| ごあいさつ |
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4畳半の楽園へようこそ。ご訪問ありがとうございます。30000hitを記念して大幅リニューアル致しました。まだ30000hit届いてないじゃん!というツッコミは無しの方向でお願いします。
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本当はもっと早くリニューアルする予定だったのですが、なんだか微妙に忙しいのとやる気が失せていたのとでかなり長い間仮死状態サイトになってしまっていました。
このまま仮死状態にしておくのと、作りかけのサイトをUPするのとどっちがいいかなぁと考えた結果、どっちも同じじゃん。ということで中途半端な状態でリニューアルへと踏み切りました。
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工事中の個所など、見苦しい部分も多々ありますが
、がんばって更新していきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。
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| リニューアルの理由 |
ペイ吉さんが管理されていた「鳥のしあわせ研究所」の閉鎖のお知らせを受け、
力及ばずながら、私みぃがサイトを引き継ぎ合併し、管理人をつとめさせていただくこととなりました。コンテンツを増やすだけにしようかとも思いましたが、新しい気持ちと共にデザインも一新することにしました。
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| 2001年2月、私は愛鳥である小手毬@コバタンを亡くし、小手毬を奪ったPBFDという病気に対してやり場のない怒りをこのサイトにぶつけてきました。 |
闘病中はPBFDに関する情報を必死で集めましたが、残念ながら情報掲載サイトは数えるほどしか見つからず、ないなら自分で作ってしまえ!というのが発端でした。同じように闘病し、闘病の記録を掲載されている方への感謝の気持ちと、自分がそうして救われたように、私もこれから闘病される方へ少しでも情報を提供しよう… そう思ってきました。
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しかし時間が経つにつれその気持ちも薄れてしまっていたようです。PBFD関連の先発サイトに甘えた気持ちもあったのでしょう。
「鳥のしあわせ研究所」の閉鎖を知り、何週間も悩みました。
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数少ないPBFDコンテンツを持つ有名サイトの閉鎖… 自分のサイトのあり方、4畳半の方向性… だれか「鳥のしあわせ研究所」の運営を引き継いでくれないだろうか? 悩みに悩んだ結果、他力本願はやめました。
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私にコンテンツを引き継がせてください。…申し出た後はまた後悔の日々でした。小手毬の闘病記を、辛くて苦しくて、泣きながら作成したことは今でも忘れることができません。あの苦しみをもう一度… いやサイトを運営している間ずっと味わいつづけなければいけないのか…
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しかしこれこそが小手毬が生きた証なのかも。今は不治の病でも、明日には治る病気かもしれないよ?PBFDに苦しむ飼い主さんにいつでもそう言えるように、初心に返りがんばっていこうと思っています。
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PBFDコンテンツはまだ工事中ですが、随時更新予定です。ペイ吉さんの意思を受け継ぎ、全力で「新・4畳半の楽園」を育てていきたいと思っています。
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| 四畳半の楽園-サイト名の由来 |
私がこのサイトを立上げ、「四畳半の楽園」と名付けた理由は、PBFDという難病を患い亡くなった小手毬にあります。
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元々は私の、「たとえ四畳半暮らしでも、この子たちがいてくれたらそこは楽園」という能天気な発想からでした。しかし病気で体が思うように動かない小手毬にとって、大好きなお父さんと一緒に居られる時間・空間こそが「4畳半の楽園」だったのではないか…
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小手毬に限らず、人と暮らす動物にとって飼い主から与えられる環境が全てならば、私にとっての「楽園」を、うちの子たちに同じように「楽園」だと思ってもらえるようにがんばろう、そんな気持ちをこめたタイトルです。
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| 正直なところ、こうして語るのは結構はずかしかったりします…。
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200212.25 管理人:みぃ
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