1990年の渋谷BUNKAMURAでのライブを最後に歌手としての活動を休止している萩原健一だが、素晴しいアルバムの何曲かを耳にすれば熱いステージが蘇る!
ザ・テンプターズ物語
懐かしいテンプターズの頃。「神様お願い」「エメラルドの伝説」など有名な曲多数有り。顔も若いが歌も若い。
Nadja
井上堯之のカラーが強いアルバム。メロウな曲が多い。髪が短いのは サブちゃんの頃だから。
柳ジョージとレイニーウッドが参加している。映画のシーンを思い起こさせるような曲が続く。「いつか、こんな場面」は大野克夫の書いた素敵な佳曲。
Angel gate
のちのアンドレマルローバンドに繋がるアルバム。「大阪で生まれた女」がはいっているが、「どうしようもないよ」が一押し。
DONJUAN
いい曲ぞろいのアルバム。DONJUAN ROCK-'N'-ROLL BAND!「ララバイ」にインスパイアされて映画「竜二」が作られたのは有名。
D'ERLANGER
萩原健一の最高作。バックとの息も絶妙だ。スローな曲の中にも熱さが伝わる。これを聴かないと後悔すること間違いなし!
THANK YOU MY DEAR FRIENDS
事件後の復帰第1作。リラックスした雰囲気のなかに仲間と一緒に音楽をやる喜びがあふれるアルバム。構成的には一番まとまっている。
Straight Light
スリリングな「GIMMIE YOUR LOVE」で始まる。近藤真彦がカバーした「愚か者」を聴いて深さの差を感じて欲しい。
Shining With You
アルバムとしては最後の作品(いまのところ)。「夜ごと悩ましい夜の海に」は萩原健一しか歌えない静かで熱い曲。
LDも2作発売されているのでこちらも必見!

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