リュウ王子のつぶやき
11/12
最近はとっても寒いね。知らず知らずにブルブルと体が震えて来る。
僕は夜中にお母さんやお姉さんの枕元へ行って眠る。
昨日はお母さんの枕元で眠った後、布団を掛けられてた。
僕は体に何かを掛けられたりするのが大嫌いなんだけど
さすがに僕の自慢の毛皮のコートよりも暖かかった。
寒さには勝てないもん(=^・^=)
10/10
キャットタワーというのが届いた。
3段になってて、鳥とボールのおもちゃがぶら下がってる。
お母さんたちは、僕がそれに登って遊んだり寝たりすると思ってるらしいけど
カシカシ、カシカシ
僕はおもちゃよりも、それを吊り下げてる紐をかじる方が楽しい。
あれっ!何だ、簡単に切れちゃったよ。
もう、興味なし。
10/6
お母さんがコピーをしてる。
「えいっ!」
僕がパソコンラックの上に乗ったら「リュウ、危ないからどいて」って言いながら、お母さんが僕の尻尾をいじくる。
「どかないもんね〜」
「お母さん、尻尾を何度も触らないでよ」
僕は、尻尾を何度も振ってやった。
「ぎゃぁーっ!!!」
「ひぃーっ!痛い痛い 」
僕の自慢の尻尾の毛がコピー機に絡まっちゃったよ。
お母さん、言う事きかなくてごめんなさい。
でも、コピー機はいい気味さ。
僕の毛を食べたりするから、壊れちゃった。
9/15
お姉さんの布団におしっこをした。
「きもちいい〜」と思っていたら
それに気付いたお母さんが恐い顔してやって来た。
叩かれる前に噛み付いちゃおう。
「フゥーッ!ガブッ!」
「リュウ、痛い゛痛い゛」
叩くのは作戦間違いと感じたお母さん。
ネットで応戦方を研究したらしい。
今度は、何かというと霧吹きで僕を脅すようになった。
8/28
今月は4組もお客様が来たよ。
ベッドの下から覗いてみたり、遠巻きに寝転んでみたりはするけど
なかなか、人間には近寄る事が出来ないんだ。
一応「可愛い」とは言ってくれるんだけどね。
そうそう、みんな僕の事見て、大きいって言うんだ。
お母さんたちには「痩せてるしおチビちゃんだから、いっぱい食べなさい」って言われるし
本当のとこ、どうなんだろう?
7/19
早起きの僕は、毎朝お母さんを起こしに行く。
「みゅーみゅー、お母さん、朝だよ起きて起きて」
僕が呼びかけると、お母さんは仕方なく起きて来るんだ。
まず、リビングのカーテンがサーっと開く。
「ん!?」
僕とお母さんは暫しベランダを見つめる。
「何!?」
驚いた!そこには僕に似たニャンコが一匹。
そうそう、お隣が猫を飼っていると言っていたっけ。
更に驚いたのは、そのニャンコがアビシニアンだった事。
僕の親戚みたいなもんじゃないか。
と言っても、僕は猫を見たのが初めて。
新鮮な感動だったね。
7/17
お引越しをしたよ。
今度はマンションの5階。
今までは20階だったから、外の景色がとっても遠くに見えたんだ。
でも今度は、すごいすごい!目の前に色んな物が見えるんだ。
それに前は危ないって出してもらえなかったベランダにも出られたよ。
今は部屋の中を探検したり、外の景色を眺めたり、毎日とっても忙しいんだ。
引越しの日のリュウ王子
人間慣れしていない王子、引越し屋さんが6人もやって来て、家具やダンボールを運ぶ様子にブルブル震えが止まらない。
更に最高に暑い夏の日と、環境の変化も手伝って、死ぬんじゃないかと思うほどグッタリ。
可哀想だったね。
7/6
背中の上がごわごわになってる。
お母さんとお姉さんは、またまた僕を病院へ連れて行ってシャンプーを頼んでる。
「お願い、置いていかないで」
叫ぶ声も届かず、僕は病院の先生の腕の中。
「恐いよ〜、いやだよ〜」
お母さんたちがお迎えに来てくれたけど、僕は麻酔がまだ覚めていなくてフラフラ。
家に帰れて嬉しいのだけど、よろりよろりと足がもつれて上手く歩けない。
「しばらく、静かに寝かせて」
ぐーすーぴー
5/11(金)
ちょっとお腹の調子が悪いのかな?ウンチが緩いんだ。
お尻が気持ち悪いなぁ〜と思ってたら、お母さんがタオルを濡らしてやって来た。
僕は体をいじられるのが大嫌い。「何するんだ!」
お母さんは、僕のお尻を清潔にしてくれようとしているらしいけど「触るな!」
逃げ回って、結局僕の勝ち。
お母さんの声:「またウンコ玉が出来ちゃうわよ」
僕:「そんな事、知るか!」
4/21(土)
今日は予防接種。僕にはそんな事関係ない!!
