ここは要するに管理人(NAO)のプロファイルいや、プロフィールのコーナーです。あんまりご興味がないことと存じますが(苦笑)、「管理人がいかにして栗原さんファンになったか」等も書いてありますので、よろしければご参考にしていただけると幸いです(滝汗)。

項  目 コメント 補  足
ハンドル NAO、NAO★、No.6、NAOみるきぃさんファン、NAO栗原さんファン、なお、タツコノブナオ、nobunao、東洋ニッセキ タツコノブナオは主にネットゲーム用です。チャットとかで使うのは殆ど、NAOです。
出身地 生まれも育ちも名古屋市(または近郊)。 でも、最近は半分弱は東京人?
現在地 東京都新宿区高田馬場のどこか 引越し前は「新中野」駅のそば!
出身校 高校は、某メジャーリーグ選手で有名なA県M電高校普通課。大学はA県A学院大学・文学部・心理学科(専攻は意識心理学) 出身高校の方が多分有名でしょうね(苦笑)
誕生日 19××年9月11日の乙女座生まれ。動物占いではなぜか虎! 属性は美樹原さんに近い?
血液型 A型(性格にあっているような、あってないような・笑) これも、美樹原さんと一緒(汗)
好きなゲーム ときめきメモリアル、みつめてナイト、ネクストキング、卒業、同級生、ONE〜輝く季節へ〜、ブルーブレイカー、めぐり愛して、キャプテン・ラヴ、ラブクエスト、天下統一、天下統一U、不如帰、信長の野望 Internet、俺の屍をこえてゆけ、キングス・フィールド シリーズ、アーマド・コア シリーズ SLGがなんと云ってもメインジャンル(恋愛育成関係を含む・笑)!また、フロムソフトのゲームと一部のバカゲーも好みです。
好きな本 近頃はは仮想戦記物がメイン。あと気が向けば心理学や歴史物、占い関係も少々(汗)。 佐藤大輔氏の作品は95%以上読んでいるかな?
好きなTV作品 プリズナーNo.6、ウルトラセブン、シルバー仮面、アイアンキング、レインボーマン、コンドルーマン、超人ハルク、怪傑ズバット、超人機メタルダー、ウルトラマンティガ、仮面ライダークウガ、機動戦士ガンダム、装甲騎兵ボトムズ、serial experiment lain、ふたり暮らし その他 実はアニメよりも特撮がメイン。持っているLDボックスは大部分が特撮物だったりします(苦笑)
好きな映画 時計じかけのオレンジ、2001年宇宙の旅、ガス人間第1号、ルパン3世カリオストロの城、アラジン その他 独断と偏見によればアニメ映画なら「アラジン」が一押し!
集めているもの 栗原さん関係の作品や資料、ときメモ関係のグッズ(特に美樹原さん関係)、南北戦争関係の資料(なぜか)、好きな特撮作品のソフト その他 ときメモ関係の投資金額は多分、150〜200万円位かな(汗)
好きな声優さん なんと云っても栗原みきこさん!!元々、アイドル歌手や声優さんのファンではないので他には皆無で絶無ですね。でも、キャラの声として好きな声優さんを敢えて挙げると、國府田マリ子さん、井上喜久子さん、吉野茜さん、桜井翔子さん…かな? 書くまでもないのですが…(汗)
好きなキャラクタ 美樹原愛、アン、コリアンダー、榎本つかさ、川原ひな、エミーリア、運河伊世奈、マリン、広瀬のぞみ、沢渡真琴 その他 CVが栗原さんでないキャラもいくつかありますが(滝汗)

恋愛育成物(ギャルゲー?)をプレイしたキッカケ
元来、硬派なボードゲームの歴史SLGを中心にプレイしていました。ファミコン等のゲーム機をプレイするようになっても、相変わらず、某・信長シリーズや某・天下統一シリーズ等の歴史ゲームばかりを相変わらずプレイしてたのですよ。
しかしながら当時のゲーム機はアクションやシューテングが中心でSLG関係ってそんなに出てなかったのですね。それである時、あんまりめぼしいゲームがないな〜と思ってふと見ると育成SLGと銘打った「卒業」が目についたのです。「育成」って言葉が気になったのですが、SLGと書いてあるからにはやはり一種のSLGなんだろう…と思いなんとなく購入(笑)。
いざ、プレイしてみると結構、面白くてなるほどこういうSLGのジャンルもあるのだと感心した次第です。
そんな訳で、その後は似たようなジャンルのゲームも探してプレイするように…。「卒業」をやらなければ「ときメモ」をやることがなかったかもしれませんね。
「ときメモ」の開発のキッカケも「卒業」が影響していることからすると、個人的には「卒業」はアニメにおける「ヤマト」位にエポックメーキングなゲームだと思いますね(それでは、「ときメモ」は「ガンダム」?)

