|
質問 |
回答 |
|
石灰はどのくらい撒けばいいの |
100〜150g/uが目安ですが、野菜によって適正な酸度が違うので注意ください。また、Ph6前後の微酸性の土壌がよいとされています。 |
|
石灰は一度撒けば、それでいいの |
新しい野菜の種や苗を植えるたびに、石灰を蒔いて下さい。酸度を測る試験紙などもホームセンターで購入できます。 |
|
堆肥はどのくらい入れればいいの |
これでいいというのは一概にいえませんが、畑の一年間の堆肥消費量は、10kg/uだそうです。プロの農家では、その倍量をはじめに鋤き込むそうです。 |
|
堆肥と元肥の違いは |
堆肥と元肥の違いは、種類や成分比の違いではなく、畑に鋤きこむ方法の違いです。堆肥の施肥方法は土全体に混ぜ込むこと、元肥は畝の中に土と混ぜないで埋め戻す施肥方法です。 |
|
草取りは、どんな頻度ですればいいの |
決まっていませんというか、小さいうちにすぐ取るのがベストです。雑草が目立つほど大きくなっていると根も張り、完全除去が難しくなります。種類によっては、一ミリの根から再生する雑草もあるそうです。 |
農園利用者の方には、より詳しい説明書をお渡ししています。
|
無農薬野菜作りや減農薬野菜作りには、土作りが大切。良い土が丈夫な野菜を育てます。そのためには、畜糞の入っていない天然素材だけの完熟堆肥(田舎の堆肥)で土作りを。 また、どうしても、害虫退治に困ったら天然素材のニームの虫追祭で対応してください。 |
|
|
|
|