鯉喰神社
こいくいじんじゃ
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鯉喰神社
吉備の国平定のため吉備津彦命が来られた時、この地方の賊温羅(うら)が村人達を苦しめていた。
戦を行ったがなかなか勝負がつかない。
その時天より声がし、命がそれに従うと温羅はついに、矢つ尽き刃折れて自分の血で染まった川へ鯉となって逃れた。
すぐ命は鵜となり、鯉に姿を変えた温羅をこの場所で捕食した。
それを祭るため村人たちはここへ鯉喰神社を建立した。
岡山県・倉敷市・鯉喰神社
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アクセス
吉備津神社から4K、自転車で20分。
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ワンポイント
鯉喰いの伝説がひっそりと掲げられた小さな神社です。
大変わかりにくいと思いますが自転車道を見逃さなければだいじょうぶです。
足守川まで行ければもうすぐです。
夏にはこの近くの足守川で鵜らしい鳥を見かけます。黒い羽に黄色のくちばしを持っています。
昔からこのあたりには鵜がたくさんいたのでこの伝説が生まれたのでしょうか?
造山古墳に向かう途中の足守川の土手に休憩所があります。
概略図
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