H.14 おんがくのーと
vol.4
| このぺーじは、ピアノ曲を練習していて気が付いたことや、 コンサートの感想などについて、日記風に書きとめたものです。 |
7.28(日)
C.ドビュッシー 「前奏曲集 第1巻」より 第8番 「亜麻色の髪の乙女」 2:47
(8.3kb)
5.19(日)
信州中野、中山晋平記念館ギャラリーにて
中山晋平没後50年、記念行事の一つ
「自然と音楽の対話」コンサート (2時開演 無料)
私は前半、歌・ヴァイオリンの演奏に混じって
ベートーヴェン「エリーゼのために」
ショパン「幻想即興曲」
連弾:September Elegy (作曲 青木進氏)
の3曲を演奏しました。
プログラム中半からは、作曲家、青木進氏の個展。
エレクトーン奏者、諸井望ぞ美さんによる演奏。
壮大で絵画的な青木氏の作品、そして
手織りの織物を丹念に仕上げていくような演奏に
聞き惚れ、幸せな時間を過ごしました。
自分自身には新しい課題が。
同時に準備から当日まで、いろいろな方の背中を見ながら
多くのことを学べた良い機会でした。
5.18(土)
ショパンとリストの名曲 「ワルツ」 (県民・小ホール)
初々しい、心躍るショパン(神林さん)と、
48色の音のパレットを大胆に自在に紡ぎ出す驚異の(!)
リスト(山本さん)でした。
5.17(金)
F.ショパン 「幻想即興曲」 Op.66 4:58
5.14(月)
ベートーヴェン 「エリーゼのために」 (H.14.5.13)
F.ショパン 「幻想即興曲」 Op.66 (H.14.5.13)
4.20(土)
玉置善己ピアノリサイタル(若里ホール)
リストロ短調ソナタと、アンコールのスクリャービンの
左手のためのノクターンが、素晴らしかった。
3.16(土)
F.ショパン 「英雄ポロネーズ」 Op.53 (その2) (6:55)
これからの課題
@アルペジオ(分散和音)、音階、トリルをできるだけ丁寧に、豊かな音色で。
A中間部のオクターヴの連続は、指使いを工夫し(4と5)、手首の力をできるだけ抜く。
どんな場所でも、遠くまで柔らかく響く音は、どうしたら出るのだろう。
姿勢、ひじ・手首・肩の脱力、しっかりした指先、指の角度、頭の中のイメージ等
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3/9(土)、中条村音楽堂にてミニコンサート
参加者5名、ピアノ、クラリネット、歌など、、
山深い旧校舎を改築した音楽堂には、
オーストリアのピアニスト、パドゥーラ・スコダの選定したという
ベーゼンドルファーモデル275があります。
2.24(日)
J.S.Bach パルティータ 第1番 変ロ長調 BWV.825 その2
1、前奏曲(Praeludium) 1:51
2、アルマンド(Allemande) 1:29
3、コレンテ(Corrente) 1:29
4、サラバンドSarabande) 2:31
5、メヌエット(Menuet1.2) 1:51
6、ジーグ(Gigue) 1:18
手首を硬くしめないで、力を抜く。
むつかしい個所にさしかかると、力が入ってしまう。
明るい音色で歌って弾こう。
2.4(月)
映画音楽をUPできて、うれしい。
「ハリーポッター賢者の石」では、4階右側のドアの中に住む
三本頭の獰猛な犬を眠らせるハープの音楽が登場する。
こんなむつかしい音楽って、あるかな?怪物を眠らせてしまうなんて。。
今年も、また、ミニコンサートの案内がきました。
雪深い山の中の音楽堂で、出演者以外は、森の動物や鳥に聴いてもらうような、、
とっても不思議な音楽会、、
今年はどうしよう、返答はふくろう便かな(笑)
イ長調の曲を作り始める。思い付きをメモしてみました。