牧師園長のきまぐれ日誌
牧師園長がきまぐれに更新する日誌です。幼稚園からの公式文書ではありませんし、どちらかというと個人的な思いを綴るものにしようと思います。と同時に、幼稚園の様子がわかっていただける工夫もしようと思います。もちろんご意見があれば承ります。よろしければ時々覗いて見てください。
☆2005年1月15日
- 「きまぐれ日誌」をブログに移行します。こちらからどうぞ。少しでもコミュニケーションが拡がるように願っています。
- それに伴って従来の日誌(今ご覧のもの)は、しばらくはそのままにしておきますが、今後更新いたしません。
☆2005年1月14日
- 今日は恒例の「もちつき」でした。お母さんやお父さんもお手伝いくださって、子どもたちはおもちをついたり、食べたりしました。また日大相撲部の学生さんがお二人来てくださったので、一緒に遊ぶこともできました。楽しい一日でした。
- もちつきなどの行事の写真を少しだけご覧いただけるようにしてあります。「阿佐谷幼稚園の保育」のページにある、行事表などの中でリンクが張ってあるところをクリックすると、ポップアップで出るようにしてあります。ポップアップを開かない設定してある方は、設定を変更してくださればご覧になれます。ただし諸般の理由から、子どもの姿があまり出ないように配慮してあります。生き生きとした子どもたちの姿をご覧になりたい方は、一度見学においでください。
☆2005年1月13日
- おととい11日、長かった冬休みが終わって、幼稚園の3学期が始まりました。今幼稚園には冬の道具、お正月のあそびが出ています。はねつき、バドミントン、だるまおとし、けんだま、こま、百人一首などです。はねつきなんか難しいだろうなと思っていたら、すごく上手にやっています。ホールの片隅には、火鉢、こたつなども出ています。火鉢を囲んでおもちなんか焼いたりして。日本の風情ですね。今火鉢のある家庭はきっとめずらしいでしょうね。でも阿佐谷幼稚園の子どもたちは、日本の古き良きものを味わっています。
☆2005年1月1日
- あけましておめでとうございます。今日は昨日とうってかわってすばらしいお天気になりました。お正月にふさわしい青い空でした。雪の残った屋根と青空のコントラストがきれいでした(写真もあります↓の教会のページからお入りください)。しかし、東京の雪は無惨にも融けていきます。もう少し残るかと思いましたが、夕方には園庭の隅にちょっと残るだけになってしまいました。
- わたしが子どもの頃は、もう少し「お正月らしさ」があったと思います。大晦日の喧噪が嘘のように、1月1日の町はひっそりしていて、空気も少し冷たく感じたものです。今は元旦から営業する店舗も多く、便利ではありますが、「らしさ」が失われていくようで寂しいです。これはわたしが歳をとったせいでしょうか。
☆2004年12月31日
- 2004年が終わろうとしています。早いものです。4月に着任してからあっという間でした。何よりも大きな事故事件がなく、子どもたちが幼稚園で楽しく過ごせたことを感謝しています。多くの方々に支えられた一年でした。
- さて、おとといに引き続き今日も雪がふりました。おとといは園庭に一部黒い部分が残っていましたが、今日は違います。前面真っ白です。トップページの写真は今日の写真です。子どもたちがいれば、大喜びでしたでしょう。2日の日曜日まで残りそうですから、2日には教会学校に来て、園庭で遊んでください。教会のページにはたくさん写真を掲載しました。
- 2005年もよい年となりますよう祈ります。
☆2004年12月25日
- クリスマスおめでとうございます。皆さんの上に、主の平和がありますように祈ります。
- 幼稚園は冬休みになっていますが、教会学校の幼児科のクリスマス会が23日に行われました。普段教会学校に来ていない子どもたちや、園児の兄弟姉妹も含めて、80名ほどの集まりでした。短い礼拝をして、その後はピザトースト作り。焼いている間にゲームをし、焼き上がったピザトーストをいただきました。おいしかったです。最後はプレゼントをもらって「さようなら」。
- 昨日のクリスマスイブ礼拝には、大勢の方々がおいでくださいましたが、びっくりしたのは年少さんもお母さんやお父さんと一緒に出席してくれたことです。ろうそくの光だけでの礼拝、きっと子どもたちの心の中に残ったことと思います。プレゼントをもらうだけのクリスマスではなくて、自分の持てるものを人のために差し出していく喜びがあるということを知ってほしいです。
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