尾上八幡宮
おのうえはちまんぐう







家形石棺

天神様の土台石の前部
この石は尾上八幡宮近くの横穴式石室から出土したと伝えられる。
後期古墳(5世紀ー6世紀)時代のもので、組合せ式の家形石棺(竜山石と推定) の底部である。吉備中山のような小山塊に少なくとも3基以上の石棺を 有する後期古墳の存在はこの地域の特殊な状況を反映した現象として注目されよう。
長さ     186Cm
巾(中央部   83Cm
厚さ      17Cm

以上、現地案内板より

小さい写真の左から、本殿、鳥居、上から見た東方面です。
吉備の穴海と呼ばれて、この神社のすぐ下まで海が迫っていた ことがおわかりになると思います。


アクセス
吉備の中山の東の麓にあります。


ワンポイント
よくある地域の小さな神社です。





概略図
吉備の中山概略図をご覧下さい。
こちらから。






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