虹色日記

毎日いろいろなことがある… 今日の色はどんな色?
雨あがりの虹のように、きれいな色の日があるといいなあ。

12月29日
しばらく日記を書かなかった。心配してくださった方もあると思う。
この日記も長い間書いてきたけれど、最近、気持ちが変わってきた。
息子の不登校がはじまってからもう7年ほど経過している。ほんとに、純粋に心配し、いろいろなことを体験し、感じてきた。
でも、今は、ちょっと違うんだなあ。

あいかわらずの息子。
もう、その息子のことを書いている私が、なんだか、いやになってきた。
これからもずっとずっと同じことを繰り返すのかもしれないし、いつまでも自立できない息子を背負って生きていかなければならないかもしれないけれど、私が先に死んでしまえば、その先はもうわからない。
息子がどんな状況になっても、そこまで私が心配することではないし、あとは息子が切り開いていくことだろう。
いつまでも、いつまでも、息子のことを書きつづるのが、いやになってきた。だから、書けなかった。

虹色日記は終わりにしようと思う。
でも、日記という形で私の思いとつづっていきたいから、別の日記をはじめようと思う。
結局、同じことになるかもしれないけれど、それでもいいや!
題して、「ミミ星人のひとりごと」

気がむいたら読んでくださいね。

そうそう、毎年恒例の今年のニュースを書いておこう。

1、仕事ばかりしていた。
2、うちに帰ってきた息子と1年間なんとかいっしょに暮らした。
3、娘の結婚話に振り回された。(結局結婚しないことに)
4、引き続き韓国ドラマにはまった。春のワルツがよかった。
5、テレビドラマにはまった。華麗なる一族、風林火山はおもしろかった。
6、飲み会や付き合いごとが億劫になった1年だった。
7、仕事上でのピンチが続いた。風邪で声がでないとか、取引先の社長が○○法違反で起訴されるとか。
8、月に1度は出かけることにして、日田温泉とか、有田陶器市とか、コスモス畑とかを楽しんだ。
9、3冊目の本の話が立ち消えになってしまって、本を出すことができなかった。
10、わがままに暮らした。だめ主婦になってしまった。