「ときメモ」にはまったキッカケ
実は「ときめきメモリアル」は同時期に出た「初恋物語」と一緒に購入しました。しかし「恋愛物語」がイマイチだったので「ときメモ」の方も全然、期待はしていなかったのですね(汗)。
しかし、いざプレイしてみるとオープニングからして気合は入っているし、細部迄よく練りこまれて作られている実に志の高いゲームだと感心しました。
しかし、当時はクリアできる女の子が何人もいるなんて思わなかったから、まともなEDがあるのはヒロインの藤崎さんだけと勝手に勘違いしてプレイしておりました(笑)。
「恋愛物語」は元々、パソコン版で半年前に発売されていました。もうちょっと気合を入れて作れば「ときメモ」の魁になったかも…

また、実際にPCE版のマニュアルにも複数のキャラを攻略できるなんて全然書いてないのですね。
そんな訳で、今までの恋愛育成物の経験を生かして、あくまでも藤崎さん狙いでプレイしておりました。苦心してパラメータを上げて告白に行ったのですが、出てきたのはなぜか美樹原さん!
どうせバッドEDだと思ってリセットしかけたその瞬間、なぜか感動的なEDシーンが始まったものですから以降はもう、美樹原さんの大々ファンになった次第ですね。
「卒業」でも生徒と結婚するEDとかあるのですが、あくまでも進路のひとつですから、感動はイマイチです。告白をメインにもってきたのが「ときメモ」の勝因でしょう。

「ときメモ」グッズ収集のキッカケ等
発売当初はときメモグッズとかは殆ど皆無でとても淋しい思いをしていました。だから、95年にグッズがボツボツと出始めた時は出るものすべて無条件に買っておりました。
96年になってプライズものも出始めたのは良いのですが、実はクレーンゲームが苦手というか全然、ダメ!いくらトライしても取れなくて途方にくれてました。
そんな時、某店で中古でプライズが売っているのをたまたま発見。喜んで大量に買いあさりますが、それでも全種そろってないことに気付いてうろたえます。そして、少しでも穴を埋める為に、ヒマがあれば中古屋を見て周るように…。実はケイブ、まんだらけ等にしばしば行くようになったのもこれがキッカケだったりします。
自慢ではないのですが、クレーンゲームでは1個もグッズを取れたことはありません。

中古でプライズを買うようになってから、ようやくキャラによって人気の差がすごくあることに気が付きましたね。ちなみに、美樹原さんのグッズ自体は集め易い部類です(汗)。
しかし、その内に中古だけでは人気キャラのプライズを揃えるのは限界があることに気が付きます。そんな時たまたまときメモのガレキを買う為に行ったワンフェスの会場でプライズも大量に売っていることを知ります。それがキッカケになってホビー関係やフリーマーケット関係のイベントも行くように… 正確に云うと、ワンフェスに行ったのはガレキに付いていた会場限定のときメモ・ピンズの為だけでした(汗)。
また、当時はPEC版の攻略本が出ていなかった(というか結局、出なかったのですが)の攻略本代りにと同人誌を買い始めます。それがキッカケでときパ等の即売会等にも足を運ぶようになります。
更にその後、それまであんまり興味がなかったゲームショウでときメモグッズが販売されることを知って参加。以降、コナミがブースを出すイベントには足を運ぶ破目に…
ときパ(ときめきパーティセンセーション)1の頃は、めぼしい非18禁のときメモ同人誌はほぼ買える位の量でした。しかし2以降では手に負えない量になってましたが…
96年までは殆ど出ているものを買っていたときメモグッズなのですが、97年にKECが通販をやるようになってから状況が一変!今までは、そんなに高価でもないグッズが数キャラずつ販売されていたのが、高価なグッズが12キャラ分発売されるのですからもうお手上げですね。涙を飲んでお気に入りキャラ中心に集めるように方針転換。同人誌も200冊位集めたけど(汗)、資金難で収集停止。 その為、「スーパーコレクション1」掲載のグッズは大部分持っているけど、「スーパーコレクション2」は所有率がかなり低下していますね。
それでも、プライズ等の比較的安いグッズはなるべく収集しようと思っていましたが、98年頃からこれまた、大量に出始めて中古で集め難いのが増えます(怒)。使い回しの安易なプライズも増えてきたので嫌になって収集意欲が低下(汗)。美樹原さん関係以外には力をいれなくなります。その後、販売キャラが絞られて美樹原さん関係があんまり出なくなるし、トレカもいつまでもダラダラと販売されるので、なにかもう収集をイヤになってしまって現在に至りますね。 トレカは最初第3弾で終わりみたいな作りだったのに第6段まで発売されました。まあ、それはいいとして、ファイナルまで発売したのにあき足らず、こなみるく限定版まで発売されたのには呆れて…

