みどりの里の入会案内からの抜粋ですので会員外の方には、関係ないところもたくさんあります。
でも、どんな会なのかは良く解ると思います。
みどりの里ってなあに?
みどりの里は安全な食品を食べたい会員が地元の生産者の協力を受けて自主的に運営するグループです。
運営の実務は係の会員が規定の報酬を得て行っています。
義務や当番などはありませんが、新会員の方の運営やイベントへの参加は大歓迎です。
月に一度、運営会議を開いていますのでぜひご参加ください。
入会するときは
入会申込書と提出用希望票に必要事項を記入して申し込んでください。
配送について
配送は生産者の柳下さんが月曜か木曜の夕方にしてくださいます。
月、木どちらの配送になるかも含めて配送開始時は、改めてご連絡します。
希望票の書き方
みどりの里の野菜は旬のものだけです。
出荷時期については個人控えの表を参考にしてください。
天候により、たくさん採れて大束になったり、不出来なものもあります。減農薬、無農薬ですので虫食いはある程度あります。
旬の間は毎週欲しいと言うものは○(1個以上ほしいものは数量)。
収穫のある間、毎週はいらないがたまには食べたいものは△。
この野菜はきらいで食べられなものは×。
野菜、パンは4月から1年間の希望ですが、米は収穫ご12月から1年間の希望です。
野菜とパンは毎週配送です。米は毎月第2週の配送。他県の果物、豆類の配送は月1回です。
また、予約販売も月1回です。
クレームについて
野菜の質が悪い、あまりにも虫が多いなどのクレームはいつでも受け付けます。
台帳係まで、お電話ください。生産者のかたと話し合って、返金なり減額の対処をします。
ただし、事務処理の都合上、配送後早めにおねがいします。
連絡網
配送日時の変更など電話による連絡網を回してもらうことがあります。年度始めに配布する名簿が連絡網をかねます。
料金の支払い
入会金1000円。月会費100円と配送費一回につき100円。これら諸経費と野菜・米代金が加算されて、毎月第一週に前月分の計算書が配送伝票に添付されます。
支払いは班ごとに郵便局の自動引き落としでお願いします。
手数料が1回につき25円です。引き落としの手続きをしてから2ヶ月で引き落としが始まります。引き落とし日は毎月16日です。
郵便局の総合口座を作っていただき、(すでに口座をお持ちの方は印鑑と通帳を持って)別紙見本を参考に自動払込の申し込みをして下さい。
年間イベント
春にはお花見、公民館まつり、総会。初夏は田植え、草取り。秋には稲刈り、消費者展、大豆の殻取り。
冬はたくあん洗い、干し、漬け、味噌作り 作付け会議…などなど。
無理のないように、やりたい人がやりたいように、がこの会のルールです。
予約販売
年間予約以外に季節の商品を予約を取って販売します。
みどりの里だより
毎月第2週に野菜・米と一緒に配送されます。運営会議の報告や予約販売など連絡事項がありますので必ず読んでください。
また、投稿も随時受け付けます。
出荷容器等のリサイクル
配送はプラスチックのケースです。輪ゴム、米の袋、パンを入れる紙袋などもきれいにたたんでケースに入れて戻しましょう。使えるものは最後まで使います。