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| 2009年度 ■政策■ 「みどり三多摩のめざす未来」の実現を各自治体に求めます オープンフォーラムを3回開催します ■広報■ リーフレット作成、ホームページ更新、ニュース発行を行います ■テーマ■ 1)格差・貧困、社会的公正に向けて ・定額給付金「三多摩市民基金」に協力します ・「格差と貧困」についての支援を強めます ・「官製ワーキングプア」の改善に向けて取り組みます ・「公契約条例」について問題提起と学習をすすめます 2)東京オリンピック誘致に反対します 3)三多摩から焼却炉をなくすために取り組みます ■選挙■ 2009年7月東京都議選・福士敬子さんを支援します 総選挙での政権交代を通じ、「みどりの政治」を広げます |
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■みどり三多摩オープンフォーラム 政権交代と地方自治 今、市民の政治をひらく! と き 11/3(火・祝)14:00〜 ところ 国分寺 労政会館 講師 福嶋浩彦さん 中央学院大学社会システム研究所教授
前我孫子市長の福嶋浩彦さんをお招きし、学習会を行ないました。 福嶋さんは予算編成過程への市民参加や提案型公共サービス民営化制度、常設型市民投票制度など、市民自治の先駆的な取り組みを行なってきました。 こうした経験から、政権交代によって地方と国の形がどう変わるのか。私たちはこうした変化を生かしながら地方の政治や暮らしをどのように変えていくのかなど、お話しをしていただきました。 議員の参加も多く、具体的な意見交換もできました。 自治体は二元代表制です。しかし、多くの自治体では議会は首長の政策を追認する役割しか果たしていないのが現状です。議会への市民参加を拡大し権能を強化しようという動きが広がっています。議会基本条例を作る動きもその一つです。 執行機関と議会への市民参加を進め、市民、首長、議会が対等な関係で緊張関係をつくることの大切さが強調されました。 また、自治体の政策に直接市民の意思を反映させる制度である常設型の住民投票制度を作ることで市民が直接行政をチェックできることの重要性も示されました。 この制度は東京では小金井市で初めて実現しています。 福嶋さんは「政権が交代したから市民自治が進むわけではない。市民自治を発展させる環境が広がった。あとは市民や議員がそのことを生かして市民自治を発展させる取り組みをどれだけ行なえるかにかかっている」と参加者に呼びかけました。 福嶋さんは政府の事業仕分けの民間仕分け人として鋭い問題提起を行なっています。 私たちも、市民に開かれた政治や社会をつくる取り組みを、三多摩で行なっていきましょう。 |
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■定額給付金を社会連帯に!三多摩市民基金 定額給付金を社会連帯に!三多摩市民基金 感謝の報告集会 と き:8月1日(土)14:00〜 ところ:立川市柴崎学習館 ≪報告≫ 鎌田 慧さん(呼びかけ人代表) 三多摩市民基金事務局 寄付を受け取る4団体 1.保見ヶ丘ラテンアメリカセンター http://www9.ocn.ne.jp/~celaho/ 2.三多摩野宿者人権ネット 3.反貧困たすけあいネットワーク http://d.hatena.ne.jp/tasukeai-net/ 4.女性と貧困ネットワーク ●呼びかけ人(順不同) 鎌田 慧(ルポライター) 諸橋泰樹(フェリス女学院大学教員) 安積遊歩(ピアカウンセラー) 上原公子(元国立市長) 吉川勇一(市民の意見30の会・東京) 内田雅敏(弁護士) 丹羽雅代(アジア女性資料センター) 山田真(小児科医) 赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ) 本当に支援が必要な人たちをサポートすることにならない定額給付金に反対し 有効に使う方法として「三多摩市民基金」をスタートさせました。新聞報道で紹介されたりチラシを配布したりして、7月26日付けで245件、3,117,080円が集まりました。 上記の4団体に779,9270円ずつ配分しました。 「定額給付金を社会連帯に!三多摩市民基金」 【連絡先】立川市高松町2-19-1大沢ゆたか事務所内 TEL:042-525-8637(電話は午後1時〜5時) FAX:042-525-8733 |
