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バツイチFPのおしゃべりライフプラン 第20号 2006年12月29日発行

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こんにちは。 GWはいかがですか。 私は、あいかわらず、締め切りの迫った仕事を前にしています。 だんだん増えてきているのが「執筆」の仕事。 もともと「物書き」になりたかったので、幼いころからの夢を実現させているのかもしれませんね。 ラクラクと書いているようみえても、ほんとは、悩みも多いのです ………………………………………………………………………………………………………… 「バツ」はやがて「マル」になる! プラス思考で人生を楽しもう! ・・・このメルマガのコンセプトです。 ………………………………………………………………………………………………………… 「冬のソナタ」と「春のワルツ」 冬のソナタ以来、すっかり韓国ドラマにはまっていますが、今は「春のワルツ」を楽しみにみています。 しかし、これがまた、「冬のソナタ」によく似ているのですね。 ユン・ソクホ監督のシリーズものですが、ストーリーの展開も音楽も、冬ソナをみているような感じです。 番組に見入っている私の横で、 「同じようなものを作るなあ、しかし、その同じようなものを、また喜んでみている人もいるのだからね」 と「春のワルツ」はもう見ないという夫が言います。 登場する俳優さんも、「冬ソナのおとうさんだ!」なんて、まぎらわしいのですが、同じようなものでも、惹きつけられてしまうのです。 どうなるのかなんて、おおよそ予測がつくのに、見てしまうのです。 実は、この「冬のソナタ」と「春のワルツ」が、私に教えてくれることがあります。 それは、「同じようなものでいいんだ」ということです。 魅力的なものは、ずっと魅力的なのです。 同じであるようにみえて、同じではなく、同じであるからこそ、また魅力を感じつづけて、その魅力に酔っていたいという気になります。 私がいろいろな原稿を書くときに、悩むことがあります。 「また、同じようなものを書いているね。いいね、それで仕事になるのだから」と夫に言われます。いつも、無理やり、私の原稿の点検をさせられている夫です。 年金の話を書くとき、私のスタイルがあって、自分でも同じようなものを書いているなあと思います。同じではないのですが、同じようなものなのです。 そんなとき、もっと違うものが書けないかなと悩むこともあります。 でも、春のワルツをみていると、思うのです。 「同じでいい。自分のスタイルを追求すればいい。自分のブランドを作ればいい」 「冬のソナタ」だって、「春のワルツ」だって、こんなにファンが多いのではないかと。 ユン・ソクホ監督と同じに考えたら、叱られるかもしれませんが、「春のワルツ」をみながら、そんなことを考えています。 私流でやっていこうと。 自分の夢をあきらめなければ、きっといつか、なりたい自分になることができる、そう信じていくのが、ライフプランの基本だと思っています。 ………………………………………………………………………………………………………… きんざい「フィナン」で新しい連載を始めます。おそらく、6月号から。 「ライフプランエッセイ」も、次回秋号を書いています。 「福岡県高齢者・障害者雇用支援協会」のでも、新しい連載が始まります。 …………………………………………………………………………………………… 「妻も年金 夫の年金」全国の書店で好評発売中! 株式会社 企業年金研究所発行 1470円 セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31804411 アマゾン http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906454151/ 楽天ブックス http://item.rakuten.co.jp/book/4219758/ 書店にない場合は、こちらからご注文ください。メルマガをみたと連絡ください。 メルマガ読者には、送料無料でお送りします。 (代金は振り込みで。郵便局を利用されると、振込手数料は必要ありません) → http://homepage2.nifty.com/miming2  こんにちは。 GWはいかがですか。 私は、あいかわらず、締め切りの迫った仕事を前にしています。 だんだん増えてきているのが「執筆」の仕事。 もともと「物書き」になりたかったので、幼いころからの夢を実現させているのかもしれませんね。 ラクラクと書いているようみえても、ほんとは、悩みも多いのです ………………………………………………………………………………………………………… 「バツ」はやがて「マル」になる! プラス思考で人生を楽しもう! ・・・このメルマガのコンセプトです。 ………………………………………………………………………………………………………… 「冬のソナタ」と「春のワルツ」 冬のソナタ以来、すっかり韓国ドラマにはまっていますが、今は「春のワルツ」を楽しみにみています。 しかし、これがまた、「冬のソナタ」によく似ているのですね。 ユン・ソクホ監督のシリーズものですが、ストーリーの展開も音楽も、冬ソナをみているような感じです。 番組に見入っている私の横で、 「同じようなものを作るなあ、しかし、その同じようなものを、また喜んでみている人もいるのだからね」 と「春のワルツ」はもう見ないという夫が言います。 登場する俳優さんも、「冬ソナのおとうさんだ!」なんて、まぎらわしいのですが、同じようなものでも、惹きつけられてしまうのです。 どうなるのかなんて、おおよそ予測がつくのに、見てしまうのです。 実は、この「冬のソナタ」と「春のワルツ」が、私に教えてくれることがあります。 それは、「同じようなものでいいんだ」ということです。 魅力的なものは、ずっと魅力的なのです。 同じであるようにみえて、同じではなく、同じであるからこそ、また魅力を感じつづけて、その魅力に酔っていたいという気になります。 私がいろいろな原稿を書くときに、悩むことがあります。 「また、同じようなものを書いているね。いいね、それで仕事になるのだから」と夫に言われます。いつも、無理やり、私の原稿の点検をさせられている夫です。 年金の話を書くとき、私のスタイルがあって、自分でも同じようなものを書いているなあと思います。同じではないのですが、同じようなものなのです。 そんなとき、もっと違うものが書けないかなと悩むこともあります。 でも、春のワルツをみていると、思うのです。 「同じでいい。自分のスタイルを追求すればいい。自分のブランドを作ればいい」 「冬のソナタ」だって、「春のワルツ」だって、こんなにファンが多いのではないかと。 ユン・ソクホ監督と同じに考えたら、叱られるかもしれませんが、「春のワルツ」をみながら、そんなことを考えています。 私流でやっていこうと。 自分の夢をあきらめなければ、きっといつか、なりたい自分になることができる、そう信じていくのが、ライフプランの基本だと思っています。 ………………………………………………………………………………………………………… きんざい「フィナン」で新しい連載を始めます。おそらく、6月号から。 「ライフプランエッセイ」も、次回秋号を書いています。 「福岡県高齢者・障害者雇用支援協会」のでも、新しい連載が始まります。 …………………………………………………………………………………………… 「妻も年金 夫の年金」全国の書店で好評発売中! 株式会社 企業年金研究所発行 1470円 セブンアンドワイ http://www.7andy.jp/books/detail?accd=31804411 アマゾン http://www.amazon.co.jp/gp/product/4906454151/ 楽天ブックス http://item.rakuten.co.jp/book/4219758/ 書店にない場合は、こちらからご注文ください。メルマガをみたと連絡ください。 メルマガ読者には、送料無料でお送りします。 (代金は振り込みで。郵便局を利用されると、振込手数料は必要ありません) → http://homepage2.nifty.com/miming2  こんにちは。
今年もあとわずかとなりました。

