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たてつきいせき
■ 国指定史跡 楯築弥生墳丘墓 この遺跡は、径約50mの主墳を中に二つの突出部を備えた弥生時代後期の墳丘墓で、 1976年から前後6回に亘って岡山大学考古学研究室による発掘が行われた。 ■ アクセス
鯉喰神社から足守川に沿って南へ下って下さい。
少し複雑ですが丘の上に案内版が立っています。 車の方は概略図には載っておりませんが、岡山から新幹線の下の道を倉敷方面へ向かって 途中右折するルートもあります。 ■ ワンポイント
散策路になった墳丘墓と、近くに楯築神社跡があるだけですが説明文などよく整備された遺跡です。
総社の三輪山古墳群と並んでこの地域最古の古墳です。このあたりになってくると大和朝廷など と同じ時代になってくるようです。 吉備と大和、どんな交流があったのでしょうか?
近辺の地図は
こちらから
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