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■みどり三多摩「オープンフォーラム」を開催 三多摩で「貧困」を考える と き:6月21日(日)14:00〜 ところ:国分寺市本多公民館 ≪お話し≫ 鈴木純子さん(元婦人相談員、女性と貧困ネットワーク) 川松 亮さん(社会福祉士、東京都北児童相談所児童福祉司) 「貧困」が社会問題化しているにもかかわらず、 最も深刻なのに見えにくい「女性」と「子ども」の実態 それぞれの現場からの具体的な報告と提言を受け 国がすべきこと、自治体でできることを探りました。 |
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■みどり三多摩「オープンフォーラム」を開催 民間委託と入札改革 自治体における公正な入札の可能性をさぐる と き:2009年2月7日(土) ところ:立川女性センターアイム ≪お話し≫ 伊藤久雄さん(東京自治研究センター研究員) 田中羊子さん(ワーカーズコープ理事) ・進 行:大沢 豊(立川市議) 布施哲也(清瀬市議) 図書館、学童保育、保育園など、自治体の民間委託が増加し続けています。 それは市民の利益になるのでしょうか。 そして、委託契約のための入札は、公平・公正なものなのでしょうか。 |
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■みどり三多摩「オープンフォーラム」を開催 東京でオリンピック あなたは賛成ですか? と き:2008年10月25日(土) ところ:立川女性センターアイム ≪お話し≫ 福士敬子さん(都議会議員) なりふり構わぬ招致活動 野末 誠さん(市場を考える会役員) 築地市場の移転問題 重松朋宏さん(国立市議会議員) 自治体にばら撒かれる私たちの税金 オリンピックを国威発揚の場にしようとする石原都知事。 環境との調和と言いながら 高速道路など周辺施設整備への多額な税金を投入し 環境破壊を進めようとしています。 築地市場を深刻な土壌汚染の豊洲に移転し 跡地にオリンピック・メディアセンターをつくる計画など数々の疑問が…。 「オリンピックよりも福祉などの暮らしに関わる施策に税金を使ってほしい」と だれもが願っています。 なぜ、東京でもう一度オリンピックを行なう必要があるのでしょうか。 賛同団体:東京にオリンピックはいらないネットワーク 市民自治をめざす三多摩議員ネットワーク ・・・・・ 参 考 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こんな風に使われている私たちの税金 【昨年】バッジ作成、商店街にフラッグ配布等 1億2千万円 【今年】オリンピックムーブメント事業を都内自治体に委託 ○小平市…1回50万円で学校でトップアスリートの講演会8回 計400万円 ○青梅市…オリンピック出場選手が出演するフェスティバル 400万円 紫色をテーマとしたアートイベント 600万円 ○国立市…「自動車史から環境とオリンピック招致を考える」イベント 600万円 「国立春うららウォーキング事業」 300万円 しめて6億2千万円 (一自治体1000万円) |
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■みどり三多摩の「オープンフォーラム」を開催 【報告会】 緑の党 の世界大会(グローバル・グリーンズ in サンパウロ) & 軍隊のない国 コスタリカ レポーター 酒村菜緒(川田龍平事務所スタッフ) 友澤孝規(大学院生) 重松朋宏(国立市議) 漢人あきこ(小金井市議)
<日時> 2008年6月22日(日)13:00〜15:30 <会場> ブルーム&ブルーム(武蔵小金井) 5/1〜4、ブラジル・サンパウロで開催された第2回グローバル・グリーンズ大会には、世界88の国や地域から1000人近くが集まりました。日本からは、みどり三多摩のメンバーも含む20人以上が参加。 伐採と汚染の危機にある大アマゾンを抱える地球の裏側のブラジル、ガソリンスタンドではアルコールが売られているバイオ燃料の国で、「気候危機」「生物多様性」「持続可能な都市」そして「グローバル・グリーンズの今後」をテーマに議論と交流が繰り広げられました。 グローバル・グリーンズは2001年オーストラリア・キャンベラで発足した緑の党の国際的ネットワークです。日本からは、自治体議員と市民のネットワーク「虹と緑の500人リスト運動」、「みどりのテーブル」などが参加しています。 今回はサンパウロに先立って中南米コスタリカへのツアーも計画。軍隊のない国の民主主義のあり方に目からウロコ!のレポートも。 ★★★ 報告集ができました ★★★ ★★ ★ 「地球の裏側からみどりの風が吹く」 2008年 コスタリカ・ピースツアー 第2回グローバル・グリーンズ世界大会inブラジル・サンパウロ 報告集 141ページ 1,000円 |
