吉備津彦神社へ 鯉喰神社へ 吉備津彦神社へ 吉備路概略図へ 独断と偏見の吉備路物語へ



吉備津神社
きびつじんじゃ


吉備路・吉備津神社・拡大 吉備路・吉備津神社・拡大 吉備路・吉備津神社・拡大




吉備津神社

第十代崇神天皇の御代に四道将軍として吉備国に派遣された吉備津彦命を祭神とし、 古来吉備地方の総氏神として崇敬されている。

現在の本殿及び拝殿は、応永32年〈1425年)に完成。本殿は比翼入母屋造り または吉備津造りとよばれる。独創的様式の大建築で、拝殿とともに国宝に指定されている。

また、延文2年(1357年)再建の南随神門と天文12年〈1543年)再建の北随神門は ともに国の重要文化財、鳴釜神事の行われる御釜殿は慶長17年〈1612年)の建築で 岡山県重要文化財に指定されている。

□岡山県・岡山市
アクセス
吉備津彦神社>から自転車で15分。
吉備路第二番目のスポットです。
吉備線の吉備津駅からも徒歩約15分です。

ワンポイント
備中の吉備津宮です。吉備津彦神社からの途中で越えた細谷川を境にして向こうが備前、 こちらが備中です。
吉備路の中でも備中国分寺と並び賞せられる名所です。
鬼のいるお土産屋さんがあり簡単な食事もできます。

格調高い本格的な吉備路を代表する神社です。
境内も広くみどころがいっぱいです。

案内板には吉備津彦神社と同じく吉備津彦命をお祭りしていると書かれていますが、 神社の向きは茶臼山古墳とは違う方向に向いていると思います。
切り立った崖の上につくられたためスペースがなかったのか、それとも何か違うものを ご神体としているのかもしれません。

吉備津彦神社が備前の吉備津宮として吉備津彦命をお祭りしているのに対して、こちらは 備中の吉備津宮としてやはり、吉備津彦命をお祭りしています。
その昔、備前と備中が競って吉備津彦命をお祭りしたのでしょうか?


吉備路・吉備津神社・土産
駐車場に鬼のいるお土産屋さんがあり簡単な食事もできます。



概略図


詳しい地図は
こちらから

吉備津神社のその他の写真




吉備津彦神社へ戻る 吉備津彦神社へ戻る 鯉喰神社へ




Copyright (C) 2001/03 @mike.takahara