〜赤っぽい日記帳〜(どのへんが赤いのかはさておき)
2002年2月中期 2002年2月前期
2002年1月後期 2002年1月中期 2002年1月前期
2001年12月後期 2001年12月中期 2001年12月前期
2001年11月後期 2001年11月中期 2001年11月前期
|
中学の頃、河村隆一のモノマネしてたなーとか、そんな過去のトラウマ的思い出を思い出しました(汗)
2月19日(冬季オリンピックの日)
冬季オリンピック、見ていますか?ていくんです。
私、ぼちぼち見てるんですけど、なんなんですか、あれは。
良くわからない競技、多すぎです。
スキージャンプ。解ります。
遠くまで飛ぶ事に意味があるのかは解りませんけど、
なんとか競技として理解出来ます。
でもね、スキー団体って何ですか。
見てたらね、1人ずつ飛んでるんですよね。
じゃあ、個人じゃん。
手を繋いで4人で一緒に、滑走、ジャンプ。
それなら団体ですよ。でも、
1人ずつ飛んで団体ですか。

>>写真:冬季五輪・宙返りするドイツのシュミット(時事通信社)
>>ジャンプ団体ラージヒルでドイツの優勝が決まり、喜びのあまりチームメートの前で
>>宙返りするマルティン・シュミット(左端)(18日)
スキー団体にはこんな人もいるのです。
チームメートの前で宙返りをしますか。
しかも1人で。
何が団体だ。
次はスケート。
ニュースでも見たりした方もいると思いますが、
スケート、結構転んだりしています。
女「きゃあ!」
男「ふふ、だめだな、サザエは。」
女「だってー」
みたいなノリの人達では無いのに、です。
スケート世界一を目指してる方たちが、
スケートリンクで転びますかね、しかし。
しかも、ショートトラック。当然の事ながら先頭の人が転んだら
後ろの人も巻き込まれます。
写真:冬季五輪・豪州に初の金メダル(AFP=時事)
>>スピードスケート・ショートトラック男子千メートル決勝。ゴール手前で先頭集団が転倒し、
>>その間に最後尾のブラッドバリー(豪州、左)がトップでゴールし金メダル。
>>転倒したオーノ(米国、中央)、トュルコット(カナダ、右)は2、3位でゴール(16日)
この左で生まれたてのベイビーみたいな顔をしてる人が、
前の人が転んで、先頭集団はみな、巻き込まれ、
ビリだったのに、1位に。
そして金メダルです。
オリンピックは4年に1回。
4年間、スケートをやりつづけた人間が、本番で結構転ぶ。
そんな競技ありですか。それは選手うんぬんより、
コースが悪いのではないでしょうか。
4年越しの夢と兆戦が、前の人が転んだせいで、負けなんて、
どんな人生ゲームなのですか。
恋なんて言わばエゴとエゴのシーソーゲームですか。
最後に。私、フィギアスケートは結構華麗で良いと思ってたんです。
何回回ってるのか解らないほど回転したり、カッコイイじゃないですか。
でもね、ちょっと考え直しました。
これが華麗ですか。
俺はこの姿を
華麗と言っていたのですか。
| 「重いよ、キャサリン!」 「ちょっとやめてよー!ボブったらぁ!」 |
・・・・・
もう、そう言っているようにしか
感じられません。
2月17日(脱毛ショッキングの日)
みなさんの髪の毛、大丈夫ですか?ていくんです。
女性の方はそんなに気にならないと思うのですが、
男性の方は何人かに何人かはハゲるじゃないですか。
ね、特に親がハゲてたりすると、
もうDNAとの戦いじゃないですか。
生命の元素たる、DNAとの戦いじゃないですか。
そりゃ勝てませんよ。モト冬木を御覧なさいよ。
私には聞こえます。彼の声が。
「決して、自分に負けたりしないかい!?」
究極生物ミドリムシワールドはモト冬木を応援していますよ!
ちなみに私の家系はハゲいないんですけど、なんか最近、
ハゲる夢とかいっぱい見るので、
ヤバイのかなとか感じているんですが・・・
>>「ハゲ」という言葉は心にぐさり 51%が「差別的だ」
・・・・・
そうだったんですか・・・
さっきから、私、
ハゲを連呼していたような気がしますけど・・・
ゴメン。
>>「ハゲ」という言葉は、やはり心にぐさりと刺さる−−。
>>髪に関する全国約1万3000人へのアンケートで、回答者の51%がハゲを「差別的」な用語に挙げた。
そうだったんですか・・・
それは申し訳ない事をしましたね。
>>調査したのはリコーエレメックス社(本社・名古屋市)。
>>代わりの名称も一緒に募集したところ、トップは「薄毛」、
「薄毛」?