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■ 2008.6.15 国立駅&武蔵小金井駅でニュース配布〜オープンフォーラム宣伝 みどり三多摩ニュース6号を配布しながら、6/22のオープンフォーラム「緑の党の世界大会&軍隊のない国コスタリカ 報告会」の宣伝をしました。
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■2008.4.20 オープンフォーラムを開催 「地域から“地球環境”を守る処方せん〜エコな町のしくみをつくる」 立川女性センター・アイムにて ◇お話:増原 直樹さん(環境自治体会議、環境政策研究所) ◇自治体エコランキング発表! 〜三多摩30自治体”環境度”調査より 第1位 武蔵野市/75点 第2位 日野市/66点 第3位 三鷹市/64点 最下位 9.5点 平均点 47.3点 【三多摩30自治体”環境度”調査】について *立川市議の大沢さんのHPに詳しい分析がありますのでご参照ください 調査目的:自治体の環境政策の現状を把握し、市民にお知らせし、三多摩全体での一層の環境政策の充実・向上を図るため 調査時期:2008年2月中旬〜4月上旬 回収率:30自治体 100% <調査結果について> @環境審議会の設置や、環境条例、基本計画等が未整備のまま、策定計画もない自治体があることには驚きました。 A東京都も熱心な多摩産材の使用促進ですが取り組んでいる自治体はまだ少数です。 熱帯材の使用については現状把握もできていないという回答が多く、課題としての認識もされていないようですが、直ちに取り組める課題でもあります。 B温暖化対策地方公共団体実行計画はほぼ策定されていますが、再生可能エネルギーの導入には大きく差があり、計画の実効性が問われます。 C温暖化対策地域推進計画等については、未策定がほとんどであり、早急策定への働きかけが必要です。 D象徴として調査しましたが、市長、議長公用車は依然として高燃費大型車が多いようです。委託等の場合も低燃費車の指定をするべきでしょう。 Eごみの削減目標を掲げていない自治体があることには驚きました。減量の要となる生ごみ回収の取り組みも大分異なるようです。 F石鹸使用を定めている自治体は3分の1程度です。定める必要はないということなのか疑問です。 G企業との協定や入札改革は全く不十分です。民間委託や指定管理者制度のチェックも含めて今後ますます重要な課題です。 H米飯給食の回数は予想以上に少ない結果でした。地産地消、農業振興、温暖化防止、食文化など様々な観点から早急な改善が必要です。 Iランキング上位は比較的財政の豊かな自治体のようですが、分野別にはあきる野市の森林保全、福生市のエネルギー政策などの特色も見られます。 *「みどり関西」が2006年に実施した調査資料を参考にさせていただきました。 * 読売新聞(2008.4.21)、 東京新聞(2008.4.25)に記事が掲載されました。 *追加アップ 読売新聞・多摩版(2008.4.21)、 朝日新聞(2008.5.8) |
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■2008.2.23 オープンフォーラムを開催 「地域から“格差社会”をなくす処方せん〜フェアな働き方のしくみをつくる」 立川の柴崎学習館(旧中央公民館)にて ◇フリーター、パート…増える非正規雇用の現場から 武田 敦さん/首都圏青年ユニオン ◇役所が発注する仕事に、フェアな労働条件を 山下 弘之さん/自治労埼玉県本部 ◇三多摩の自治体の非正規雇用の実態調査 強風のせいか、参加者20名弱と少し寂しい集まり具合でした…。 武田さんからは、非正規雇用の現場で長時間労働を強いられている現状と、一人だけであってもユニオンに加盟し、経営者と団体交渉を行って未払い残業代を取り戻すという、闘いの実例などが報告されました。 また、山下さんからは、非正規雇用の公務労働者が低賃金で働かされている実態、民間委託された仕事に対してフェアな賃金を確保するにはどうしたらよいのか、という問題提起を含めた報告をお聞きしました。 みどり三多摩では、今回、三多摩各自治体にお願して、非正規雇用のしくみについての実態に関するアンケート調査を実施し、一覧表にまとめています。フォーラムでは、こうした民間企業や自治体の実態や調査結果に基づいて、活発に討論が行なわれました。 グローバル化が労働現場にどのような影響を及ぼし、労働者がそうした現状の中でどのような取り組みを行っているのか、みどり三多摩では引き続き注目し、さらに独自の取り組みも考えていきたいものです。
