追悼1995.1.17阪神淡路大震災

震災で曲がった線路

1995.1.17「あの日から15年」

今年で阪神・淡路大震災から15年を迎えます。被災地は表向きには復興したように見えますが、私たちの見えないところで苦しむ人びとが大勢います。遺族の皆さんは何年経っても癒されることはありません。被災地では震災を知らない子どもたちが育ち始め、次の世代に伝えていく努力が成されています。未曾有の激甚災害を風化させないために、国内外における自然災害の犠牲者にも思いを馳せ、今年も6,434名の犠牲者と、関連死を余儀なくされた方々に哀悼の意を表します。

復興前の神戸の夜景
復興前の神戸の夜景
           2010.1.17   安孫子良

震災詩 震災ひとり言

2002
「けなげじゃないか」 「幸福堂のプリン」
「雨が降る」

2003
「Kobe my love (ぼくの恋人)」 「西尾荘の若者たち」
「ふたりぼっち」

2004
「この世のどこかに」 「黙祷1995,1.17 午前5時46分
「おとうちゃんのバット」

2005
「十年」 「拝啓 中條秀信様」

2006
「神戸2006」 「回想T −あの日
「回想U −あの日から

2007
「十二年目の孤独」 「翼のはえた手紙」

2008
「牧秀一さんのこと」

2009
「天翔る想い」 「止まった時を動かしたい
〜“震災障害者”14年目の挑戦〜」より

2010
「寒月」 「十五年」