芯からあったまるコラム(1)
(執筆:1998〜1999年)

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ピカチュウのイメクラ | |||
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ツーブロック | |||
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いつかのメリークリスマス | |
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やっとこHTMLに慣れてきたところで、クリスマスの話などに行ってみよっ。 世の中じゃ「一人身のクリスマスは屈辱」みたいに言われてるみたいね。でもおれにとっては「何言ってやがんだそんなの当たり前だベイベー」な人生を送ってきたので何ひとつ屈辱など感じることはない。 ・・・はずはない。 私とその周囲のクリスマスをちょっと覗いてみよう。 「いやぁ今年のクリスマスも仕事でさぁ、だからコンピュータ業界ってイヤだよねぇ」と口にする連中がイブの夜にいつもの如く仕事をしているのは、今日という夜を一人で過ごす恐ろしさを知っているから、という側面あっての事だろう。 かくあれ「彼氏彼女がいない事で出来上がる共同体」はカップルという仮想敵を手に入れることで謎な団結力を発揮する。 そこらへんの裏紙を三角形に巻いて頭にかぶせて笑い合うと、癒されるからイヤだ。シングルベルの合唱は、まるで失恋した後で聴く中島みゆきの「時代」のごとく不覚にも心に染み渡る。そうしてこの残酷で寒い夜を暖めあって時が過ぎるのを待つ。気分は越冬隊だ。 だがこの夜も、終電に合わせてみんなが帰っていく。 背中を丸めて帰宅し、誰もいない部屋に明かりがつく。 さぁ、イブのディナータイムの始まりだ。豪華なメニューに心が弾む。 イブの夜、白々した蛍光灯の下で一人、 納豆ごはんを食う。 そう、わかってはいるのだ。この夜に淋しさも感じないほどパリパリに女日照りしていてはいけないと、その自戒も込めて納豆ごはんを食う。もちろん玉子入りのだ。しかもうまいからイヤだ。 かくしてイブの夜は更けていくが、何故だか満たされない。 そうだ!こんな時にはチャットルームがあるじゃないか!と思いつき、行ってみたならいるわいるわの越冬つばめ。僕はここにいてもいいんだ(碇シンジ談)! こんなイブもあったっていい。でも、今年こそは大好きな人と一緒にイブ迎えような、みんな。 |

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電車でNo! | |
| 藤崎詩織いわく、出逢いもあればまた別れもあるらしい。 4月の中旬まで兄の家、大田区は洗足という所に仮住まいしていた。狭いワンルームに2人暮らし、兄の出社時刻とおれの出社時刻はほぼ同じ、そして帰りは必ずおれのほうが遅い。・・・となると、当然、一人で恥ずかしいコトなど出来るわけがないワケだ。 洗足からは東急目蒲線でJR山手線まで出て、あとは西日暮里駅まで30分の道のり。浜松町を過ぎたあたりから、山手線の車内はなぜかガランと空く。東京に出たばかりで毎日がオノボリさんだったおれは、毎日のように夜遅くまでゲーセンやらゲーセンやらゲーセンなどに観光に出かけていたものだから当然朝は眠い。この時間に20分足らずでも座って眠れるこのひとときは至福の時間とも言えた。 「えー次は日暮里、次は日暮里です・・・」 おはよう、マイブラザー。 ・・・やめろ、寝起きだからってそんなに伸びをするんじゃねえ! リュックを前に両手で持って隠しながら電車を降りる男。これだけでも違和感あるってーのに、何だかカバンが持ち上がってるんですけど。外の景色をぼーっとながめる車中のギャラリーに見守られつつ、前リュックに中腰という異様な姿勢で早足に前進する。変態だ。 日暮里駅がオレ的ちんちんステーションとなってしまったのは嘆かわしい限りである。 とまぁ色々大変な通勤生活を送っておりますが、満員電車はとくに嫌いではないです。やっぱ肌のぬくもりに飢えてるのかも知れんなと思う今日この頃。
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プリントしてハチマキにどうぞ。こんなま。
どこぞの野球部に実在してたらしいですが、かわいそうで誰も誤字をツッこめなかったらしい。
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マヒしてはいないか | |
| DanceDanceRevolutionに、「AM−3P」という曲がある。 「なんか、3Pってやってても気持ち良くないんだよなぁ」 繰り返す。 「なんか、3Pってやってても気持ち良くないんだよなぁ」 DDRやってるみんな!マヒしてはいないか!?
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顔文字はいいよね
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おれの生きる音 | |
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「とぬーん」に決定。 |
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