせて作った長毛種猫。
大きくなると、ライオンのようなたてがみと狐のようなしっぽになる。
★猫を飼う事になった経緯
「成人の祝いには、着物を着るよりも、毛皮の温もりが欲しい!」
お姉さんのこの一言で、猫を飼う事が決まっちゃったんだって。
おそろしや・・・
★猫種は、初めからソマリを探した訳ではないらしい(ΘoΘ;)
お姉さん、欲しいと思うと待てない性格なのよ。
ネット検索でブリーダー情報とか調べてたんだけど
これじゃ、まどろっこしいと、近所のペットショップへGO!
やっぱり予想通りいない。と言うか、ちょうど売れてしまった後。
★一目会ったその日から、恋の花咲く事もある(古ネタ^^;)
しかし、正月明けのペットショップには僕の先輩の子猫ちゃんがずらり。
その中にはショーウインドーには出してもらえない子猫ちゃんも2匹。
お店に来たばかりの動物は、病気チェックという事で別部屋に置かれちゃうんだ。
出来るだけ小さい子が欲しいと考えていた、我が飼主殿。
店長さんの「アメショじゃないけど見てみます?」に節操もなく「はい」
飼主殿は、営業手腕に乗せられてるね(笑)
その2匹が、僕(ソマリ)とスコティッシュフォールド君。
やっぱ、アメショに似ていると言われるスコティッシュを先に見せて貰ってんのよ。
ふん!なんだ!いいよ、いいよ。どうせ僕はアメショとは似ても似つかぬソマリさ。
ところが、おやおや?おや〜ぁ?
スコシュ君小さくて可愛いのに、お姉さんには今一つピンと来ないらしい。
そして、僕とご対面。
「うわぁ〜この子王子顔。なんて高貴な顔立ち」
これが僕を見たお姉さんの第一声。
そして僕はお姉さんや、お父さん、お母さんに気に入られて、今とっても幸せに暮らしてるって訳。
商談成立の日、僕は一週間の病気感染チェックを言い渡され、皆とはしばしお別れ。
僕は猫のお母さんと引き離されただけでもショックなのに、狭い猫籠の中に入れられたまま、迎えが来るのを待つ毎日。
いい加減ストレスも溜まるってもんだ。
僕を迎えに来た飼主殿を思いっきり噛んでやった。
こんな狭い部屋はイヤだ!早く出せ!!
★名前の由来
表向きは、辰年にやって来たということで、リュウ。
でもほんとは、お母さん、お姉さん共通のご贔屓芸能人に因んで付けたらしい。
そもそも王子顔が気に入られたのも、どうやらその人に似てたからのようだ。
まあざっとこんな感じで、僕の「リュウ王子がやって来た」の紹介は終り。
次は僕の「リュウ王子の成長記録?」なんだけど・・・。