TopMenu Menu 戻る
ワイルド・レーサータイプ
主な改造点はギアの入れ替え(現状5.99:1)、軸受けにベアリング組み込み、ステー取りつけ と低重心化(ってダミー電池積んでるだけですが...)使えるパーツは基本的にタミヤ製、 ギヤ等は模型店で入手出来る位までならok、その他車幅等は忘れた...
使えそうなパーツと GUP の事をまとめてみました、内容薄いけど
- 1:外観
ベースはマンモスダンプで荷台が無いのはレーンチェンジ下にぶつかるから、 軽量化とかではありません。外してみてミリタリーな雰囲気を感じたので 気が向いたら装甲車みたいにしてやろうと思ってはいます。 外観で判るのはとステーを付けた事だけですね、 車軸のベアリングやギヤを交換は外観からは判りません
- 2:ギヤ変更
ちょっと入手が大変かも知れませんが、大きい模型屋とかラジコンショップとかで 手に入るギヤを組み合わせてます、今回は軸穴は変更してません
種類 ピニオン 2つ目 3つ目 ホイール トータル オリジナル 10T 40/10T 44/14T 60T 75.32:1 レーサー 10T 40T 14T 60T 5.99:1
オリジナル
- 3:ベアリング内蔵
![]()
車体を後ろから見て左側(駆動側)です、もともとハトメが入っていた穴を広げただけ。 そのままだと内側に抜け落ちてしまうので プラバンで裏打ち してます...で デフのダミーパーツの両端削って 調整してます
オリジナル
![]()
右側です、こっちも穴を広げただけですが、ちょっと無理をしたので シャーシが割れてます。 裏打ちもしてます
オリジナル
いろいろ削っていたら隙間が出来てしまいましたので 駆動側を加工したときに 切り離したパーツをスペーサーにしてます
- 4:ステー取りつけ
![]()
![]()
一番初めは車体横にFRP延長して付けてましたが強度確保が大変で 実走までいきませんでした。工作シリーズのプレートを思い出したのでステーに 利用しています。
最初はシャフトとボディの隙間に通しましたがメンテが大変なので シャフトの下まで移動しました、ただ予定していた重り用の電池を入れるための ケースが高さ不足で付けられなくなりましたが
![]()
外すとこんな感じです、写真は初代ですので現在は延長用のパーツも付いてます。 取りつけはシャーシを プラバンで挟んで 隙間にプラリペア流してます
- 5:セッティング
![]()
![]()
まだこの状態では走行してませんがローラー間を広くするとウェーブで引っかかります フロントはアルミワイド使うか、ステーの穴1つ分位後ろに下げるかもしれません
リアの下側はワイドトレッド用のスペーサーですも、ちろん回転しません
TopMenu Menu 戻る