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平成13年 おんがくのーと
 vol. 3

このぺーじは、ピアノ曲を練習していて気が付いたことや、
コンサートの感想、気に入った楽譜などについて、日記風に書きとめたものです。

11月15日(木)
ハイドン ピアノソナタ33番 ハ短調 (Hob.16/20)

第1楽章 (Moderato) 5:02
第2楽章 (Andante con moto) 
第3楽章 Finale (Allegro) 3:25

冒頭を聴いて、どうしても弾きたくなった曲です。

11月7日(水)
J.S.Bach パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825 その1

1、前奏曲(Praeludium) 11/6 2:00
2、アルマンド(Allemande) 11/6 1:39
3、コレンテ(Corrente) 11/8 1:32
4、サラバンドSarabande) 11/6 2:33
5、メヌエット(Menuet1.2) 11/6 1:48
6、ジーグ(Gigue) 11/8 1:22

バッハは、弾けるようになってくれば、楽しいのですが、
まだまだ、音をひろうだけで精一杯。
舞曲のように、軽やかに弾けるようになりたいです。

11月3日(土)
アシュケナージ指揮、チェコフィルの演奏会
モーツァルト ピアノ協奏曲 27番
マーラー 交響曲第7番 『夜の歌』

10月14日(日)
オリジナル曲「月うさぎ」2:30
いつか「雪うさぎ」も作って一対にしたいな。。

「シフラ」というピアニストについて初めて知る。(井伊さんより)
「ベスト・オブ・リスト」や、「ハンガリー狂詩曲全集」を聴いてみる。

「プロジェクトX」で日本製のグランドピアノの話を取り上げた。
調律師の村上さんも登場。「宇宙のようなff、澄んだ空のようなpp」
木工職人の「蟻組み」の技術等、様々な人の工夫と努力で完成した日本のピアノ。

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練習中の曲
J.Sバッハ パルティータ1番 BWV825
ハイドンソナタ No.33 ハ短調、他

9月22日(土)

ストラヴィンスキー バレエ組曲 「ペトルーシュカ」より (連弾)
「ロシアの踊り」  2:48
「ペトルーシュカの部屋」  4:29

演奏メモ

※バンクセレクト112→0、拡張子.midにしてみました。こんどは、どうでしょう。。
  ※連弾は、クラヴィノーヴァを使って、同じ講師のIさんと記録しました。

9月15日(土)

ストラヴィンスキー バレエ組曲 「ペトルーシュカ」より (連弾)
「ロシアの踊り」その1 
「ペトルーシュカの部屋」その1 

23日、ヤマハのイベントで演奏します。
「ロシアの踊り」は、まだまだリズムが重いです。
「ペトリューシュカの部屋」は、カデンツァがまだまだです。

モーツァルト 「きらきら星変奏曲」その1 (通奏) 6:23
同上         (最終章)・・・参考、すももさん 1:16
わたしは、13121(笑)

9月8日(土)
サイトウキネン ふれあいコンサート
1000人の合唱団による「諸国民の賛歌」(ヴェルディ)「ダッタン人の踊り」(ボロディン)
素晴らしかったです。佐原さんにお会いできました。

8月31日(金)
『仲道郁代の音楽学校2001』
ベートーヴェンがテーマ

8月25日(土)

F.ショパン 「英雄ポロネーズ」 Op.53 (その1) 7:19
最後まで通せるようになったので、録音してみました。
これからの課題は・・・
@テーマが上手に歌えるように、
   A手首にあまり力が入らないように、
           中間部のオクターヴの連続(左手)の時など。
      B各場面の特徴を出して、弾けるように、
していきたいです。

グリーグ 「叙情小曲集」 より「民謡」 Op・12−5 1:28(8.6kb)
   ( 同上 )          「蝶々」Op.43−1 1:46(12.5kb)
ヘルマン・ヘッセの詩青い喋々≠思いながら弾いてみました。

-------練習中の曲-------

@「きらきら星変奏曲」モーツァルト
                  A「ロシアのダンス」「ペトルーシュカの部屋」ストラヴィンスキー

・・・音楽好きの学生さん、みっどさんから、バレエ『ペトリューシュカ』の画像を、
送っていただき、大変参考になりました。感謝!感謝!

7月26日(木)
テーマ冒頭をモチーフにした3声のフーガを作りました(試作)。
これは、とってもとっても大変でした〜〜
作るのも、弾くのも、むつかしかったです。
でも、最後までたどり着いた時は、ものすごく嬉しかった。

3声のフーガ ト長調 1:52(5.9kb)

7月15日(日)

自作のテーマによる変奏曲。
Thema(テーマ)と第4変奏まで作りました。
12変奏を一応目標に。。

Thema(テーマ)     ・・
連続演奏 5:22(27.0kb)
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練習中の曲
ストラヴィンスキー  バレエ組曲 『ペトルーシュカ』より
「ロシアのダンス」「ペトルーシュカの部屋」(連弾曲)
その他

6月30日(土)
ドビュッシー 『映像』 第1集より 『水の上の反映』  
その1  4:53(21.4kb)

雨の午後、レッスンを受けに行った。
曲は「水の上の反映」(ドビュッシー)、「叙情小曲集」(グリーク)
ピアノを弾くって、
@曲をよく理解して、A弾けるための練習をして、Bそれを人に伝える
という3点の繰り返しなのかなぁと思った。
いくらやっても、そこからいろんなことがあって、
終わりがないんだなぁと、改めて感じた。
その繰り返しに耐えうる曲っていうのは、やはり、魅力ある曲なんだろうな。

