まずはホイールです。
欧州車はブレーキダストが凄いですね。
こびり付いて普通の洗車ではなかなか取れませんね。

市販の強力ホイールクリーナーというのを使ってみました。
鉄粉が反応して凄い色ですね。

思ったよりは汚れが取れましたね。
でも残った汚れは相当頑固です。
ここからが大変なのです(^_^;)
諦めている方も多いのでは?

中性、アルカリ、酸の順番でシコシコ汚れを取っていきます。
アルミの腐食はどうしようもありませんが、汚れなら取れる可能性は高いですよ。
ちなみにこのホイールをキレイにするのに4本で2時間かかっています。

パーツ周りに水垢がこびり付きますね。
淡色車はこれが目立ちます。


ドア・リアハッチのヒンジ部。グリスで汚れまくっています。
洗車しても拭き取りで触りたくない部分ですね。

封印周りとナンバー浮き文字の水垢。

ボンネットを開けると枯れ葉が・・・
よく見かけますね(笑)

鉄粉・ピッチタール除去、液体鉄粉取りでは取りきれません。粘土は不可欠ですね。

マスキングヶ所は多い車です。

ボンネットから磨き開始。
洗車キズと雨ジミで写り込みはボケボケです。

オペルの固い塗装、磨き込みましたねえ。
クッキリ具合はいかがですか?

オーナーが一番気にされていた給油口横のキズ。
お子さまがパパの洗車を真似して石で引っ掻いたらしいです。微笑ましいですね。怒るより諭してやりましょうね。

ツメが軽く引っかかる深さでしたから、どうかと思いましたが跡形もなく消えました。よかったですね。
オペルの固い塗装なればこそですね。



仕上がりのショット。
シルバーは膜が張ったような、わかりやすいツヤになりますね。
寒いですけど洗車も頑張ってくださいね〜。