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制作ガイド・応用編




応用編というか、小さな工夫というか...なんかそんなんです
少し特殊な事もしてますが基本の延長なんです、初めての人が これ見るて躊躇されてもいやなので分けました
基本は飛ばして楽しければいいハズなんで、ただ飛ばして遊ぶ人は こんなに神経質にならなくてもいいです





1:接着

a:芯をつくる

芯をつくる

胴体中央部の3枚を先に接着し十分乾燥させ芯をつくります。 1度に全部接着すると中の方が十分乾燥しないかも知れないので、 気分のもんです





b:真っすぐつくる

胴体の接着で一番難しいのが 真っすぐつくる事です、私は微調整が面倒なので 断面L型のアルミ材を愛用してます

L字材 L字材




c:翼の取り付け

主翼は胴体部分でもキャンバーのRが付いている事がありますので 固定は主に両端、尾翼は翼全体か両端を平らなもので固定します。 接着剤が落ち着くまでの2、3分で十分です。逆にあまり長い事 固定したままにしておくとズレが判らない事がありますので要注意です
写真の押え具は洗濯バサミに木の小片を接着してあります


主翼の固定 尾翼の固定



2:防水

a:ちょっと濃いめのクリアを使う

あまり濃いと機体が重くなって良くないですが 長時間飛ばす時や暑い時なんかは濃いめのクリアが いいかもしれません。 陽射しか手の汗か紙が戻ろうとしてるのか、原因は判りませんが 長時間飛ばしてると調整が狂って来ます、これも気分の問題ですが 少しましみたいなので濃いめのクリアを塗ってます



b:クリアの作り置き

クリアの作り置き

クリアを2、3本大き目のビンに入れ、薄め液で伸ばします。 乾燥ご機体を保護するのはクリア本体で薄め液は蒸発してますので お間違えないよう



c:カラーの作り置き

カラーの作り置き

クリアと同じ要領で作ります





d:クリアの2度塗り

2度塗りの状態

完璧に気分の問題ですが、クリアを2度塗りしてます。 それでも染み込む部分があるので効果が有るのかもしれませんが 確実に機体は重くなります




3:紙

a:紙の重さ

機体の重さ

平均的な機体重量が10g位ですから同じ構成の機体を作るなら、 元になる紙が軽い方が軽く作れます。 軽い事が全てにおいて有利かどうかは別問題ですが、 強度が落ちなくて軽いならその方が有利です


参考に紙の重さの測り方を書こうと思いましたが正確に 覚えていませんでしたので ちょっといい加減ですが雰囲気だけ判って下さい。

全紙サイズ(=A1だったと思う...)か1m四方の紙を 1000枚重ねた重さ
だったと思います、なので180Kgとか言います、 で、要は1枚なら180gという事なんですが




b:紙の質

じゃ軽い紙を使えばいいかというと、そうでも無くて 強度が落ちしまっては無意味です
俗に「張りの有る」とか「硬い」とかいう紙がいいです 使った事のある紙を書いて置きますが、いいかどうかは使ってみて判断して下さい


種類 コメント
KMKケント 問屋の扱いの問題みたいですが近所では最近手に入りません
北雪ケント 標準的な紙です
バロンケント 種類が豊富ですが、使い所がポイントかな
ピーチケント 張りが少々不足してますがお気に入りです
特Aケント 10機選に使われている様です


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