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個の会は、1987年学校に行か(け)ない子供を持つ親たちにより、「親の会」として発足しました。 会では、お互いに悩みを出し合い、子供たちが示す様々な状況から、子供の気持ちをどう受けとめ、理解すればいいのか?それぞれの体験を通して、話し合いをしています。
学校に行くことを当然と考え、学校へ行くことによって自分自身を形成してきた大部分の親たちにとって、わが子が登校拒否・不登校という事態に陥ったとしたら、それは不可解な、反社会的行動であり、自分の子育ての失敗を意味するものと映りがちなのではないでしょうか。
「あなたはそれでも学校を選びますか」との問いかけに始まり、「学校とは?」「教育とは?」と考えながら目の前にいるその子のそのまま、ありのままを大事にしていこうというのが私たち 「個の会(不登校に学ぶ)」の目指すもの、伝えたいものです。 ★「子ども達の示す様々な状況を真に理解し、ありのままの姿を受け入れ信じて待つ」を大切に し、共に学び共感し支え合う、そんな親達自身で運営しています。
なお、営利はもちろん政治・宗教などとも一切関係のない集まりです。
毎月第3日曜日 13:00〜17:00 場所:福岡市立市民福祉プラザ пD092(731)2929 (福岡市中央区荒戸3-3-39 地下鉄唐人町駅より徒歩7分)
毎月第3日曜日、定例会を開いています。定例会ではみんなでいろいろな思いを話し合います。ここで元気をもらったという方もたくさんいます。ぜひ参加してみてください。 現在月に1〜2回金曜日に個人相談兼お茶の会を設けています。定例会では話し足りなかった方、グチや悩みを聞いてもらいたい方、雑談したい方…必ず誰か来ていますので、のぞいてみてください。 会報作りの作業日も兼ねていますので、お手伝いにきてくれる方も大歓迎です。
個人相談したい方は事前に連絡をお願いします。
学習会:主に会員の方を対象に行っています。いずれも子どもに深い理解をお持ちの講師の方々を、会員の意見を参考にしながら決め、お招きしています。
福岡県内外の親の会とも交流しています。 また、「登校拒否を考える全国ネットワーク」(代表・奥地圭子/東京シューレ主催)の一員として全国交流合宿・研究会等に参加しています。 2ヵ月に1回程度、会報を発行しています。会員の方には郵送でお届けしています。 |