・・・・・
それも差別的だと思うのですが。
「そうだよ」
ほら、教祖様もそう仰っておられます。
>>「スキンヘッド」
スキンへッドは別物だと思うんですがね。ハゲとは。
>>「ピカリン」が続いた。
・・・・・
ピカリンですか。
余計傷つくと思います。
「そうだよ」
教祖様もそう仰っておられます。
>>薄毛だけど格好いい人は、所ジョージさん、竹中直人さん。
>>その心は髪を超越した「演技派俳優」だそうだ。
・・・・・
え?!所ジョージさん、竹中直人さんの2人だけ?
ウチの教祖様は!?
薄毛でなおかつカッコ悪い人!?
モト冬木さん。
頑張ってくださいね。
私、陰ながら応援しています。
2月16日(携帯メモリアルの日)
今日は携帯を買いに。
・・・・
あ!今、
今まで持ってなかったの?とか思ったでしょう。
ああ、思うがいい思うがいい。
俺は時代に取り残されていたのだ。
そう、昨日まではな!
これで俺も時代の最先端を行く事が出来る。
劣等感を抱いて生きていかなくても良いのだ。
早速、目が覚めてすぐ(3時くらい)なんとかショップに。
とりあえず、黒いボディのイカしたやつを発見。
素敵にひとめぼれ。運命のルーレットは回り始めました。
でも、携帯について良くわかりません。
携帯、触った事も殆どありません。
故に何がどうなっているのか解りません。
とりあえず、店の中に初老のおっさんがいたので、聞いてみる。
俺「すみません、携帯欲しいんですけど」
おっさん「ああ・・・え?新規なの?」
・・・
ちょっとムカっときました。
今時、中学生でも携帯持ってるのに、
てめぇは新規なのかよ、ウププ
みたいな感じが、そのおっさんの言葉の中には入っていた。
人としての礼儀を、暴力で教えてあげようかと思ったがやめました。
別にそのおっさんは、
かつて赤い彗星と呼ばれていた、とかそんな感じでは無かったので。
その後、タバコ吸ってそうな姉ちゃんが「どの機種にしますか?」とか
意味の解らない事を言って来る。
そう、さっきのイカしたあいつ。黒いボディの携帯。
機種がどうとか言ってたけど、本当に何も解らないので、
形状だけで選ぶ事にする。
どーせ、どれも大してかわらんやろっと、素人考え。
俺「これ、いいですか?」
女「はい」
・・・・
女「あ、えっと、その機種はただ今在庫がありませんので・・・」
・・・・
じゃ、置くなよ。
黒か赤が良かったんですが、
黒は無い。そんで赤も無いようなので、しょうがない、
セクシャルな魅力を醸し出すパープルだ。
俺「んじゃ、このパープルの。」
女「はい、わかりました。」
そんなこんなで、契約。俺はこう言うめんどくさいの大嫌いで、
携帯なんか、ほいっと自動販売機とかで買えればいいっと思うのだが、
そうも行かないらしい。
身分証明書の提示を求められる。
とりあえず、学生証を出す。
女「あ・・・未成年ですか?」
一瞬、美青年ですか?って聞こえて
ドキッとしたんですが(馬鹿)
俺「あぁ、未成年ですけど・・」
って言ったら、
女「未成年の方は親御さんの同意書が必要ですので・・」
とか言い出す。
おいおい。
俺は北海道に1人暮しで、
親は茨城にいるんですよ?
俺「え?・・・どうしても必要ですか?」
女「はい・・・規則ですので・・」
いちいち茨城の親に同意書を書いてくれとか言わないといけないのは
めんどくさい。俺はめんどくさい事が嫌いだ。
俺「同意書無しで、いい感じの他の方法ありません?」
女「え・・・えぇ、すみません(苦笑)」
・・・・・
ち、これだから融通がきかない人間は困る。
俺の立場も汲み取れっちゅうの。
しつこく言う。
俺「なんとか誤魔化せませんかね?」
女「規則ですので。」
・・・・・
・・・・・
ダメのようです。
俺は今でも
時代遅れなのですか?
