SKDミュージカル3月公演
Dance Dance SKD vol.1

砂の上のサンバ



STAFF

原作 : トニー・ケンリック
上田公子訳
「マイ・フェア・レディーズ」
(角川文庫)
 
脚本 : 岸本コージ  
作詞 : 高平哲郎  
演出 : 栗山民也  
出演 : 風間ミキ (ルイーザ)
    紅エミ (アニタ)
    春風さや香 (キャンディ)
    甲斐京子 (ベラ)
    塩野谷正幸 (ジーザス)
    遠藤直人 (パコ)
    柳沢超 (エミリオ)
    高木延秀 (ミゲル)
    団時朗 (ホセ・サンチェス)
    仲本工事 (ペドロ・ゴンザレス)
    立花梨恵 (ティアナ)
    花吹愛 (ミミ)
    那智ゆかり (マリア)
    榛名珠利 (レティシア)
    かんな梨央 (イザベル)
    千里あかり (ファナ)
    有沙美希 (マリソル)
    瑞穂かおる (デルバ)
    由衣春奈 (ドロレス)
    美咲あゆむ (オデット)
    美月麗子 (キャンディーズ)
    本州里衣 (キャンディーズ)
    摩衣せいや (キャンディーズ)
    西紀佐江子 (リリア)
    上島雪夫 (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    藤浦功一 (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    高橋広司 (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    徳永邦治 (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    手島勝郎 (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    佐々木しんじゅ (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    山内誕 (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    高橋てつや (ペドロの子分たち・巡査ほか)
    小真木蘭 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    涼音まみ (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    麻希光 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    夕凪千穂 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    瞳ゆり (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    瑠璃あや夏 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    桂木唯 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    紫吹里沙 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    石川珠巳 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    岩本亜弓 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    小川江津乃 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    北原亜子 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    清原智子 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    下坂理恵 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
    若旅美香 (ミッド・ナイト・レディーズほか)
劇場 :

青山劇場

 

日程

:

(1993.03.05〜1993.03.14)

 
劇場 :

サンシャイン劇場

 

日程

:

(1993.03.19〜1993.03.31)

 


青山劇場

3月 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14
曜日
13:00            
14:00              
18:00                
18:30          

青山劇場

3月 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
曜日
13:00                  
14:00                
18:00                      
18:30            


記憶が曖昧で正確でない部分があると思いますがご了承下さい

砂の上のサンバ 〜STORY〜

ある日一人の男が、娼婦達の街にやってくる。その男の名はジーザス(塩野谷正幸)。
ジーザスは、娼婦達のミュージカルを作ろうとするのだが、娼婦達は演技は出来るが、
踊りが出来なかった。そこで、オーディションで一人の普通の少女を
選び出し、娼婦に仕立て上げることにする。(この少女がルイーザ・風間ミキ)
しかし、このミュージカルには裏があった・・・

昔とあるマフィアのボスが一人のダンサー志望の娼婦ピンキーと出会った事で、
心を癒された事があったのだが、そのボスが死にマフィアの二代目となった
ペドロ(仲本工事)が先代の遺言で世界一のエメラルドを一人前のダンサーに
なったピンキーに渡すためにピンキーを捜している。

しかし、実際にはピンキーは行方不明であり、所詮娼婦なので、ダンサーに
なっているとはとうてい考えにくい。それならば、ピンキーの偽者を仕立て上げ、
そのエメラルドを頂いてしまおう。それがジーザスの企みだった。そうして
ルイーザはジーザスによって「ピンキー・スター」に仕立て上げられる。
やがて娼婦たちとルイーザ、ジーザスとの間にも徐々に信頼関係が芽生えていく・・・
また、娼婦の街を取り仕切るホセ(団時朗)も、このエメラルドを
狙っているのであった。

しかし、娼婦達のミュージカルが行われる前にジーザスがミュージカルを
夢見ているのではなく、エメラルドを狙ってミュージカルをやろうとしていたことが
娼婦達にバレてしまいルイーザは自分がピンキーに仕立て上げられようとしてい
理由を娼婦達によって知らされる。真実を知られたジーザスは姿を消してしまう。

しかしルイーザは、あえてジーザスの「失われかけた夢」であるミュージカルを
上演する。ジーザスがいないまま、娼婦達のミュージカルが開演、やがて一人
ボロをまとった老人が現れる。そして誘いかけるようにルイーザが老人の肩に
触れ官能的なダンスで受け止める。それを見たペドロは「君こそ間違いなく、
ピンキーだ。さあ、これは君のモノだ」とエメラルドを手渡す。その時に初めて
老人がジーザスの変装であった事も発覚し驚くルイーザ。ルイーザは
見事ピンキーになりおおせ、エメラルドはルイーザとジーザスの手
に・・

と思いきや、先代の秘書だった女性により芝居が発覚。ジーザスはルイーザと
二人でカーニバルに紛れて逃げ出す。

しかしジーザスとルイーザの手に渡ったエメラルドはニセモノ!街の若者・パコ
(遠藤直人)が恋人のキャンディ(春風さや香)と貧しい生活を脱却し逃げたい
がため、すり替えたものだった。全てが露見した時には本物のエメラルドは
キャンディの手に。そしてそれがホセにバレ、パコとキャンディもまた追われる身となる。

ピンキー・スターは本当はルイーザ、そしてエメラルドはニセモノ。今や全てが
露見し、本物のエメラルドは何処だ!?ラテンミュージック溢れるにぎやかな
カーニバルの中にルイーザ、ジーザス、パコ、キャンディが勢揃い。追いつめられた4人。

「エメラルドはここよ!」キャンディの手には本物のエメラルドが。その時銃声が響き
キャンディが倒れる。冷酷なギャングのボス、ホセがキャンディを撃ったのであた。

キャンディの遺体に取りすがって泣くパコ。自らの欲望が、
恋人を永遠に失うこ
とになってしまった。
(キャンディの手に握られたエメラルドは最終的に誰の手に渡ったのか、分かりません・・・)


ジーザスは興行士としての夢を取り戻し新たな街へ希望を求めて旅立って行く。
一方ルイーザは「わたし、もっとたくさんの人たちに夢を見せてあげたいの。
アナタと同じ、寂しい人たちに・・・。」とジーザスのスカーフを取り、自らの
首に巻き、娼婦たちの中心に立って踊りながら、幕が降りていく・・・。
- END -



このページの情報はちひろ@LOVE - interestの管理人のちひろ様から頂きました。
ちひろ様有難うございます。m(__)m

戻る