
野田雅之
会津田島 祇園祭(7/22-24日)
(当内容は2005年度7月23,24日の祇園祭の写真を中心に紹介しています)
京都の祇園際、博多祗園山笠と並び日本三代祇園祭のひとつ
会津田島祇園祭りに出かけてみませんか!
「南会津は会津盆地の南に位置し、「南山」と称される御蔵入領でした。
田島の町にはその陣屋がおかれ、古くは会津四家のひとり長沼氏に鴫山城下の
町並みとして栄えました。また、江戸と会津を結ぶ街道の中央宿場として賑わった
「田島」は城下町、陣屋の宿、宿場の三つの顔を持っています。八百余年の歴史を
秘めた田島祇園際は、お党屋制と呼ばれる古式床しい行事を通して、郷土の誇り高き
伝統を余すところなく受け継いでいます。」 2005年パンフレットより

23日に行なわれる七行器(ななほかい)行列(別名、花嫁行列と呼ばれている)
田島祇園祭のスケジュール(2005年度のパンフレットより)

七行器(ななほかい)行列と神輿行列(稚児行列)にうっとりと。

町には手作りの露店が立ち並び、そば打ちでお世話になった御蔵入そばの会の出店もあった!


通りでは暁太鼓や祇園太鼓の勇壮な音が響き渡り、、、

可愛らしいYOSAKOI踊りに見とれてしまう!
熊野神社と田出宇賀神社


この神社は1つの社に2つの神様が奉られている。右が田出宇賀神社、左は熊野神社。

社務所は左右が逆になっている。祇園祭はどぶろく祭り?それぞれの社務所で神酒のどぶろくをいただく。
中学生くらいの巫女さんが可愛らしい!!
子供歌舞伎(22,23日)


通りでは小学生が中心の子供歌舞伎の役者さんが顔見世!!

このような大屋台が4台、祇園ばやしを奏でながら子供たちを一杯乗せて町中を練り歩き、

途中途中で子供歌舞伎を演じながら押し歩くのです。その後をついていきながらの歌舞伎見物!!
この日の演目は「絵本太功記十段目尼崎の段」、「一谷綴軍記須磨の浦の段」、
そして「時津風日の出の松鴫山城内の段」の3つ。
太々御神楽奉納(24日)

午後1時より神楽殿で太々御神楽奉納、十三段の出し物が説明付で演じられる。


このような演目が次々と説明付きで演じられ、見ていて楽しい。

j時間の都合で、今回は途中で帰ったが、今年(2006年)はぜひ通しで見てみたい!!
皆さんも如何ですか!
会津田島の祇園祭に来てください!!