籠に入るのはイヤだと大騒ぎして、お母さん、お姉さんの手を思いっきり噛んで引っ掻いてやった。
でも二人対一匹では、何てったって分が悪い。観念したよ。
お医者さんの前での僕は、前にも言ったかもしれないけどとっても大人しいんだ。
体重は3.5kgで、健康状態は良し。
病院の窓から自動車と呼ばれる物がたくさん走ってるのを見たよ。びっくり(ΘoΘ;)
僕はいつも超高層マンションの中で暮らしてるから、外の世界を殆ど知らないの。
窓から見てると、カラスだって僕の目の前を飛んで下降して行くんだぜ。
3/9(金)
お姉さんのベッドにお漏らしをしちゃった。
いけないのは分かってるんだけど、布団の上でおしっこするのって結構気持ち良いんだよね。
それなのに、お母さんやお姉さんは粗相をすると叱る。
ふうぅ〜っ!!逆ギレだぁ〜!!
「王子は自分が悪いのに、威嚇する。このバカもん!!」と、お母さん。
ごめんなさい。
2/3(土)
最近はすごく寒いね。
僕のベッドにはあんかを入れて貰ったよ。
お姉さんのベッドで眠るのも好きだけど、大きくなって来た僕は少し邪魔みたい。
その点自分のベッドは遠慮なく寝られるからね。
遠慮なんてしてなかったでしょ?って・・・それは酷いよお姉さん。
僕だって、これでも気使ってるんだから。
その代わり、日中は時々無断でベッド借りちゃうけどね。
1/20(土)
最近の僕は偏食かな?
お気に入りの食事しか美味しく感じない。
お母さん、色んな種類のモノ買って来ないでよ。
僕はねこまんまが大好きなんだ〜。
あっ、勘違いしないでよ。
人間のご飯に削り節と醤油を入れてかき混ぜたのとは違うからね。
僕のはちゃんとお店で売ってる「ねこまんま」
2001年↑
2000年↓
12/26(火)
イギリスに行ってるお兄さんがお正月休みに帰って来た。
僕とっても人見知りするし特に男の人は苦手なんだけど
お兄さんは全然平気なんだ。なんでだろう?
お兄さんは僕にもお土産を買って来てくれたよ。
ゴムひもに、鈴の付いた兵隊さんがぶら下がってるんだ。
でもこれちっとも面白くない。イギリスの猫は喜ぶのかな?
11/11(土)
僕の誕生日。1才になりました。
3kg。大きいのか小さいのか、太ってるのか痩せてるのか?
僕には分からない。
お母さんが、ケーキの代わりに魚の形をした鰯の缶詰を飼ってきてくれた。
猫用らしいんだけど、僕はいつもの方が美味しくて好きだ。
11/8(水)
今日、首輪を付けられた。
最近、外に興味を持ち始めた僕の為なんだって。
それに僕がいると危なくて、ベランダの窓も開けられないらしい。
首輪が似合うのか似合わないのかは、僕には全く分からないんだ。
だって毛の中に埋もれちゃってるからね。
お姉さんは、首輪を付けられた僕の姿を見て
「何だか可哀相」って言ってたよ。
どうしてかな?僕はいつもと同じ感じで、それ程イヤじゃないよ。
10/21(土)トリミング
僕の毛は柔らかくて長いので、毛玉があちこちに出来てしまった。
僕は、爪切りや、ブラッシングが大嫌い!
それでお母さんたちは、毎回てこずっている。
今回も抵抗する僕は、とうとう病院へ連れて行かれた。
「置いてくの?」
僕は、また置いて行かれた。
でも、今日はすぐに迎えに来てくれた。
ブルブルブル
「怖かった〜、病院は嫌いだ〜」
先生は
「大人しくて、いい子でしたよ」って。
お母さんたちは、笑ってた。
僕は、すごく怯えて震えていたらしい。
これを、内弁慶って言うんだって。
内緒の話:おしりには毛玉ならぬウンコ玉がたくさん付いてたんだって(ーー;)
9/16(土)なんだ!あれは?
空が真っ暗になったと思ったら、急にピカッ!ゴロゴロ〜〜
なんだ?なんだ?
雷って言うらしい。
イヤだ!止めろ!
また、ピカッ!ゴロゴロ〜〜
ピカッ!ゴロゴロ〜〜
大きな音に、僕の毛も怖くて逆立っちゃうよ。
ベッドの下に隠れよう。
いや、ダメだ!