6月17日(日)
オリジナル曲 「夏の扉」
3:03(12.7kb)

5月3日(木)
ドビュッシー  『ベルガマスク組曲』 より 『月の光』 5:05(18.0kb) 

 『セブンイヤーズ イン チベット』という映画のなかで
少年時代のダライ・ラマにプレゼントしたオルゴールの曲が、『月の光』で、
この曲はまだ見ぬ西洋の象徴となった、、、と
映画好きの友達が話してくれた。
どんなオルゴールなんだろう。。

参考CD:ワルター・ギーゼキング/ピーター・シュマルフス/富田 勲

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練習予定
グリーグ:叙情小曲集より「トロウドハウゲンの婚礼の日」他

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4月22日(日)
F.ショパン 夜想曲(ノクターン)No.13 (Op48-1) その2 5:41(30.3kb)
今年も花粉症にかかってしまったみたい。
この時期だとニセアカシアかなぁ、、くしゃみがとまらない。
くしゃみをこらえながら(笑)ノクターンを録音。。

『名探偵コナン』の音楽、かっこいい♪

4月14日(土)
F.ショパン 夜想曲(ノクターン)No.13 (Op48-1) 5:44(31.0kb)

ユンディ・リのプログラムの中にこの曲があったので「子守歌」のあと、さらい始めた。
旋律がとても美しくて、もの哀しい。
まだまだ、和音がつかみきれず、歌いきれていないけれど、録音してみました。

4月12日(木)
楽しみにしていたユンディ・リのコンサートへ行く。
鍵盤を鮮やかに指が駆け上ってゆく所や、コーダの華やかさにため息。
でも、冷たい感じがしない。
親しげに語りかけたり、私たちを喜ばせてくれるような感じの音楽だった。
誠実な感じの漂う、爽やかな演奏会だった。

3月21日(水)
F.ショパン Berceuse (子もり歌)Op.57  4:23(19.0kb)
春の海のような曲

3月2日(金)
E.サティ  『ナマコの胎児』 1.45(9.3kb)
いっぴきの ナマコの一日(笑)

2月22日(木)
E.サティ  『ピカデリー』 (マーチ)  1:36(11.9kb)
ほとんど病気

2月19日(月)

E.サティ  『ピカデリー』 より 『マーチ』  1:39(12.5kb)
たった2ページなのに、なぜかとってもむずかしい。。
へんな曲だけど、なぜかはまってしまう不思議な曲。

モーツァルト ピアノ小品「アレグロ」をアンサンブルに(自編)。
モーツァルト アレグロ B−dur 1:17(7.4kb)

−−−−練習中の曲−−−−
ショパン スケルツォ 3番
ベートーベン ピアノソナタ 28番
ハチャトリアン トッカータ 4/22
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2月7日(水)
『いい音ってなんだろう』 村上輝久 著

世界的なピアニストのむつかしい注文に答え続けてきた
調律師、村上さん。彼の手にかかると、
ピアノは全て、ストラディバリウスになる、と、評された。
紙1枚(0.2mm)鍵盤の深さを変えることで、音色がかわるなんて。。
ミケランジェリ、リヒテルの繊細な音の舞台裏には、いつも村上さんの
熱心な仕事と柔らかな人柄があった。日本人がこんなに評価されていたなんて。
ポリーニの好きな音色ドルチェ=A、、お菓子をいただいてわかってしまうなんて。
驚きの連続

1月29日(月)

ベートーヴェン ピアノソナタ 28番 第3楽章  9:07 (56kb)

「誰もわかってくれない」 という空虚なはじまり。
ふと、天を仰いでみる。
届くだろうかと、手をのばしてみる。
問うてみる。

(足元は、いろいろな現実に拘束されているが、、)
混沌としたなかから、1楽章の冒頭のテーマが現れる。
あぁ、これだ!わたしが探していたものは! ←かなり第9風(笑
フーガを駆使した、凱旋歌。
さいごは、勝利のうちに終わる。

通してみたけれど、ちょっと雑。また、とりなおしま〜〜す。

1月28日(日)

弾き方が、むつかしいところ。どうやって弾いたらいいんだろう。
ここは、会話なのかもしれない。
だれと?
耳の病気の悪化や、甥のカールをめぐるトラブル・・
そういった現実に、ため息をつきつつ、
一方で、やっぱろ自分は、完全な美しい音楽の世界を創りたいと
神様と会話をしていたのでは・・。

途中で出てくる、ハ長調の低い「ソ」の単音は、
神を現しているのではないだろうか。

ベートーヴェン ピアノソナタ 28番 第3楽章 Adagio 3:43 (12.1kb)

1月14日(日)

 ピアノソナタ28番 Op.101は、ベートーヴェン47歳の時の作品。
曲の内容や、背景はどうだろう。

ベートーヴェン ピアノソナタ 28番 第1楽章 4:19(20.8kb)
 同上   第2楽章 Marcia  5:09(38.4kb)
       同上  第3楽章  Adagio 2:59(8.5kb)
                       同上    第3楽章  Tempo1〜最後まで 6:48(48.8kb) 

H.13年1月6日(土)

弾き初め・・・ベートーヴェンピアノソナタ 28番 第3楽章 とにかく最後まで… 6:36 (49.6kb)