御祭神として、品陀和気命(ほんだわけのみこと)<応神天皇>中殿、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)<神功皇后>左殿(東殿)、比咩大神(比咩三神)・ひめおおかみ(三女神)右殿(西殿)が祀ってあります。
秋季例大祭には一の丸・二の丸・三の丸による三基の御輿を荒々しくぶつけ合うことから、通称「灘のけんか祭り」といわれています。
近年は御旅山練り場での七ヶ村による屋台の練り合わせが最大の見せ場で、桟敷席は大勢の観客で埋め尽くされます。 播州一の秋祭りでしょう。
大塩の獅子舞、妻鹿のけんか御輿、飾磨の台場差し、網干の提灯練り、英賀の梯子獅子を有名な秋祭り(戦前生まれの者)として見物していました。 |