栗原さんファンになったキッカケとか(滝汗)
99年の夏は熱心にやっていたときメモグッズ収集に行き詰まって、なにかとても空し気分でした。そんな時に知ったのが栗原みきこさんのお芝居の上演ことです。今だから虚心坦懐かつ正直に云うのですが、その時迄、あんまり栗原さんに対する思い入れとかはありませんでした(汗)。ただドラマのお題からすると美樹原さんとは全然違うタイプの方だと漠然と思っていただけでした。 フォローする訳ではないのですが、決してキライだった訳ではないです。情報不足で栗原さんに対するハッキリとしたイメージがなかったのです。
それがおかしいことは承知していても、人間はキャラのイメージを声優さんに投影してしまいますね(汗)。それ故にイメージが崩れるのが怖くてあまり関心を持たなかったとも云えますね。
だから、お芝居には自身にはあんまり関心はなかったのです。ただ単に「ときメモ」もそろそろ終わりだから最後に、美樹原さん役の声優さんを拝見するのもいいかなと思って、友達について行ったというのが正直なところですね(汗)。
元々、全然お芝居等には関心がない人間ですから、一人でだったら行かない可能性が高かったと思いますね。
しかしながら、いざお芝居を拝見したら考えは一変(汗)。実際にお芝居を拝見すると栗原さんは本当にかわいらしくて見とれてしまいましたね。
しかしそれにも増して、あいさつで各テーブルを周って来たときの栗原さんの天真爛漫で歯に衣を着せない喋り口に強く強く感銘を受けました!
正確には初めてお姿を拝見していたのはお手伝い(?)でやられていた受付(会計)です。
本当に世の中にこんなに思ったことを率直に語ることができる、永遠の少女のような感性を持った女のコが存在することに驚くとともに感動してしまいました。ぼくは心から幸せだと思ったことは人生にそんなにないけど、この時は間違いなくそうだったのです。
それからはもう、美樹原さんに性格が似ているとか似てないなんてことは全く無関係に栗原さんの大ファンに…
今まで、ゲームファンでしかなかったのが、精神的な枠組み(パラダイム)のシフトが起こったみたいです。
10人中、10人がぼくみたいに感銘を受ける訳ではないとは思いますが…。少なくとも拝見するだけで幸せな気分になれる方だと思いますね。

栗原さんファンになってから
その後…
その後、お芝居を観てあんまりにも感激してしまい、思い切ってファンレターを出してしまいました。もっとも、タレントさんとかは雲の上の人位に思ってましたから正直に云って返信とか全然、期待していませんでした。しかし、すぐにご丁寧なご返信が返ってきました(嬉)。
それであんまりにも感激しまして、機会がある度にお手紙(後にメール)を出すようになりました。
同時に、栗原さんに関係するイベントやお芝居も拝見するようになりまして、更に栗原さんの大々ファンに…
元々、芸能人やアイドルはもちろん、声優さん自身にも全く、興味がなかったものですから、ファンレターなんて、考えたことすらなかったのですが(苦笑)。

本当に栗原さんは筆まめでファンを大切にされる方です。
だけど、こんなにかわいい栗原さんのHPがネット上に(当時)全くないのが残念でたまりませんでした。そこで、ないのなら自分で作ってやろう(苦笑)と決心して2000年の夏にHP作成を開始しました。
しかし、諸事情で(汗)HPの作成が遅れに遅れて、HPの正式オープンしたのは1年後の2001年8月13日(栗原さんの生誕日)までずれこんでしまった次第です(滝汗)。
その間、栗原さんがユニット(シャルージュ)を結成されたり、所属事務所を辞められる等、一喜一憂することがたくさんありましたが(汗)、ファンではあるのはかわりません。
現在、栗原さんはフリーになられて色々とご大変だとは思いますが、自分なりに応援していきたいと誓う今日この頃です。
現在は、他に栗原さんがご協力されている『ミルキィWeb』さんがあります。

また、シャルージュさんはいよいよ、本格的に活動を開始されるようですので、今後の展開がとても楽しみです。