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■ 2007.9.24 第2回総会 国分寺労政会館にて、参議院議員・川田龍平さんをゲストに迎えて第2回総会を開催しました。 |
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■ 2007.7.29 投票の参議院選挙 東京選挙区の川田龍平さんを応援。当選しました! |
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■ 2007.2.2 オープンフォーラム「みどりの政治をめざして〜地域から、世界から」開催 国立市商協ホールで、上原ひろこさん(国立市長)と川田龍平さん(東京薬害エイズ裁判原告)のトークライブと、交流会を行いました。 |
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■2006.10.22 オープンフォーラム「いまなんで、東京オリンピックなの?」を開催 立川女性センター・アイムでみどり三多摩発足後初めてのオープンフォーラムを持ちました。 5人の方からレポートや発言をいただき、質疑・意見交換などを行いました。 ・2016年東京オリンピック誘致に関する東京都の計画概要が今後の予測も含めていかに金食い虫プロジェクトか(都議会議員の福士敬子さん) ・大赤字と環境破壊の長野オリンピックの実態について(小山和久さん) ・オリンピック誘致によって加速させられそうな圏央道計画について(橋本良仁さん) ・同じく軍民共用化による基地の固定化が心配される横田基地について(羽村市議の門間ひで子さん) ・三多摩での議会の誘致決議の状況などについて(小平市議の橋本久雄さん) 「東京にオリンピックはいらないネット」拡大の呼びかけもあり、みどり三多摩も参加していきます。
■ 2006.10.7 国立駅&立川駅でニュース配布 〜オープンフォーラムの宣伝 みどり三多摩ニュース2号を配布しながら、10/22のオープンフォーラム「なんでいま 東京オリンピックなの?!」の宣伝をしました。 国立駅は「赤い三角屋根の駅舎」解体(10/10)直前ということで記念撮影する人も多く、のどかなこの駅前での宣伝も最後かと思うと感慨深いものがありました。
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■ 2006.8.19 えっ?東京でまたオリンピック 賛成?反対?シール投票 新宿駅東口で夕方2時間、オリンピックはいらない東京ネットのみなさんと。 投票結果は…【賛成】120票 【反対】122票 ■ 2006.8.9 5紙に記事が掲載されました ■ 2006.8.8 日本オリンピック委員会(JOC)への申し入れと記者会見 「オリンピックはいらない東京ネット」と連名で、JOCにオリンピック東京開催に反対を申し入れ、都庁で記者会見を行いました |
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■ 2006.7.24 読売新聞に記事掲載 →こちら ■ 2006.7.23 東京オリンピック招致 あなたは賛成?反対?シール投票 JR立川駅でお昼の2時間、みどり三多摩ニュース創刊号(発足のお知らせと東京オリンピック招致反対アピール)を配布し、シール投票を呼びかけました。 東京にオリンピックはいらないネットのみなさんも含めて13人の参加。 家族連れやカップルで相談しながらの投票や、メンバーと話し込んでの投票など反応がとってもよく、参加者から「またやろう」の声も出るほどでした。 投票結果は…【賛成】60票 【反対】191票 ![]() ■ 2006.7.21 日本経済新聞に記事掲載 →こちら ■ 2006.7.20 立川市役所の記者クラブで記者会見 みどり三多摩発足と東京オリンピック反対キャンペーンの記者会見をしました。 ■ 2006.7.2 みどり三多摩発足の集い 2004年参議院選挙での「みどりの会議・三多摩クラブ」、選挙後の「三多摩にみどりの旗を掲げるための相談会」、2005年6月発足の「三多摩にみどりの地域政党をつくる会」を経て、「みどり三多摩」発足の集い(総会・交流会)を開催しました。 参加者は総会29人、交流会25人(のべ33人)。会場の市民起業のスローフードカフェ(ブルーム&ブルーム)に、ちょうどよい集まり具合でした。ゲストとして、「みどりのテーブル」共同代表の小林一朗さん、同運営委員の川田龍平さん、「みどり東京」の東敦子さんにもご参加いただきました。 会員は議員10名ほどを含む40名弱でのスタートになりそうです。 ![]() |