2月15日(デュエットの日)
まともな食事をしてないていくんです。
それはそうと、ふっと花言葉のHPを見つけたんですよ。
誕生花とかってあるじゃないですか。
2月14日 ローマカミツレ
ってね。
で、そのローマカミツレの花言葉、
逆境にたえる
なんですよ。
いや、良く出来てますね、花言葉(笑)
ちなみに2月15日の花はエリカ。
花言葉は
孤独
・・・・
もう偶然じゃないよね?
誰だこんな花言葉つけたやつ。
ね、まぁ、ハナといえば、北島三郎と言う事で・・(無理矢理?)
>>北島三郎、GacktやGLAYとデュエットしたい
無理だろ。
いや、可能なことは可能だけど、
嫌々じゃないですか。絶対。
>>日本クラウンヒット賞の贈呈式が14日、都内で行われ、歌手、
>>北島三郎がゴールデンヒット賞の「橋」をはじめ、10作品で受賞した。
ね。正直、
ゴールデンヒットしたという、「橋」を、
俺は聴いた事がありませんけど。
>>4日に発売した鳥羽一郎とのデュエット曲「演歌兄弟」がヒットしていることに、
ね、「演歌兄弟」と言う曲も
今はじめて知ったけど。
>>「こういうアイデアが演歌界の活性化につながる。ジャンルにこだわらず、
>>同じレコード会社のGackt、同郷(北海道)のGLAY、それからゴスペラーズなんかと
>>許されるのならデュエットをやりたいね。新しい時代だから」と提案していた。
どう思います?
北島三郎がGacktとデュエット。
演歌とポップス(?)のデュエット。
「どちら側に重点を置くか」が問題ですよね。
●北島三郎側に重点を置いた場合。
Gackt「与作はぁ〜木を切る・・・ヘイヘイホー!」
・・・・・・
ダメです。
Gacktにも作り上げてきた物があります。
こんな事しようものなら、作り上げてきた物がメチャメチャです。
●Gackt側に重点を置いた場合。
誰よりも遠くへ・・
夢なら醒めないで・・
この空の向こうへ・・
you can see the another world!
・・・・・
・・・・・
結論
やっぱりデュエットはダメ。
2月14日(バレンタインデーキッスの日)
俺はいつも行くローソンで、いつものシーチキンマヨネーズと、蒸しパンおにぎりを買っていた。
いつもいる、女性の店員さん。
「ありがとうございました・・」
心なしかいつもの快活さが無い。
出ていこうとする俺に向かって、
「まってください!」
と彼女は俺に声をかけた。
「これ・・今日、バレンタインデーなので・・」
と、彼女は俺にチョコを渡す。
「え?」
驚く俺。
・・・
そんな事は全く無く、手元に残ったのは
シーチキンマヨネーズの
おにぎりと、蒸しパンだけ。ていくんです(笑)
しかも、ローソンの店員、おばちゃんだし。
ね、ま、そんな感じのバレンタインデーですよ。
いつもの更新ペースだと、14日が終わって、15日の朝に更新って事になっちまうので、
せっかくですし、14日の明朝にバレンタインデーについての日記を書きますよ。
ま、私はぶっちゃけ、あんまりバレンタインデーにはあんまり縁が無いですけど・・
・・・ほら、あげたりするのって、勇気がいるでしょ?えへっ。(キャラ壊?)
そうですね、過去のバレンタインデーを思い出しても、
浮かんでくるのはおかんばかりですね。
コアラのマーチジャンボを買ってきてくれた母。
たけのこの里を大量に買ってきてくれた母。
限定物のアポロを買ってきてくれた母。
・・・・
ま、私は、中、高と私立の有名男子校でお勉強三昧だったんで、あんまり縁が無かったんですよね。
え?ああ、ラ・サールね。
・・・・うん、もう、そう言うことにしておいて。
なんかね、もう、
そうだったような気さえしてきたよ。
ま、そんな感じの2月14日。
コートジボアールが一番喜んでいる日なんですが・・(そうか?)
そんなバレンタインデーに反旗を翻した人達が。
>>インドのヒンズー至上主義政党、バレンタインデー妨害を表明
凄いですよね、政党が、ですよ。
日本のとある部屋で、おじゃ魔女とかサクラとかマルチとか、
そういう妄想にふけっている人達のレベルではないんですよ?政党ですよ?
