編集長と行く旅シリーズ
「39時間広島強行取材旅行」
某グライダー雑誌編集長の「広島取材」に同行と言うことで行った旅ですが、なぜか私は39時間の間に大阪→広島→高松と3都市回ってかえってきました。目的は広島県の下蒲刈で取材をすること、だったのですが・・・。
出発は2003年8月19日。その日朝まで英語のテキスト作りに励んでいた私と、お仕事を夕方まで片づけていた編集長は17:47東京発ひかりで一路大阪へ。ビール片手に編集長は楽しげに色々おもちゃを出して語ります。明日飛ぶ経路の説明をしてくれたり、それをネタに(?)いかに日本の空が飛びにくいかを熱く語ってくださいました。
大阪に着いたのは20:47。新大阪からホテルに移動し、一息・・・付く間もなく、大阪在住のグライダー乗りの女の子も合流して、さっそくお酒を飲みます。編集長の若かかりし日の話などを聞きつつ、11時過ぎまで飲んだでしょうか?? 次の日は朝6:40にロビーに集合との約束をし、就寝。そういえば、今日寝たのって朝6:30頃だったけ・・・・。生活時間むちゃくちゃだなぁ・・・。
次の日、眠い目をこすりつつ2,3分遅れでロビーへ。朝ご飯を食べに「めしや丼」へ。納豆定食を頼んだところ、本当にご飯とみそ汁に納豆がついてるだけだった・・・。なんてシンプルな・・・。
ところで何故広島取材で大阪に泊まらねばならないかというと、編集長が天候不良のため八尾空港に乗り捨てて(?)あったモーターグライダーを拾って(?)いかねばならなかったからです。
そんなわけで今日のタイムスケジュールはまず開くと同時に八尾空港に入ることだったわけです。すごいですよ!八尾の駅からタクシーに乗っていったのですが、タクシー降りた瞬間8時の時報がなりましたもん!すごい予定通りだ!
その後あれこれして8:40に八尾空港離陸。思ったよりも雲が多く海沿いをずっと低い高度で飛んでいきました。上の写真はその間に撮った尾道と宮島です。(へったくそな写真だなー・・・)実は昨年AKIは尾道・しまなみ海道チャリンコ縦断・広島・宮島をめぐる旅をしていたのでその時の風景を空から見たのはなかなか面白かったですよ。東京上空を小型飛行機で飛んだことは2度ほどあるのですが、瀬戸内海は島も多くて、違う面白味もありますね。その地形とか見るの面白いです。
広島西空港着陸は10:57。そこから広島市内へタクシーで向かいました。予定では市内でレンタカーを借りて、目的地・下蒲刈に向かう予定です。で、編集長が予定しておられた所要時間は1時間くらい。しかしね、タクシーの運転手さんは言いましたよ「下蒲刈ねぇ。最低2時間は見ないとですね」・・・・。今日中に高松につけるのかぁ??
融通の利かない某レンタカーで車を借りて呉経由で下蒲刈りへ。結局ショートカットもありつつ、1時間でつきました。だいたい到着13:00頃でしょうか。編集長の入念な下調べとカンに敬服です。タクシーの運転手なんて適当だな。
で、問題の下蒲刈ですが、何をしにいったかというと、「ご馳走一番館」を見に行ったんだな。「なんだよ、それ?」でしょ?