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りょうぐうざんこふん
両宮山古墳 両宮山古墳は、五世紀の中ごろ築造されたもので、岡山県においては 造山古墳、作山古墳と並ぶ大規模な前方後円墳です。 国史跡 和田茶臼山古墳
国史跡。両宮山古墳の外濠に接して築かれています。 現状は径約三〇メートルの円墳ですが、確認調査に よって短い前方部を南西にむけた全長約五五メートルの 帆立貝形古墳であることが明らかになりました。 現在は埋没していますが墳丘の周囲には二重の濠が めぐらされており、外濠の範囲は東西約一00メートルに 達します。五世紀の後半、両宮山古墳に従属して、同時期 に築かれたと推定されます。 県重要遺跡 森山古墳
五世紀後半に築造され、両宮山古墳の陪塚の一つと 考えられる前方後円墳です。岡山県の重要遺跡に 指定されています。
■ アクセス
備前国分寺のすぐそばです。牟佐大塚古墳から山陽道(高架)
の下の旧道を直進してください。
近辺の地図は
こちらから ■ ワンポイント
牟佐大塚古墳の近くでもあり、備前国分寺と隣接しておりますので
セットで見学されることをおすすめいたします。
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