え?俺は違うよ。妄想にはふけってないよ。
嫌いじゃないけどね。
>>インドのヒンズー教至上主義政党、シブ・セナ党は、インドにおけるバレンタインデーについて、
>>わいせつで、ヒンズー教が主体のインドの文化的精神を侵害するとして、この日を妨害する姿勢を表明した。
シブ・セナ党ってのは、文面通り、ヒンズー教至上主義で、
簡単に言うと、イチャイチャしてんじゃねぇよ!と言う事らしいですが。
この文章読むと、
シブ・セナ党の党首の顔が見たくなりますよね。
ヒガミによる犯行か、否か、と言う事でね(笑)
>>同党のデリー支部長は記者会見で「大学、カードやギフトを扱う店舗、
>>デリー市内全域をめぐり、あらゆる方法で反対運動を展開する。
あらゆる方法。気になりますね。
デリー市内全域に小便をかけたりするのでしょうか(ぉぃ)
>>わいせつなバレンタインデーのカードは燃やす」と述べた。
燃やしますか。
愛のカードだけにね。
お、俺、上手い事言うね(そうか?)
まぁ、ね。なんだかんだで、中、高の時はドキドキしたりもしましたが。
ま、私、19歳になって、北海道に1人移住し、大学に入り、
休日はほとんど引きこもり状態なので、
14日も家を出る事も無いのでしょう。
ま、人とは会うでしょうし、女性ともいっぱい会うと思いますけどね。
・・・・
主にテレビで、ですけど。
2月11日(1番好きなのは青魔法なの!の日)
サッカー好きですか?ていくんです。
私は野球よりサッカーが好きなんですけど (理由は多々ありますが、愚痴になるので)
セリエA(イタリアのリーグね)とかはたまーに見るんですけど、
あんまりJリーグとかは見なくて。
なんでかって言うと、見てて楽しいってのもありますが、
なんか、日本のサッカーには貪欲さが無いなっと。フェアだなっと。
足が引っかかってないのに、演技でこけたりする、世界のサッカーが好きです。
なんか、プロ!って感じでしょ?
野球とかもさ、
当たってないのにデッドボールの演技したりすればいいのにね(それはバレるだろ)
そんな勝つための貪欲さがオカシナ方向へ向いた人が・・・
・・・・
そう、世界のサッカーは、勝つためには手段を選ばない。
サッカーとはなんら関係の無い、
黒魔術にすら手を出す、その貪欲さ。
>>アフリカ・ネーションズ杯準決勝
準決勝ですよ?
やはり勝つために手段は選ばない。
>>アフリカ・ネーションズ杯の準決勝、カメルーン―マリ戦の試合前になんと“黒魔術騒動”が起きた。
>>カメルーン代表のヌコノGKコーチが対戦相手のマリ(国の名前ね)に呪(のろ)いをかけようとして、
>>試合前のグラウンドで警察官に緊急逮捕されてしまったのだ。ヌコノ・コーチは釈放されたが、
>>前代未聞の大事件に、当地は大騒ぎとなった。
・・・・・
そりゃ騒ぎます。
GKコーチが黒魔術。
>>関係者の話を総合するとヌコノ・コーチ(犯人)が対戦相手のマリに呪いをかけるために
>>“ある物体”を置いたのだという。それを目撃した警官が一斉にピッチに飛び出していった。
・・・・・
ある物体。
なんでしょう、気になりますね。
黒柳徹子とかが、凄く効果ありそうですけどね。
>>“ブラック・アフリカ”の世界ではいまも日常的に呪いが行われる。
>>「ムーティー」と呼ばれる黒魔術で、クラブ・レベルの試合では呪術(じゅじゅつ)師を雇い、
日常的に呪いが行われるんです。
その貪欲さ!
>>勝利のためには選手がボールに小便をかけたりする。
・・・・・・・
・・・・・・・
それは、黒魔術なんですか?
まぁ、ある種、黒魔術ですけど。
>>ヌコノ・コーチ(犯人)はその後、釈放され泣きながらロッカールームに引きこもってしまったが、
・・・・・
泣きますか。
黒魔術師が泣きますか。
そして、小便をかけますか。
ちなみに、このカメルーン、3−0で勝ったらしいです。
・・・・・
え?黒魔術、効果アリ?
・・・・
ま、そんな効果のある、黒魔術。
トルシエが黒魔術(主に小便を)
作戦に取り入れてくれるのを
願うばかりですね。