昭和38〜44年に亘って行われた「印旛沼総合開発事業」
により、印旛沼でそれまで幾度となく発生していた洪水が
食い止められるようになりました。その工事の一環として
元々は東京湾水系の河川だった花見川と印旛沼水系の
新川が繋がれ、さらに大和田排水機場を稼動させることで
沼の増水時に東京湾への排水が可能になりました。
正式には「印旛沼放水路」と言い、大和田排水機場を境に
印旛沼側を放水路上流(通称「新川」)
東京湾側を放水路下流(通称「花見川」)と呼びます。
磯辺橋
花見川大橋
真砂大橋
美浜大橋
浪花橋
汐留橋
亥鼻橋
天戸大橋
花島橋
柏井橋
弁天橋
至 印旛沼
JR京葉線
国道14号線
京成千葉線
JR総武線
京葉道路
東関東自動車道
大和田排水機場
瑞穂橋