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つくりやまこふん
![]() ■ 国指定史跡 造山古墳 当古墳は岡山県下で第一位、全国でも第四位の規模(全長350メートル、後円部径200メートル、 高さ24メートル、前方部幅215メートル)の前方後円墳で、大正10年(1921)、 周辺の陪塚(1−6号墳)とともに国指定史跡となった。 ■ アクセス
吉備津神社から約6K、自転車で約30分。
鯉喰神社から自転車で10分。
標識が不充分なところもありますので標識を見落とさないように注意してください。 分岐点は山陽自動車道の下になっていますので、目じるしにしてください。 ■ ワンポイント
古墳といわれなければただの丘にみえます。上にあがって歩いてみるとその大きさが
わかりますし、後円部も実感できます。
ぽつんと置かれた大きな石棺だけが往時を物語っています。 主墳の造山古墳と陪塚をあわせるとかなりの規模になります。どうしてこの場所がそんなに栄えた のでしょうか?なにか特別なものでも採れたのでしょうか? それともここで採れた穀物を舟で各地へ運んで栄えたのでしょうか?
近辺の地図は
こちらから
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