編集長と行く旅シリーズ2

新春・奥三河花祭り取材

ー老いも若きも歌い、踊るー

 

Part1 豊根村

*細かい説明はリンクで読んでくださいね。

*写真はクリックすると大きくなりますよ

Part1 豊根村へ  Part2 豊根村と花祭り  Part3 花祭り(1) Part4 花祭り(2) Part5 花祭り(3) Part6 帰路

(参考:花祭りの歴史)

 

行ってきました、奥三河の花祭。お正月休みをつぶして、もとい、利用して行ってきました。

スタートは元日昼間。

13:06。編集長より「今日の夜から行かない?」との連絡があり。当初の予定では2日の朝から出発、という予定だったのですが。元旦の関東の天候は優れず、初フライトを目論んでいた編集長と仲間たちはやることなく手持ち無沙汰に。「だったら今日中に出発しちゃう?」みたいなことになったようです。そんなわけで、早速予定変更。予定は未定です。

19:10。集合時間より10分遅れて、編集長の事務所に到着。今回の取材は、キャンピングカーに人4人、猫のタヌちゃん1匹のにぎやかな取材です。akiが到着したときには、タヌちゃんのご主人タヌパパさんとTさんはお食事に行ってしまっていました。ちなみに、後で聞いたところココイチに行っていたそうです。さらに言うと、お二人は昼もココイチでランチを楽しんだそうです。お二人、今日は元旦ですよ☆ 

山々を見つめる(?)タヌちゃん

とりあえず、akiは事務所でご飯を食べられるようにとコンビニへ。出がけに編集長に、祝儀袋を買ってくるように言われました。祭りにもお祝い金を出すものなんですねー。知らなんだ。そんなakiに今回最初の怒声が。「まーったく、そんなのも知らないんだから。祭りにも金がかかるでしょ!出されたご飯とか頂けないでしょ!」・・・うーん。だってお祭りに出席する習慣がないんですもの〜。これで一つ賢くなりました。

コンビニへ到着して、あれこれ食物を買い出し。そして最後にご祝儀袋のコーナーへ。おいてある袋は3種類。1つはなんだか飾りのいっぱい付いたので「結婚式用」と書いてある。もう1つは白黒のやつで「葬祭用」と書いてある。表書きは御霊前とか御香典とか。もう1つは紅白のやつで「お祝い」と書いてある。にゃにゃ??・・・消去法で紅白の「お祝い」を購入。で、これがまたまずかった。「お祝いじゃないだろ!なんにも書いてないやつなかったのか?!神事のときは"御神前”だ!」・・・ありゃりゃ。また怒られちゃった・・・うーん。どうも都会に住んでるとそういうのに馴染みがなくてダメですね〜。

20:00。とにもかくにも東京を出発。一路、今夜の宿泊地浜松コンコルド・ホテルを目指します。キャンピングカーは揺れるけど、ソファーがあって、なんだか快適。1人淡々と運転を続けてくれるTさんを尻目に、私たちはビール飲んで宴会です。ビバ・キャンピングカー☆

24:00。静岡は大変広く、静岡の西の端・浜松までは遠かったです。たどり着いたホテルで通されたのは15階。夜景の綺麗なお部屋で、シャワーを浴びたりあれこれをして、26:00頃、ぐっすり就寝。明日の集合は8:00です。

明けて1月2日。

ケータイに電話。はっとケータイを見ると8:02・・・二度寝!寝坊だぁ!!・・・嗚呼・・。新年早々やってしまった。慌てて、身支度を整え、ロビーへ。まず皆様に謝って、チェックアウト。

今日はいよいよ取材値である奥三河の豊根村を目指します。途中、ガストでモーニングをすませ、車はどんどん山間に進んでいきます。途中、東栄前で一旦車を停めて駅前の地図を確認。地図の横に設置されていたガラスケースにはなんだか怪しげな鬼の面をかぶった人形が。上には「花祭りの里」と書いてあります。おっ!こんなのが出てくるのね、と期待が高まります。

東栄の山々
駅前の鬼

 

その後、我々は東栄温泉につかり、ほっと一息。豊根村を目指しました。豊根村は本当に山間で、行く途中の道は細くて曲がりくねった道。ここまで公共の交通機関を使うと、先ほどの飯田線東栄駅から村営バスを乗り継いでいかねばならないとのことでした。しばらく進むと雪も残っていて、なんだか綺麗だけれど、ちょっと怖い。しかし、キョンキョンではなく懐かしのフィンガーファイブの学園天国のかかる車内は、心なしかご機嫌なのでした。

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