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機体を紹介します
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- N−838 設計:二宮 康明
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10機選の中の機体です
ハンドランチ用として設計された機体という事で胴体を6枚合わせにして 発進時のストレスに対して強度を確保しています
競技会でも使用者が多い機体です
- N−852 設計:二宮 康明
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同じく10機選の中の機体です
胴体の基本部分がN838と共通で垂直尾翼が胴体下にあります
投げ上げたときの返りが良くコンスタントにタイムを出します こちらも競技会でも使用者が多い機体です...というか ハンドランチは、ほとんどがこの2種です
と書いたのはいいんですが、98年の大阪での大会は自作機が増えてました
- N−345 設計:二宮 康明
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第5集の中の機体です
最初の収録は別の集だった様な気がしますが、手元で確認出来るのは 第5集と10機選に小改良版があります
シンプルな1段の上反角でやや強度不足ですが、素直な機体です
- N−350 設計:二宮 康明
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第5集の中の機体です
同じく初出はもっと前だと思いますが確認できません
で同じ様に第5集と10機選に小改良版があります
胴体でキャンバーが決まってしまうので、今はちょっと辛いですが その分調整を維持し易く扱いが楽です
- すばる 設計:吉田 辰男
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「子供の科学」 89年6月の中の機体です
変わり種のおもしろ飛行機かと思う様なデザインですが 調整が上手くいくと競技用と遜色がない位飛びます