「お母さ〜ん、お姉さ〜ん」
ふたりのそばがいいや
8/20(日)お留守番
今日は、お母さんと、お姉さんがソワソワしてる。
「あれ?どこかへ行くの?」
夜になっても、お母さんたちは帰って来なかった(T_T)
僕は、お留守番。
お父さんが夜には帰って来てくれたけど・・・。
「淋しいよ〜」
8/7(月)ず〜っと一緒(^O^)
昨日は、お姉さんが1日中いたよ。
だから、僕は久し振りにいっぱい甘えた。
小さい頃は、いつもお姉さんと一緒に寝てた。
少し大きくなって、それも男らしくないと思って
リビングルームのソファーで一人で眠るようにした。
でもやっぱり、お姉さんの隣はいい。
お姉さんがベッドへ入ろうとする時
僕は一目散で走る。
「ふふふ、今日はお姉さんより先に、ベッドへ到着」
僕、とっても寝相が悪いらしい。
のびのびすると、体がぐわぁ〜って長くなるって。
だから、お姉さんを思いっきり、押したり蹴ったり。
「リュウのおかげで寝不足よ」
そんな事言われてもなあ。
僕は、全く分からないんだもん。
7/15(土)楽しい
お母さんが、何かをしばっていた紐をはさみで切っていた。
その1本を貰ってみた。そしたらこれが面白い。
細くて長くて、端っこを噛むと、もう片方の先が動く。
床に置いて、足で突っつくとやっぱり動く。
咥えてソファーの上に持って行ったら、落ちる。
それを追っかけて行って、急いで取ろうとすると
僕の足に当って逃げる。
最後は寝転がって、紐の先をもぐもぐすると気持ちがいい。
ねずみさんの次に好き。
「ねずみさん」て何かって?
お母さんが買ってくれた、小さくて僕のみたいにふわふわした毛のネズミの玩具。
白いのと、グレーのがあるんだけど、僕は断然白が好き!
7/1(土)ニューハーフになっちゃった(泣)
最近の僕は、お母さんたちの嫌いな臭いを発するらしい。
そこで僕には災難が・・・。
昨日、お父さんとお母さんは、僕を病院に連れて行って
そのまま帰ってしまった。
「何で置いて行くの?」
その後しばらくして分かった事。
僕は、男の子のシンボルを取られちゃったんだ。
眠らされてたから何も覚えていないけど、怖かったよ〜。
その代わり、今朝は一番で迎えに来てくれた。
「ニャーニャー、早く連れて帰って〜」
6/18(日)ちょっと眠い
僕は、朝カラスが鳴くと起きてしまう。
「カアカア」煩いんだもん。
それで、すぐお母さんを起こしに行く。
お母さんの顔に体をスリスリするの。
自慢のしっぽも精一杯立てて。
だけど、お母さん寝たふりするよ。そこで、ガブリ!!
でも、日曜日の朝は例外。
土曜日の夜はお母さんも、お姉さんも寝るのがすごく遅いの。
ず〜っとテレビ見てるんだもん。
さすがに朝はとっても眠い。今もうつらうつら。
5/22(月)おいしい!
僕、ちょっと食べにくいんだけど
ラーメンに、そば、うどん、
細くて長い食べ物が好き。
お箸からぷるるんて下がってると、つい手が出てしまう。
お母さんたちは「ダメ!」って叱るんだけど
僕だって、食べたい。何度もねだると少しくれる。
「うっ、うっ、うまい!!もっとくれ」
5/18(木)痛たたた・・
昨日の夜の事。
ソファーに座ってテレビを見てるお母さんとお姉さん。
何だか知らないけど、僕と同じ王子が出てるらしい。
ふたりとも夢中で見てて、僕の事かまってくれない。
ちょっと強く噛みついてやった。
そしたらお母さん、僕の頭をぽかり。
「何で叩くの?遊んで欲しいのに」
僕の気持ち分かってくれない。
だから「えーい」って、力いっぱい噛みついてやった。
「あっ、やり過ぎた。ヤバイ」と思ったん瞬間
お母さん怒って、僕のこと押さえつけて耳を噛んだ。
「痛いよ痛いよ・・・ニャーン、ごめんなさい」
5/13(土)僕のコーナー
僕も生まれて6ヶ月、色々考える事も多くなったよ。
で、ボチボチだけど、おしゃべりさせてもらおうかな。
最近、窓の向こう側がすごく気になるのよ。
お母さん達は、僕を出さないようにしてるけど
この前、一度だけ出ちゃった。
お父さんが、窓開けっ放しにしてんだもん。
チャンスだ!って思って・・・。
でも外に出たら怖くて、しばらくの間エアコンの室外機の後ろに隠れてた(^_^;)
そしたらお父さんとお母さんが、真っ青な顔して探しに来てくれた。
「ありがとう(泣)」