向日岳人、テニスの王子様説。
私、中学の時、テニス部だったので、テニスは結構好きです。
で、私は週間少年ジャンプを購入しています。
ゆえに、ジャンプで連載している、「テニスの王子様」と言うマンガは結構好きなのです。
いや、大好きです。それを踏まえて見てください。
解らない方にちょっと説明しますと、テニスのマンガです。
その、「テニスの王子様」に、主役の座を脅かすキャラが現れました。
その名も、向日岳人(むかひがくと)
名前が、「ガクト」と。何月のラブソングを歌うのかと思ってみれば、
こんな顔。
・・・いや、決してカッコ悪いとは思いません。むしろ良い線は行っていると思います。
しかし、ふかわりょうカットは無いのでは無いでしょうか。
そう思うと、もう、ふかわりょうにしか見えません。
作者の許斐剛(このみたけし)氏にモデルは誰か、是非聞いてみたいです。
この、ふかわりょう似の岳人君。主人公側から見ると、敵として現れています。
「上には上がいる事を教えてやるよ。」
すごい悪役っぷりです。週間少年ジャンプでは間違い無く、
最終的には負ける事になるタイプのキャラです。
この絵で、右下にいるのが、「菊丸くん」と言う子。
アクロバティックなテニスをする事で有名です。主人公目線で見ると、味方のキャラと言う事になります。
しかし、岳人くん、「上には上がいるって事を教えてやるよ。」と菊丸くんに言っています。
よほど自信があるのでしょう。
その能力は、やっぱり凄いものでした。
その彼のテニスを見れば一目瞭然です。
真横に飛んでいます。
アクロバティックの次元を越えています。
多くの学者達が作ってきた、「法則」を大量に無視しています。
そして、
それでいてすまし顔。
凄いです、岳人くん。
そして、岳人くんはスマッシュを打たれます。
そのスマッシュを返す岳人くん。
もうテニスじゃありません。
ボールを良く見て打てと、
教えられなかったのでしょうか。
このように、アクロバティックで有名な菊丸くんよりも、素晴らしいアクロバティックを
見せる岳人くん。そこで、菊丸くんにこの一言。
「おい、菊丸 もっと跳んでみそ。」
語尾は「みそ」です。シリアスな場面なのに、みそ。
そのみそを使う勇気。
そしてなにより、「おい、菊丸 もっと跳んでみそ。」などと言い出しています。
テニスはボールを打ち合う競技です。岳人くん、テニスを
より高く跳ぶ競技だと勘違いしているようです。
さぁ、みなさん。テニスの王子様を読みましょう。
そして、岳人くんに会いに行きましょう。
彼こそ本当のテニスの王子様なのです。
| 待ってるぜ! 君と会える事を! |