|
|
|
|
| テーブル | |||
以下のソースの場合
<table> <tr> <td> test </td> </tr> <tr> <td width="100"> test </td> </tr> </table> 2行目の <td width="100"> で幅をを指定しているので、これが上の行に影響を与えて 1行目も幅が広くなってしまいます。このことを知らなかった ため、大変苦労しました。もちろん知らなかったのは私だけ でしょうが、今まで読んだ参考書には書いていなかったような 気がします。 |
|||
| メモリ増設 | |||
|
ふとした思いつきからメモリを増設しました。理由はソフトの
立ち上がりが遅いといったことです。
今までのメモリは256でしたが、今回512を追加しました。
これで768という大きなメモリになりましたが、いまのところ
多少早くなったという実感だけです。価格は市内の電気店で9800円でした。
ところで、少し事情がありまして再度HTMLの勉強を始めました。
何度やってもテーブルは分かりにくくて、困っております。またまた
話し変わって、申告の時期になりました。私には直接関係ありませんが
個人事業の方は青色申告または白色申告そして所得税の確定申告また
平成16年度に1000万を超えた売上の事業は消費税の申告、それに
給料以外に年金などの収入がある方は個人の確定申告と大変な作業に
なります。皆さんいかがお過ごしですか?
| |||
| データベース2 | |||
|
前回タグをつけたままデータを格納すると書きましたが、
使ってみると見にくいため行末の改行以外は削除しました。
これでかなり見やすくなりました。いまのところ神社・仏閣・古墳の データだけですが、これから放浪記の内容も取り込むつもりです。 これで何ができるかといいますと、全てのデータの中からキーワード で検索することができます。たしかこんなことが・・・などという場合 キーワードの部分一致で検索しますので、該当する文字がある データは全て検索します。 サンプルは「弥生」で検索したものです。上の段は「楯築弥生墳丘墓」 下の段は「三輪山古墳群」が検索されています。 こちらから | |||
| データベース | |||
|
ずいぶん前になりますが、取材日記をつけるために簡単な
プログラムを作りました。
いまこのプログラムを使って、日記をつけています。 いつまで続くか分かりませんが・・・? ふとしたことから、もともと取材日記をつけることが目的だ ということを思い出し、いま掲載させていただいているページ のテキストファイルをそのままデータとしてコピーすることを 思いつきました。ところどころにタグが入っておりますが 細かいことは気にせずに後から検索ができればいいと いう例によって大ざっぱな考えです。 サンプルは こちらから | |||
| 岡山県古代吉備文化財センター | |||
久しぶりに古代吉備文化財センターに行ってきました。
今、「大和朝廷」九州北部説の本を読んでおりますが、 個人的に、6世紀までは神話の世界と思っておりましたが 縄文時代から連綿と続いた文化と歴史を持っていることを 考えさせられました。 また、意外に吉備という国が出てこないことも不思議に 思いました。そんなことを考えながらの見学でした。 左の写真は銅鐸です。
左・特殊器台と特殊壺、右・特殊器台形埴輪です。
吉備を象徴する祭祀具だそうです。
古墳から発掘されるようですが、埋葬の儀式に使ったのかも 知れません。以下の説明がありました。 特殊器台と特殊壺の出現 弥生時代の終わりごろ、かつて「吉備」と呼ばれたクニの中心地であった岡山県南部で、 謎めいた巨大な器台と壺が出現します。 この器台と壺は不思議な渦巻き 文様や突帯、いろいろな形の透かし 穴で飾られ、表面には赤い顔料が塗られるなど、 非常にていねいに製作された特別のもので、特殊器台 ・特殊壺と呼ばれています。 特殊器台と特殊壺は当時の首長の墓から出土することが多いことから、首長の葬儀で 行われた儀式の道具と考えられ、特殊器台はやがて形が簡略化された 特殊器台形埴輪に変化し、 さらに古墳に並び立てられる円筒埴輪へと 変化していきます。 特殊器台形埴輪は最古の前方後円墳といわれる奈良県箸墓 古墳からも出土しており、前方後円墳というお墓の制度をつくった大和政権の成立に 吉備の首長も深く関わっていたことがうかがわれます。
このような大きな陶棺も出土したようです。
この陶棺については以下の説明がありました。
復元された陶棺 この陶棺は美咲町堂の前古墳から出土したものです。 陶棺は近畿地方や山陰地方にも分布していますが、 全国で出土している陶棺の8割は岡山県北東部の 美作地方から出土しており、この地方の特徴的な 墓制といえます。
岡山県古代吉備文化財センターは岡山市西花尻の吉備の中山御陵の近く
にあります。
いろんな行事も催されますので、是非一度行かれることをおすすめします。 また、メルマガに登録しておけば現地説明会をはじめ行事の案内を配布 してくれます。私も会員の一人です。 | |||
| 吉備中央町 | |||
今日は久しぶりにマイクのお墓参りに行ってきました。
ついでに吉備中央町近辺を取材してきました。
まず最初に行ったのは「宇甘渓」です。 年の瀬の渓谷には誰も見当たらず、静かな流れにかかる赤い橋が 印象的でした。
次に向かったのは円城ふるさと村です。
この写真は円城寺です。
吉備中央町近辺の地図は こちらから
次は加茂大祭で有名な総社宮です。
総社の社叢 900年の歴史をもつ備前加茂大祭の行われる境内にはその歴史を 物語るかのように樹齢約500-600年ものスギ、ヒノキ、イチョウの 巨木がうっそうと繁り、静かなたたずまいを今に残しています。 また、総社宮の本殿は美作一宮中山神社の流れをくむ江戸時代の 素朴な建築方式で建てられ、町の文化財にも指定されている古い 社殿です。社殿のそばにある石造地蔵尊像も県指定の文化財であり、 南北朝時代の作といわれています。 この社叢は、岡山県郷土記念物として 保護されています。 環境庁・岡山県 叢という字は「むらがる」で一ヶ所にたくさん集まっていることを意味する ようです。したがって「社叢」は社がたくさん 集まっていることのようです。
備前加茂大祭についての説明は左の案内板をご覧ください。
上に出てきましたイチョウです。人と較べてみるとその太さが お分かりになると思います。
吉川八幡宮です。案内板には以下のように書かれています。
吉川八幡宮 京都の石清水八幡宮の別宮として
本殿についての説明は
こちらをご覧ください
|