TopMenu Menu 戻る

マスキング


別に技の紹介をする訳ではありませんので悪しからず




1:道具類


a:マスキングテープ

テープ

セロハンテープやDIY用のテープは粘着力が強すぎて下地の塗装とかを剥いでしまう事があります 模型用を使いましょう。どこのメーカーのモノでも同じ様なものかと、 幅の違うモノを何種類かあると便利です

写真はタミヤの製品です、ケース入りで収納のときとかも便利です




b:マスキングフィルム

フィルム

テープの一種...というかテープですが画材店で購入したものです。 裏面の粘着力は殆どなくて密着する事でついていいる様です、特にフィルムが薄い訳でもなく またデコボコしたところには使い難いので殆ど使っていません




c:エアブラシ用マスキングテープ

エアブラシ用テープ

ケント紙とかの平滑な面に使えると書いてありました。紙にマスキングテープを貼るとは 思わなかった、きっと画材店で入手したのもと思います




d:マスキングゾル

ゾル、道具

粘度の高い液体状で塗り付けて使用します。製品によっては硬化後カット出来ないモノも あるようです、カット出来るタイプもしなくていいならその方が楽ですから塗るときに 考えて作業するといいと思います。

グンゼの製品をよく使いますがビンのままだと使いにくいのと薄めて使う事もあるので 水と専用にした筆を用意してます




e:新聞紙

破れさえしなければ広告とかでもOKです。広い面積をマスクするときに使います。
ただし、くっついてしまうと色が写る事もありますので余裕をもたせる事と 出来ればゾルとかでコーティングする方が安心です

...いずれにしても表側で被害が出るとイヤですから 車のボディ裏面とかで使うのがいいかと




2:使用例


a:マスクした状態

マスクした状態 拡大

これは塗り訳のためではなく、裏に吹き付けしたときに色が着かない様にです。

  大まかに幅広のテープを貼り
  細いテープで隙間を埋めて
  貼り残したところや境界にゾルを塗ってあります

塗り訳のときはテープの端はカットし直して使うらしいです、切ってから貼るのと 貼ってから切るのはどっちがいいんだろ...




b:剥がすところ

剥がすところ

地味なマスキングのなかで唯一快感が味わえる瞬間...
地獄をみる事も少なくないが

テープもゾルもあまり勢いよく剥がさない方が吉、ゾルだけだと結構剥がし難い事もあります 特に薄めたモノはたいへん。塗装面に着かなければセロテープとかをゾルの上に貼りつけて 剥がすのも手です




c:失敗例

失敗例

テープを重ねて貼ったときに出きる隙間に塗料が入り込んだところです。 結果は見えていたんですが時間が無くて手抜きをしたので...

境目に段差がこない様にするとかゾルが境目になる様にするとか出来そうですが、 それでも隙間があるときは色をのせる前にクリア等で埋めてしまうのがいいそうです




TopMenu Menu 戻る