イギリス出張紀

 

Oxford Bath Stonehenge London1 London2

 

Oxford

Oxfordは良い街だった。

一つ感じるのはこの街の歴史の古さ。

セントメアリーチャーチからはOxfordの街が一望できる。

そこから見る景色音美しさ。

東京で見たならばさして高くもない平凡な高さの塔。

その塔から一望できる街の古さに愛着を感じる。

 

さらに訪れたのはクライスト・チャーチ。

ハリー・ポッターの撮影にも使われたというここは、私が幼い頃イメージしていたイギリスのイメージそのものだった。

幼い頃、憧れたものに出会えた感覚。

あの小さな島の小さな図書室で膨らませたイメージを、大人になって肌で感じることの出来た嬉しさ。

しばらく、その空間で自分の体におこった感覚を楽しんだ。

 

ちょうど街ではマーケットが開かれていた。

ちょうど国中で花火をあげるというお祭りのシーズンにあたったようだった。

マーケットは人の生活の香りがする。

「ちょうど」「ちょうど」のそんな偶然と出会いに感謝

今回の旅の目的は仕事。

だから、いつもの旅と違って、ゆっくり街を自分のペースで歩くことはかなわない。

それも寂しい。

そこで、苦手な早起きをすることにした。

ホテルでは朝食をつけていなかったので、街を写真を取り入ながら歩き、途中目についた店に入ってパニーニを食べる。

やっと旅らしい気分。

そんな朝に見つけた景色だ。

自分で歩いてみると、生活の香りが少し見えてくる気がした。

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