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★リュウ王子がやって来た★

◆生後2ヶ月になったばかり◆
僕は、2000年1月16日午前11時半に飼主さんの家に来ました。
810gのおちびちゃんでした。
初めての場所はとても怖くて、びくびく。少しの音にも反応しちゃう。
部屋の中を、しばらく自由に冒険させてもらいました。
早くから親と引き離されて可哀想だって、飼主さんたちは切なそうに言う。そう思うんなら帰してくれよ!
「1ヶ月間は、この中で飼って下さい」とペットショップで大きなダンボールを渡された飼主さん。
あまりにも大きくて邪魔なのと、僕の愛らしい姿が全く見えないので(全くだ)以前飼っていたうさぎのナナの飼育小屋に入れられた。何ぬぅ?お古だって?でも外も見えるし、住みごこちも良いから、まっいっか。
マンションなので冬でもそんなに寒くないんだけど、ホカロンを入れてくれました。ありがとうです、飼主さん。
◆やって来た次の日◆(1/17)
猫のおもちゃを買って来てくれました。とても面白い。
僕も少し慣れて、お姉さんの膝の上でも眠ったんだよ。
でもペットショップでは「1ヶ月間は猫の家から出さないで飼って下さい」って言われてたらしい。
だから小屋からは、1日に数回、1時間位ずつしか出してもらえないんだ。もっと出せ〜。
飼育小屋の中で、出せ!眠い!って鳴くと、飼主さんが声をかけるんだ。
「ねんね、ねんね」って。するとどういう訳か僕「あれれ?寝くなっちゃう」(驚)
そうやっていつも寝かされた(苦笑)
◆男の人は嫌い?◆(1/18)
僕はだんだん色んな事が分かってきた。甘え鳴きすると優しく声を掛けてくれる。
部屋の中は面白いモノばかりで、いたずらがとっても楽しい。お母さんとお姉さんは怒るけど、あまり怖くない。
でも、男の人は苦手。お父さんが近付くと怖くて隠れちゃうんだ。
こう見えても僕とっても良い子なんだよ。朝遊び終わって小屋に入ってから、ウンチをするの。
だから、おしっことウンチのしつけは完璧と、飼主さんは、大喜びで苦労なしさ。(自慢顔)
◆噛みつく◆(1/21)
撫ぜられてるとしばらくはとても気持ち良いんだけど、その手が段々気になって来るんだ。
だから「がぶり」と噛み付いてやる。それが実に痛いらしい。天使が悪魔に変貌する瞬間さ(笑)
◆ワクチン一回目◆(1/23)
飼主さんは、僕がよく噛み付くので、お医者さんに相談してた。ムダムダ(笑)止めないよ。
お医者さん曰く「多少の噛み付きは、遊びでじゃれているので仕方ない」そうそう、仕方ないのさ。
「でも強く噛んだ時は叱るように」おいおい、それはないぜ。僕は噛むのが大好きなんだもん。
体重が940g。少しずつだけど大きくなってるよ。

 

この後の僕の様子は

写真やつぶやきで見てね。

不精してるって?

ははははは、バレタか(;^_^A