私は毎年、年末にすることがあります。
大掃除ではありません。
「お金一覧表」は大晦日にしますが、それ以外に、今年の出来事ベスト10を書き出します。
そうすることによって、どんな1年だったか、振り返ってみることができるのです。

ただし、ベスト10は、私自身のことであることが条件です。
子どもが入学したとか、夫が転勤になったとか、自分のことでないことは省きます。
意外に10個は書けないものですよ。
ベスト10は、自分が何をしていたか、考えることができますよ。

私の今年のベスト点、つまらないことかもしれませんが、「チャングムにはまった」を入れました。
今日はチャングム総集編。もう一度楽しみます。
なぜ、チャングムがおもしろかったかというと・・・

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「バツ」はやがて「マル」になる!
プラス思考で人生を楽しもう!

韓国ドラマ「チャングムの誓い」をこの1年、毎回、どきどきしながら、楽しみました。
飲み会があっても、「チャングムが始まるからもう帰る」なんて言って、ひんしゅくを買いました。

最後まで全部みました。
このドラマは「働く女性」がいかにその力を発揮していくかという観点でみても、おもしろいのです。「働く女性」のドラマなのです。
また、宮中の女官はずっとシングルで生きていかねばなりません。
シングルで行きる女性のドラマでもあるのです。

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ミン・ジョンホ様は働く女の理想の彼

これは、確か「アエラ」だったか、新聞でみた雑誌広告の見出しです。
チャングムをみていない人のために、少し解説しておきますが、ミン・ジョンホはチャングムに助けられ、その後チャングムに好意を寄せるようになり、どんなに苦しいときであってもチャングムを助けます。
そして、最後は、チャングムが医女(女性の医師)として医術の道にすすめるようにと、流刑になっていくのです。チャングムの可能性を大切にしたいと、それが彼の愛し方だったのです。

最終回では、王の「愛」によりふたりはいっしょになりますが、子どもが生まれたあとも、貧しい人を治療する「医女」として働くチャングムをミン・ジョンホは支えていきます。
女性であっても能力を認めるべきだと、徹底しているのです。
優秀な人材が登用されるべきだ、それが国のためだとミン・ジョンホは主張をまげません。
女性の身分が低い時代にあっては、国をゆるがすような考え方だったのでしょう。

ミン・ジョンホは、どんなことがあってもチャングムが医術の道をきわめるように、支えていきます。王様と恋敵になってしまっても、チャングムを連れて逃げようとはしません。チャングムの医術のために、別れていくのです。
そしてチャングムは、医術の道へ修練をつんでいきます。
ミン・ジョンホはまさに「働く女の理想の彼」です。働く女性を徹底して支えるのですから。それが彼の愛し方なのですから。

ドラマの途中では、チャングムを連れて逃げてしまってもいいのではないかというふうに思えますが、ミン・ジョンホは、どこまでもチャングムの可能性を大事にします。

どのような生き方がいいのか、答はありませんし、自分で選択するしかないのですが、働く女性にとって、ミン・ジョンホのような理解があれば、うれしいと思います。

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ライフプランを考えるということは、自分の生き方を考えることなのですね。
ライフプランセミナーを担当していますが、実は、何度講演しても、むずかしく感じます。
家計の見直しも保険の見直しも、お金のことのように思えますが、どう生きるかという問題です。
それがなくて、お金の計画をたてられません。
そして、どう生きるかこということは、パートナーがどう支えてくれるか、支え合えるかということなのです。
足を引っ張り合うような関係なら、ないほうがいいかもしれません。

今年最後のメルマガを最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
では、よいお年を!

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発行人: すがのみわこ
WEB: http://homepage2.nifty.com/miming2/fp
メール: miwa-ss@nifty.com
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