第9回東京・南会津サイクルトレイン


A 只見(歴史と自然満喫)のんびりコースの報告その1


コース・スタッフ: 栗原、吉井

   ・ 新緑の只見を満喫するのんびりコース! 只見の自然を楽しみながらゆっくり走ります。
   ・ 初日は只見の名水・巨木、只見湖などの自然と歴史を楽しみながら走ります。
   ・ 2日目は布沢(ふざわ)を巡るお勧めコース。恵みの森でブナ林散策!!(専門のガイドが案内します) 
     散策後は森の分校布沢で昼食、最後は深沢温泉で汗を流し再び車で田島へ戻る。


  初日(27Km) 会津田島駅〜(車で)〜只見・深沢温泉〜楢戸〜只見湖〜田子倉湖〜
只見(希望者は温泉へ)




はい、待ちに待ったサイクルトレイン、遂に9回めとなりました。
集合場所の浅草・○○公園には早くから知った顔 初めての方集まり始めています。
Aコースに参加の 85才になられる<堀越>さんの周りには みんなが集まってきます。
電車の乗る前から サイクルトレインは すでに楽しいのです。


左・見送り三人男 仕事や用事のために今回参加出来ない常連の皆さんが 見送りにやって来てくれました。
<クサヤ兄、ロックさん、つっシー またね!>


 
さて今回のAコースは のんびり只見です。
会津田島駅から マイクロバスにて 只見・深沢温泉まで移動。
つたないバスガイド役は kurikinでした。
午後1時ようやくサイクリングスタートです。



Aコースというより Aファミリー エーファミリーの最年少は 3才の晴くん。
第一回から参加のはまだファミリーの三男くんです。
お父さんの前かごに乗って気持ちよさそう!
奥様と上の二人のお子さんは運動会で今回はお休みです、第一回めの時は晴くんはまだ生まれてなかったし
次男くんはまだおっぱい飲んでましたね、丁度私もAコース担当でご一緒でしたので
一歳、三歳のお子さんを連れて家族四人で参加されていた はまださん一家を見て
 <あーこれがサイクルトレインだな>と 妙に感動したのを覚えています。


のんびり走ります  只見町を


晴くんがいるから 晴れなんです。


3才から85才まで 定員いっぱいの25人が 走ります。 



裏道や農道をつないで 走ります。



ペースメーカーは 堀越さん。
無理せず のんびり 只見の空気をいっぱい胸に感じながら走ります。


田園風景に同化する 自転車の隊列 ゆるやかな風の音が感じますか?



Aコースには 堀越さんのお孫さんも初参加しているのです。
先月ご結婚されたそうで おめでとうございます。


晴くんも 休憩タイムには 自然とふれあう。

 
大きな木を見たり 社で休憩したり 只見の自然や歴史にふれあいながら 進むといよいよ伊南川と只見川の合流に
そして 只見湖へ


春に南会津のイベントに来て以来 すっかりハマッた(?)おとみさん。只見湖にて。


久しぶりの かとーさん・奥様。


<今回一人で参加しました。なんか大人になった感じ!>おーちゃん 素敵です。


今回 BS朝日さんの取材が入り <一番サイクルトレインらしい 一番楽しいであろうAコース>にカメラ・クルーが同行。
一番只見らしい景色の見える 只見湖上の田子倉湖に急遽足を伸ばした。
サポート&宿舎・ふるさとさんの協力により、マイクロを利用、一部自走で走る猛者も現れたりし益々盛り上がったのです。
田子倉の堤防の上では 名物のソフトクリームが大人気。
箱庭のような只見の町と越後から連なる山々に一同大感激!

宇都宮から参加のMぶちくん、<いやあ 楽しいすね自転車買います>って。


強行スケジュールで初日・現地参加&宿泊 そして翌早朝帰京のふたりは田子倉へヒルクライム!強力! 

 
BS朝日のスタッフと サポート運転の 会津のひとり君。奄ヘ只見はいいすねと ●●さん。



サポートの新国(にっくに)さんは 只見一番の物識り人。
歴史・自然 なんでも只見のことは知っている。
用水のこと こけのこと 魚、水、只見自慢は話しが尽きず面白い!

 
陽も傾きかけたころ 只見町中心地へ、とはいえ国道から一本うらみちはたんぼの農道です。


午後5時丁度 大満足のライドで 民宿・ふるさとさんへ到着。
マイクロを出して頂いて 町の保養センターに。


どうですか?この料理 まだまだこれから出てきます。サンペイも おもわずにんまり!


あまりのうまさに 宿のご主人に問いかけると・・・
冷凍された田子倉湖の岩魚が出てきた・・・でっかい!
画面左の大広間には田子倉の大きな写真が!
おいしかった 最高の料理と お酒で ファミリー宴会は夜更けまで?


民宿・ふるさとさんの前で 二日目の朝。ご主人と大女将と一緒にパチリ。




二日目に続く