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紙飛行機の作り方はキットに説明書が付いてます...と言ったら怒られるかな
応用編なんてのもありますが、飛ばして楽しければよしと思う人は見なくていいですよ、 たいした事書いてないですし、そんな神経質になる程の事でもないんで...
- 1:切る
a:印刷ラインに沿って切り抜きます
キットは2枚(もしくは1枚)の紙に印刷されていますので機体のラインに沿って 切り抜きます、ハサミでもカッターでもいいです
主翼の裏打ち用は一回り大きめに切り抜き、接着後余分をカットします
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b:台紙は残します
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修理の時に使います、翼は何度も作り直す事もあります
- 2:接着
a:切り抜いたパーツを貼り合わせます
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基本は接着する両方のパーツに接着剤を塗る事で、一番簡単な強度確保の方法ですので 是非、実施して下さい
b:はみ出してもOKです
新聞紙などにはさんで、余分な接着剤を絞り出してしまいます。 どんなにきつく絞り出しても接着は出来ますので力一杯やっていいです... 但し、人力に限りますが
はみ出た余分は擦れば消しゴムのカス状に取れてきます
c:主翼に上反角
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が付く時は、この時点で角度を付けます
d:乾燥
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は十分にして下さい、最低でも1昼夜
e:翼の取り付け準備
乾燥して胴体や翼が捻れている事がありますので、出来るだけ修正してから します。取り付け部はデコボコになっていますのでビンの底などで 平らに均します
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f:翼の取り付け
慎重に機体に真っ直ぐつけます。接着剤が落ち着くまではズレたり しますので気をつけます
g:再び乾燥
バランス調整前に十分乾燥させます
h:バランス調整その1
ここは説明書と違います
機首部分をくり貫いて重りを入れる様説明されてますが、墜落時にそこから 折れる事がありますので、板鉛を機首に貼り付ける方法を取ります
胴体を組み立てるときに残した一番外側の部品を 片方は殆ど全部、もう一方は後ろ側を少しだけ接着します。
i:バランス調整その2
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後ろ側を少しだけ接着したパーツと本体のあいだに板鉛を接着します
i:バランス調整その3
一度では上手くいかないと思いますので何度かトライして下さい。 若干機首が上がるくらいで全て接着してバランス確認をし、水平ならokです、 接着後まだバランスが取れていなければ 紙片を貼って調整するのが楽です
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- 3:防水加工
a:プラカラーで防水(防湿)します
ラッカー系のプラカラーを使います
塗料を専用の薄め液で薄めて機体に塗ります、クリアが定番で 筆は太目が楽です。 塗料がたれる事もありますので古新聞なんか敷いておくといいです
滴る直前位までタップリ乗せます、この辺は好き好きですから やってみて調整して下さい、ただし最終的にシンナーは蒸発しますから 勘違いしないで下さい
あと水性の塗料はきっとダメだと思います、挑戦されるのは自由ですが 止めた方が無難かと
シンナーは毒性が強いみたいですので 換気は十分にしてお子さんなんかは近寄らせない方がいいと思います
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b:ついでにカラーリング
自分流のカラーリングをする
クリア以外も使えますのでいろいろ描けます
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c:発見率もアップ
蛍光色なんかでカラフルに塗っておくと
見失った時や木に引っ掛かった時に見つけ易く成ります
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